開業すべき?
税理士試験に合格をして、税理士会に登録をすれば、晴れて税理士として活動をすることができるようになります。ここで問題があります。税理士として活動をするときに、どのような進路を進めばいいのでしょうか?
おそらく税理士として活動をする方法は、大きく2つのパターンに分類することができると思われます。まずは、税理士事務所にどこか就職する方法です。そしてもう一つは、自分でいきなり、独立開業をしてしまうという方法です。どちらの方法を選ぶべきなのでしょうか?
もちろん、個人個人で、いろいろな考え方があると思われます。しかし一般論で見ていった場合、大半の人は、いきなり開業をしているといいます。国税庁の税理士登録と、開業税理士の数を比較した場合、新たに登録をした人の9割は開業をしているといいます。
開業をすることに対するリスクが大きいことも確かです。自分で仕事を引っ張ってこないといけないし、すべてが自己責任となります。しかしそれでも開業をする人が多いようです。