チダイズム ~毎日セシウムを検査するブログ~

すべての女性と未成年のために、1日1個ずつセシウムを検査して公表しています。LB2045使用。発表している値は1kgあたりのセシウムです。


テーマ:

いつも『チダイズム』を読んでいただき、

本当に本当に、どうもありがとうございます。

本日、皆様のご愛顧のおかげで・・・、


4周年を迎えました!


現在では、「放射能ブログ」として、すっかり

お馴染みになってしまい、全国の女子高生に

キャーキャー言われる予定が、子持ちの主婦に

人気になるという、「あれれ?」な展開になって

おりますけれども、せっかくなので、あえて一言

言わせていただきましょう。


「まんざらでもありません!」。


どこの馬の骨かも分からない男のモノには

なってしまいましたが、結婚したら広末涼子を

嫌いになるかと言われたら、そうではないように、

キャンドル・ジュン先生と結婚していたとしても、

かわいい女の人は好きです。


「奥さん! 僕の下半身のキャンドルで

大人の火遊びをしてみないか~い?」


燃えるところが下半身ではなく、ブログの

コメント欄というあたりに、僕が背負っている

宿命の大きさみたいなものを感じますけれども。


今日と明日は、日頃のご愛顧に感謝しまして、

この日のために取っておいたネタをお届けし、

少しばかり恩返ししたいと思っております。


2日ほどセシウムの検査はお休みしますけど、

これが本当の『チダイズム』でございますので、

コーヒーを飲みながら読む時はご注意ください。


1周年 の時には、歌舞伎町のヤクザに囲まれ、

2周年 の時には、「パンチラガールズバー」

スカートを釣り上げ、3周年 では監獄に入って

ギャルみたいな女の人に踏まれ・・・、


本日が4周年!


そうです。この『チダイズム』は、1年に1回だけ、

皆さんの想像の斜め上を行くような展開になり、

歴史に残るような大事件を起こしているのです。

さあ、今回の4周年は、一体、どんな話なのか。


舞台は、「上野」です。


以前、このブログで、アキバ系ニートの友人、

とおる氏と、うっかりモーホーのハッテン場に

入ってしまいそうになり、ツーケーのナーアーを

掘られそうになるという大ピンチ の話をしました。


幸いにも、ネット社会に生きていたため、

スマホのチカラでギリギリ回避することに成功し、

僕のケツのヴァージンは守られたんですけれども、

実はこの話には、続きがありました。


モーホーのお兄さんに1回1500円でケツを

掘られるという、文字通りの「穴場」を見つけ、

「これはブログのネタだ!」とご満悦だった僕。


一緒にいるだけで、次々と予想外のミラクルを

起こしてくれる「とおる氏」に、今日はラーメンの

1杯もオゴってやろうと、上野駅まで歩くことに

したのですが、あと3分も歩けば駅というところで、

黒服を着たキャッチの男に声をかけられたのです。


「お兄さん、どうですか、今日は?」


基本的に、僕はあまりキャバクラに行きません。

理由は、そういうお店に行くと、かわいい女のコが

水分補給ゼロで皇居を3周してきたのかと思うほど

「飲ませて!飲ませて!」と言ってくるからです。


水筒持参しろや!


もちろん、それが彼女たちの売り上げであり、

「好きなだけ飲め!」と言うのが、モテる男の

秘訣なんでしょうけど、僕のように貧乏な男は、

「お金がもったいない!」と思ってしまうので、

なかなか馴染めないんです。


なので、「今日は帰ります!」と断った僕たち。

すると、黒服の男は、「おっぱい、おっぱい」

呪文のように唱え始めました。初対面の人に、

いきなり「おっぱい」ですから、


「頭、大丈夫か?」


と思いましたが、よく考えたら、僕もブログで

「おぱーい!おぱーい!」と言っているので、

同じくらい頭がヤバいです。で、「おっぱい」

あまりに意味不明なので、スタスタ歩いていると、

その黒服の男は・・・、


「おっぱいキャバクラ、ダメですか?

おっぱいですよ、おっぱい、おっぱい!

もし、そんなにおっぱいがダメだと言うなら、

チンポコキャバクラだったら、どうですか?」


「いやいやいや、ですから、行かないって

言ってるじゃないで・・・・・・、


えっ? 今、なんて?」


まったく予想もしなかったフレーズすぎて、

思わず立ち止まってしまった、僕ととおる氏。


「チンポコキャバクラって、何?」


えぇ、「おっぱいキャバクラ」と言われたら、

なんとなく女性が「おぱーい」を半分出しながら

接客をしたり、たまに揉んだりできるのかなって

思いますが、「チンポコキャバクラ」は、全然

意味がわかりません!


「えぇー、とりあえず話を聞きましょうか。」


僕も食いつきましたが、それ以上に食いついた

とおる氏。しかし、これがすべての始まりでした。


聞けば、20歳前後の若い日本人の女のコが

5000円ポッキリで、ティンティンをトゥルトゥル

してくれる魔法のキャバクラだとか!


「何なの、そのパラダイス?」


僕たちは、この事件の前に、モーホーの人が

ティンティンをトゥルトゥルする店が1500円の

超激安プライスだということを知ったばかりで、

もしや、秋葉原や上野界隈のトゥルトゥル料は、

世界トップクラスのお値打ち価格なのだろうか。

そんな錯覚さえ持ってしまったのです。


「えぇー、ちだいさん、どれくらいの女のコが

トゥルトゥルするのか、見てみませんか?」


まんまと作戦にハマる、とおる氏。


気になる! 確かに、気になる!

だけど、仮に、本当に20歳そこそこの美人が

ティンティンをトゥルトゥルしてくれる店だとして、

こんな上野のお下劣な店で、「魔法使い」から

「遊び人」になるという、ダーマの神殿的な

人生オプションを味わっていいものでしょうか。


「おい、とおる氏! 見に行くのは構わんが、

絶対にお店に入らなきゃいけなくなるぞ!」


そうです。僕たちみたいな、見るからにエロ店に

不慣れな「アキバ系のドゥーテイ野郎」どもは、

先方からすれば、鴨がネギを背負い、昆布つゆを

出しながら、「放射能を気にせずに、おいしく

お召し上がりくださいと言っているようなもの。


将棋で言えば、歩兵を差し置き、まず王将から

単身、敵陣に乗り込む暴挙にも匹敵します!


「やめておこうぜ! 気になるけど、さっきも

検索して、ギリギリで助かったんだからさ!

すっごいブサイクだったとしても、たぶん、

帰って来れなくなっちゃうと思うんだよね。」


僕はあの時、確かに警告しました。

どこの馬の骨かも分からないキャッチの男に

ついて行って、良いことがあるわけがないから!


ところが、とおる氏は下半身のダウジング棒が

指し示す方向を目指さずにはいられないという

テンションになっており、「写真がブサイクなら

絶対に帰る」と約束して、男についていきました。


いつもなら、絶対にこんな感じにならないのに、

人間には、妙に魔が差すタイミングというものが

存在するようです。


とおる氏が、そこまで行くと言うなら行くか。

とおる氏が、エロい店に行くというのも珍しく、

かれこれ15年以上の長い付き合いになるけど、

そういう店に入ったことは、一度もありません。


ただし、唯一、3年前に歌舞伎町に行った時、

とおる氏が、同じようなキャッチのお兄さんから

「逆セクハラパブ」という店を聞き、テンションを

上げた時には、僕が「組」の方々に囲まれた末、

5万円ぐらいを支払う悲劇に襲われました。


あの時、とおる氏は友達を売って逃げるという

人間として最低の行為をしたので、その恨みは

今も忘れていないのですが、キャッチの男と

何やら楽しそうに会話をしている、とおる氏・・・。


あれ? この景色、3年前にも

見たような気がするんだが!


まったく、僕も学習能力のない男です。

とおる氏が、キャッチの男と仲良く話を始め、

エロリーな店に行く時は・・・、


地獄の一丁目!


絶対に、こんな展開にさせてはならないのに、

リスクマネジメントが何一つできていません!


すると、歩くこと90秒ほどで、お店の前に着き、

キャッチの男が、オバマ大統領を目の前にした

野田首相のように、「犬です、名前を呼んだら、

ワンと返事します」と言わんばかりにペコペコ

しながら電話をかけ、その電話に応答し、中から

出てきた人は・・・、


一目見た瞬間に、大人の組に

入っておられる方だと分かる、

溢れんばかりのダンディズム!


その殿方は、こっちにご挨拶のタイミングすら

与えることなく、「写真見るんだろ?」という、

大変ありがたい心配りをしてくださったのです。


「あぁー、忘れ・・・んー・・・、そうだなぁ・・・。

あのぅー・・・、えーっとぉー、そうだ・・・。」


殿方を見るなり、突然、ブツブツと何かを

唱え始めた、とおる氏。この光景も、確か、

同じような迫力満点の男の人に囲まれた

3年前の歌舞伎町で見たことがある!


何という、デジャヴ!!


すると、とおる氏にブツブツ言わせる時間すら

惜しいとばかりに、「おい、入れよ!」と言う殿方。


その「おい、入れよ!」という声が、ものすごく

気合いの入った、スピーカーのコードを数万円で

買ってしまう「音響マニア」が、思わずテンションを

上げてしまうような、素晴らしい重低音だったため、

いわゆる「凄み」みたいなものに、すべてを悟って、

無実の罪で収監される冤罪被害者のような心境で

店へと一歩踏み出した僕の隣で、とおる氏は・・・、


コントのように、足をガクガク

震わせながら、立っていました。


そうです。僕は中学校時代に、何度もヤンキーに

シメられていたため、怖い人たちには免疫があり、

何度もグーパンチの予防接種を受けていたため、

そこまで震えるということはないのですが、たぶん、

とおる氏には、初めての体験だったのでしょう。


あまりに震えすぎていて、

店に入る一歩が出ていない。


まるで、のっぺらぼうでも見たかのようです。

これで、あの殿方が2~3回大きな声を出したら、

おそらく確実にチビっていたことでしょう。


しかし、そこらへんを容赦していただけないのが、

迫力満点の殿方。再び「おい!」と声をかけると、

とおる氏は、全然足に力が入らないんでしょう。

足をカックンカックン言わせながら、店の中へと

入ったんですが、パッと顔を見たら・・・、


泣いてやがる!


「なんでやねん!」と、心の中でツッコむ僕。

男の涙は、親が死んだ時にしか見せないものと

相場が決まっていますが、33歳、いい歳こいた

オッサンが、ちょいと迫力ある男気満点の殿方に

「店に入れ!」と言われただけで、完全に涙目。


「マジか・・・。」


こうなったら、僕が頑張るしかありません!

コワモテ殿方に、「マジでヤバい店っぽいので、

今日は帰ります」と言うことはできませんから、

さっきのキャッチのお兄さんに言われたことを

もう一度、確認してみることにした僕。


「さっき、キャッチのお兄さんが、この界隈でも

抜群にハイレベルな、20代前後の日本人の

かわいいコが、たったの5000円ポッキリで

ティンティンをトゥルトゥルしてくれると聞いて

来たのですが、それは本当ですか?」


もし、ここで「本当は中国人」とか「20代とは

言いながらも30代や40代だ」と言われたら、

話が違うので帰りますという話も成立しますし、

5000円という値段設定が微妙に違ったとしても、

「帰る」という正当な理由になるはずです。


しかし、「写真見ていいよ。うちは全員20代、

全員日本人、飲み放題で45分で5000円。

そうやって聞いてきたんだろ?」という殿方。


その通りなんですけど!


確認してみましたが、「帰る」という理由になる

要素が何も見当たりません! 隊長、無理です!

撤退できません!


しかし、僕にも武器はあります!

僕はアイドルの女のコをたくさん見まくってきた

極度の面食い。「中の上です」みたいな女では

満足できるはずがありません。


なにしろ、33年間、本日をもって34年にわたり

守り続けてきた秘宝を、最初に触る女のコは、

榮倉奈々ちゃんと決めて生きてきた人間です。

それを妥協して、上野のチンポコキャバクラの

女に捧げてやるんですから、「中の上です」

満足できるはずがないのです。


極上の女で、よろしく!


というような話を、お店の殿方に話した僕。

すると、殿方が「いいから写真を見て決めれば

いいじゃないか!」と言って、店の入口にあった

ボードのカーテンをシャーッとオープン!


その写真が、とんでもないものだったのですが、

この続きは、明日の後半でお伝えしてまいります。