悲しみにひたるのもつかの間
家族や親族が亡くなり、悲しみにひたるのもつかの間。頭をよぎるのは相続税ではないでしょうか?夫の母が亡くなったときは義理の父にお任せでした。でも、義理の父が亡くなったときは呆然。
夫は諸手続きに追われ意気消沈。妹は嫁いだからといって兄の夫に任せっきり。一息ついた頃には会社へ復活。相続までのパワーは燃料切れ。税理士さんには”一気に手続きしたほうが法定相続人の方々は気をもみませんよ”とまでいわれました。
税理士さんに遺産を算定して頂き、相続税が発生しないことが判明するとなぜだか夫婦でほっとしました。亡くなった父は一人で全ての手続きをしたかと思うと少しくらいお手伝いできたかも?と思っています。
相続したからとはいえ、全ての方に相続税が発生するわけではありません。相続税が発生する相続人の方々は全体の4〜5%程度だそうです。