| 和歌山県 地震・津波被害想定検討委員会 |

今後の委員会で被害想定を精査 |
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南海トラフを震源とする巨大な地震が起きた場合の被害を専門家が検討する委員会が和歌山県庁で開かれました。
この委員会は今年3月に内閣府から発表された、南海トラフの地震想定・津波予測を受けて専門家から科学的な助言を受けるために設置されました。
メンバーは河田恵昭・人と防災未来センター長ら6人の専門家で構成され中川正春内閣府特命担当大臣も出席しました。
委員会では津波の浸水予測については内閣府と和歌山県のそれぞれの想定を精査していくことや地震による被害の想定については政府の中央防災会議の状況を見ながら検討することが決まりました。
和歌山県は委員会の助言を受けて今年度末までには津波や地震の被害想定を作り、防災・減災対策に生かしたいとしています。
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2012/06/04 0:01:
更新) |
| 十三石山で山火事 |

京都市北区 |
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京都で山火事が起きています。
3日午後4時20分ごろ京都市北区の十三石山で白い煙が上がっていると消防に通報がありました。
消防車20台が出て消火にあたっていますが、すでに5000平方メートルが焼け、現在も延焼中です。
警察によりますと、4年前に切り出した材木などが積んであった辺りが激しく燃えているとの情報がありますが、詳しい出火の原因はわかっていません。
(17時45分現在)
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2012/06/03 18:07
更新) |
| 体育や部活動の事故を考える |

神戸市 |
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学校での授業や部活動中のスポーツ事故について考えるシンポジウムが、神戸市で開かれました。
このシンポジウムは学校の管理下で子どもを亡くした親たちで作る「学校事故・事件を語る会」が開いたものです。
今年は中学校で武道が必修化されたことを踏まえ、30年間で100件以上起きている柔道事故をテーマに議論が交わされました。
【柔道事故で息子が障害を負った小林恵子さん】
「死亡事故ゼロは目指せる。実現できる。変えなければいけないことを変える意思を持つこと。私はいつもこの言葉を心に刻みながら7年半がんばってきた」
また柔道事故の専門家は「実態を把握して原因を究明することで、事故は『仕方がないこと』ではなく解決できる問題になる」と話しました。
【「学校事故・事件を語る会」宮脇勝哉さん】
「スポーツ事故全体について現場でも多くの議論をして共有してもらう、事故事例を学ぶということを進めてほしい」
「語る会」は2か月に1度集会を開き、学校事故の被害者から相談を受け付けています。
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2012/06/03 18:08
更新) |
| 大阪駅ナカで公開結婚式 |

大阪ステーションシティ |
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大阪ステーションシティでは開業1周年を迎えたことを記念し、駅の構内で公開結婚式を行うイベントが開かれました。
このイベントは大阪ステーションシティが先月、開業1周年を迎えたことを記念し、「プロポーズの日」とされる6月最初の日曜日の3日に行われたものです。
結婚式の舞台は巨大な屋根に覆われた「時空の広場」。
応募した21組のカップルのうち、初めてのデートの待ち合わせ場所が大阪駅だったという新郎新婦が、大阪駅の駅長が立ち会い大勢の通行人が見守る中、永遠の愛を誓いました。
【新郎】「緊張しました。ただ皆さんの笑顔であったりご声援であったりで、緊張もほぐれて今は幸せでいっぱいです」
普段多くの人が行き来する広場はひと時、幸せな雰囲気に包まれました。
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2012/06/03 18:08
更新) |
| 古代米の田植え式 |

徳島県佐那河内村 |
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徳島県佐那河内村では、昔ながらの手法で棚田に「古代米」の苗を植える田植え式が行われました。
かつて、朝廷や阿波藩主に献上する米を栽培して栄えた佐那河内村は、いま、住民の高齢化や過疎化に苦しんでいます。
村は、活性化をめざして、2800年前から伝わるとされる「赤米」などの古代米を休耕田の棚田で育てる取り組みを始めました。
農業体験を観光の目玉にして、古代米が実ればお酒などに商品化するのが狙いです。
【参加者】「楽しかった」、「植えるときに腰が痛いとお年寄りがいうのがよくわかった」
【原仁志・佐那河内村長】「いろいろな人に佐那河内村に来て頂いて、農業の良さを少しでもPRできたら」
古代米は10月頃に収穫の時期を迎えるということです。
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2012/06/03 18:08
更新) |
| ツール・ド・熊野 |

和歌山県太地町 |
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和歌山県太地町では、日本をはじめ海外のチームが参加する国際自転車レース「ツール・ド・熊野」が開催されました。
「ツール・ド・熊野」は、和歌山県と三重県を舞台に3日間・合計330キロあまりを走るレースで、最終日の3日は太地町の一般道を使って行われました。
レースには日本だけではなくオーストラリアやウクライナなど海外のチームも参加し、トップクラスの選手がアップダウンのある1周10キロのコースを10周で競い合います。
選手達が激しいレースを繰り広げると、沿道にいる地元の人や自転車フアンらから盛んに声援が送られていました。
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2012/06/03 18:08
更新) |
| 危険運転致傷罪の適用検討 |

脱法ハーブ暴走? |
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大阪ミナミで脱法ハーブを吸ったとみられる男が軽自動車で2人にケガをさせた事故で警察は、危険運転致傷罪の適用も視野に調べています。
堺市の拝藤俊一容疑者(26)は今月1日、中央区心斎橋筋で軽自動車を歩道に乗り上げ女性2人にケガをさせた自動車運転過失致傷の疑いが持たれています。
調べに対し拝藤容疑者は「脱法ハーブを吸いながら運転していた」と話していることから、警察は拝藤容疑者が薬物により正常な運転ができなかったとみています。
さらに、車の運転席の足元には煙草の葉が散乱していて、警察は拝藤容疑者が煙草に脱法ハーブとみられる植物片を混ぜ込み車内で吸った疑いもあるとみて、危険運転致傷罪の適用も視野に調べています。
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2012/06/04 6:40:
更新) |
| 甲賀市役所を捜索 |

下水道工事 入札妨害 |
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滋賀県甲賀市が発注した下水道工事の入札を妨害したとして市の職員ら3人が逮捕された事件で、警察は市役所を家宅捜索しました。
甲賀市役所への家宅捜索は3日午前10時から行われました。
甲賀市・下水道課の松岡宏治容疑者(36)は、去年6月、工事の設計金額を事前に業者に漏らして落札させたとしてきのう逮捕されました。
調べに対し、松岡容疑者は容疑を認めていますが、落札した「村木興業」の役員、井上正彦容疑者(52)は自分で費用を見積もったとして否認しています。
警察は情報の見返りとして両者の間に金銭の授受がなかったかなど、詳しく調べています。
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2012/06/04 6:43:
更新) |
| 北近畿タンゴ鉄道 ホームの待合室が焼ける |
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2日、京都府京丹後市の北近畿タンゴ鉄道の駅で、ホームにある木造の待合室が焼ける火事がありました。けが人はいませんでした。
2日午後2時半ごろ、京都府京丹後市にある北近畿タンゴ鉄道・久美浜駅のホームから煙が上がっているのに近所の住民が気づきました。
火はまもなく消防が消し止めましたが、この火事で、木造トタン葺きの待合室22平方メートルのうち18平方メートルが焼けたほか、後続の特急列車におよそ15分の遅れが出ました。
けが人はいませんでした。
警察の調べによりますと、待合室に置いてあった空き缶やゴミを捨てるためのプラスチック製の2個のバケツが溶けてなくなっていて、この付近の焼け方が激しいということです。
火事の30分ほど前にこのホームを出発した列車に8人が乗車していることから、警察はタバコの火の不始末などが原因ではないかとみて調べています。
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2012/06/04 6:41:
更新) |