2010-06-05 17:16:30

光が丘にて

テーマ:日々のこと
光が丘美術館へ行って来ましたキラキラ


館長の鳥海源守さんが私財を投じて造り上げたその美術館は蔵のようなつくりをしています。天井には木の温もりが存分に感じられるように立派な黒々とした梁もあってとても癒されます。



そこに展示されているのが、版画家井上員男さんの『版画平家物語』。横8メートルの屏風に描かれたその版画はまさに圧巻。息をのむ程です。


体内環境師 高梨由美のブログ-201006051609000.jpg

これは美術館で頂いた画集の1ページですが…圧倒的な迫力なのに描写が恐ろしく細かいのです。


この写真は『平家一門都落ち』で、建礼門院徳子を乗せた籠が描かれています。


歴史好きな私にはもうたまらない!明日も行きたい!

今日は時間が足りなかったしょぼん

何故って今日は版画を観に行ったのではなく実は


琵琶を聴きに行ったのでしたキラキラ


荘厳たる平家物語絵巻のある美術館で平家物語の薩摩琵琶を聴くなんて、後にも先にもないかもしれませんねキラキラ


どの演目もいつもに増して素晴らしかったですし、古澤史水先生の意気込みも凄かったビックリマーク



私は心が窮屈になると、究極はいつも絵画を購入してしまうらしい。月の収入以上のものをポンと買ってしまうようで、絵画の数だけ押しつぶされそうな程の何かが私を襲ったんだなぁ~なんてたまに思いだしたりしていますショック!


これから井上員男先生や古澤史水先生に救って頂こう!(なんて他力本願にも程がありますガーン)


そういう訳で、私高梨由美は今月から史水先生に琵琶を教えて頂く事になりました。


琵琶は人の生き死にを語るものだから、強くなれるのだそうです。そして私のように強い人間は優しくなれるのだそうです。


そう伺った時にはじめる決心をしました。


今の私に必要だからこそ神様が古澤史水先生と15年ぶりに再び出会わせて下さったのだと思います。


薩摩琵琶日本一や文部大臣から奨励償を頂く程の方から直に教えを請うなんて、やはり神業でしょう!


少しは魂を浄化出来るようになりたいと願いつつ頑張ってみます。


コメント

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1 ■素敵

絵画って魂ですよね♪たまにゾクッとします。圧巻されます。

どんな方がどんな状況でどんな気持ちで描かれたのか…想うだけでトランスです。

最近は文化的生活が出来ていないのですが、琵琶素敵ですね。私は三味線に触れた事と
バイオリンをやっていましたが、やはり弾きたいのは三味線です。

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