座席の決め方。 各自任意の座に着き、任意の者が東南西北と、奇数偶数の牌それぞれ一枚ずつをかき混ぜ一列に伏せる。 トイメン(対面・注1)に座した者がサイコロを振り終えた時点で公開し奇数偶数を近い両端に置く。 目数に当たった座を仮東とし、目数の奇数偶数の側から順に取り、東を引いた者が仮東の座に着き、順次座位を定めるものとする。
組み合わせによる和了点
一翻役 リーチ メンゼンツモ ピンフ(平和・注48) メンゼンに限る タンヤオ(断★九・注50) 海底撈月(注52) 河底撈魚(注53) 嶺上開花 搶槓 イーペーコー(一盃口・注54) メンゼンに限る 翻牌 三元牌、場風牌、自風牌を翻牌とし、コーツ、カンツ一組ごとに一役とする
二翻役 ダブルリーチ(注55) トイトイ(対々和) 三暗刻 三槓子 三色同刻(注56) 三色同順(注57) フーロした場合は一翻とする 混老頭(注58) 小三元(注59) チャンタ(全帯★・注60) フーロした場合は一翻とする 一気通貫(注61) フーロした場合は一翻とする 連風牌 コーツ、カンツ一組に対して二翻とする チートイツ 二十五符二翻で計算
三翻役 リャンペーコー(二盃口) メンゼンに限る ホンイツ(混一色・注62) フーロした場合は二翻とする 純チャン(純全帯★・注63) フーロした場合は二翻とする
六翻役 チンイツ(清一色・注64) フーロした場合は五翻とする
特役(満貫) 人和(注65) 満貫 四十符六翻 ハネ満 八翻 倍満 十翻 三倍満 十三翻以上
役満(四倍満) 天和(注66) 地和(注67) 大三元 四暗刻 清老頭(注68) 大四喜(注69) 小四喜 字一色 緑一色 發を含まなければならない 国士無双 暗カンでもチャンカン可 九連宝燈 和了形が九連宝燈なら可 四槓子 雀頭の完成をもって和了とする
三万点を基準とし、三万点以上の者をプラス、三万点未満の者をマイナスとし、それぞれに順位を加える。 特例として、全員が三万点未満で終了した場合、持ち点順に二人プラスと同じ順位点を加える。
千点を1ポイント、百点を0・1ポイントに換算して記録する。マイナスは△で記入する。 同点の場合は順位点を均分する。
※これらは日本プロ麻雀連盟競技ルール(Aルールとよばれるもの)である。 他のタイトル戦においては、若干変更されることがあります。
●「石並」(左が石、右が並という文字) ★「公」の右上がない文字
上記ルールは2005年11月1日現在のルールです。
競技ルールでは上家どり、は採用していませんので、4人とも同じ順位となりますので順位点の上下をつけません。 よって4人とも順位点は0Pとなります。
俗にBルールと呼ばれるもので、現在では麻雀マスターズとプロクイーン決定戦で採用されています。 Aルールとの主な違いは、 ・一発裏ドラカンドラ有り、 ・順位点は着順によって+30、+10、▲10、▲30 ・30符四ハンは切り上げ満貫となり8.000、12.000 ・食い替えなし 等があります。