2011-04-21 17:03:35
和の那の国からの贈り物
テーマ:日々のこと先日大変美味しいお菓子をいただきました
福岡の 御菓子処 萬年家(はねや)さんの
『那の香(なのか)』という銘菓です
卵の黄身、お砂糖、オレンジビールが絶妙なお味でした( ̄▽+ ̄*)
かつて博多周辺には『那』という国が存在し、魏志倭人伝では邪馬台国へ行く途中の国であったとのこと
大陸文化が日本で最初に伝来した地ともなれば、菓子の祖といわれる田道間守(たじまのもり)が、常世の国(とよのくに)から橘を持ち帰ったときに先ず逗留したのがこの那の地かもしれない。。。。。そうです(詳しくは下記の写真をクリックしてね↓)
なんだか いにしえのロマンを感じる御菓子だなぁ
この御菓子、福岡のフルーツアートクリエイターの方から頂いたのですが、そういえば和歌山のフルーツアートクリエイターさんが勤務する観音山フルーツガーデンでは先ほどの田道間守(たじまのもり)が持ち帰ったという橘をお護りしているのだそうです
二人のフルーツアートクリエイターが橘でつながるなんて。。。。
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