温もりよ届け 被災地に!
テーマ:Jca日本コンシェルジュアソシエーションケータリングカー製造・販売会社の社長からのお話しを頂き
Jca日本コンシェルジュアソシエーションの活動の一環として行ってきました生産者支援のシンボル でもあります
宇佐本百姓 さんが命をかけて育てている
を被災地の宮城県へ届けて頂くべきお送り致しました
支援物資はNPO法人アラスネットワークさんが行うケータリングカーでの炊き出しにて被災者の皆さんに届けられます
米は約600人分のおむすび、あまざけは420人分です
被災者の方にあのあまざけを何とか届けられないかと思っていた矢先のお話を受けて、早速宇佐本百姓さんに連絡したところ、少ないながらも在庫があると言うことで、全量の半分ずつを双方で負担することになり、被災地に届けられることとなりました
米は即効性の高いエネルギー源である炭水化物ですから、疲れたココロとカラダを癒して元気を与えてくれます
しあわせ米と米麹のみで造られたあまざけは、整腸作用や免疫力をUPさせてくれます。加えてその温かさが、凍えるココロとカラダを癒してくれるでしょう
被災地の福島県より我が家に2週間避難してる母と姪にしあわせ米の由来【幸せは家族そろって三度の飯を食べられること】を話しました。この2週間毎日頂いたお米です。
私自身も改めてしあわせの意味を深く感じることが出来ました
心ばかりですが、遠く離れた大分からの思いをのせて被災地の皆さんへ届けられることを願います
宇佐本百姓さんのご厚情に心より感謝申し上げます
日本コンシェルジュアソシエーション
代表 体内環境師 高梨由美