ドラゴンクライシス!の世界を理解するために、
基本的な用語をご説明します!
・遺物(ロスト・プレシャス)
特殊な力を有したものを指す言葉。
力の強さによってA〜Eのクラスに分類されるが、規格外の強力な遺物はSクラスと設定される。
人の念がこもった物品などが多いが、伝説の幻獣、ドラゴンのように生物を指すこともある。
・遺物使い(ブレイカー)
遺物を感知し、使いこなす能力をもった者を指す。
レベル0から10に規定される。
レベル0は遺物への感応力のない一般人。
レベル1〜3が何らかの感応力が認められる程度。
レベル4以上が遺物使いと称されるがレベル6までは能力は不安定で、高度な遺物も使用できない。
レベル7以上で初めてプロフェッショナルと認定される。
最高位のレベル10と認定されているのは竜司も含めて世界で8人のみ。
・世界遺物保護協会(ソサエティ)
世界中に存在する遺物の散逸を防ぎ、公平に管理、適正に保管することを目的とした組織。
遺物の研究や、保護を主な活動とする。
・呪念物(カーズド・プレシャス)
人の怨念を取り込み、呪われた力を有する遺物を特にこう呼ぶ。
使用者を操るなど周囲に悪影響を与え、それ自身が意思を持ったように行動することもある。
・ドラゴン
伝説の幻獣。強力な力を操る種族。
その体の一部でさえ、Sクラスの遺物として扱われるほど、目撃例が少ない。
普段は手の甲にある竜紋と呼ばれるウロコのような模様以外は人間と変わらない姿をしているが、成熟した個体は巨大な竜の姿をとることもできる。
現在作中では炎を司るレッド・ドラゴン、破壊を司るブラック・ドラゴン、氷雪を司るホワイト・ドラゴン、水を司るブルー・ドラゴンの存在が確認されている。
・エンゲージ
心から信頼しあったドラゴン同士ができる儀式。
ドラゴンの力を爆発的に増大させる効果をもつ。
竜司は人間だがローズとエンゲージできる。
・スラッシュ・ブレス
ドラゴンの牙で作られた短剣。
Sクラスの遺物で竜司の愛剣。
・ステッキ
Bクラスの遺物。非業の死をとげたマジシャンの念がこもる。
対象に幻覚を見せる効果がある。英理子の愛用品。
・ハイブリッド・ウェポン
既存の科学技術で作られた武器と遺物を組み合わせた武器。
・セブン・テイルズ
英理子が作った遺物保護団体。団長は七尾英理子。団員は今のところ如月竜司のみ。
・ファング
遺物専門の闇ブローカー組織。ブラック・ドラゴンのオニキスが従える。