|
人は、不幸なほうが楽だという衝撃的事実をご存知ですか?
誰でも幸せになりたい!
そう願っています。
つまり、今は「あんまり幸せじゃない」と認識しています。
もっともっと幸せになりたい!
そう願っているのに、なぜか幸せって「どんだけ遠いんだ!」みたいに感じることはありませんか?
実は、、、、
人は幸せじゃないほうが楽なんです。
まず、幸せじゃないと愚痴がこぼせます。
今日もライブに人来ないよね〜
今日もCD売れないよね〜
雨さえ降らなきゃ、もっと人が来たのにね〜
愚痴は「カンタン」に口からこぼれて出てきますよね?
でも・・・
今日は、最高に幸せだったよね!
とは、なかなか言えないでしょう?
幸せになろうとすると、人は楽をできません。
お客様は呼ばなきゃいけない、CDは売らなきゃいけない、バイトしてスタジオ代を払わなきゃいけない。。。
考え出すとキリがない努力が待っているんですね。
そして、幸せは一瞬なのです。
しかし、不幸せはいつでも隣に居るんです。
わざわざ探さなくても、ちょっと振り返る程度のことで見つけることができる隣人です。
そこに居るのが当たり前のような・・・
そして、人は幸せになることを最も怖れています。
急にCD契約の話をもちかけられた。
これって詐欺?
ほら?疑っちゃうでしょう?
自分の目の前にどんなチャンスが転がっているか想像する前に、えっ私でいいの?そこまでして歌う価値ある?疑問という名の「否定」の嵐。
もう一回、言っておきます。
人は、幸せになるのが怖いんです。
お金持ちになるのも怖いんです。
ですから、今日この場で不幸せと「縁切り宣言」をしましょう!
あなたには、幸せになる価値がある!
幸せ恐怖症を克服しよう!
それに対処するたった一つの方法・・・・
それは、自分に許可を与えてあげること・・・です。
この言葉を日々繰り返そう!
「幸せになってもいいんだよ、私は。」
【キーワード】
人は、幸せを最も怖れている。
|