| 2012年 6月 1日 |
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夏の装いへ 衣替え
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6月1日は衣替えです。JR岡山駅前では夏服で通勤、通学する人の姿が見られました。1日朝の瀬戸内は高気圧に覆われ広い地域で青空に恵まれました。各地の最低気温は岡山市で17度、津山市で14.5度、高松市で17.6度と平年並みとなっています。JR岡山駅前では半袖の夏服で通勤、通学する人の姿が見られ、街の雰囲気は夏へと一歩近づいています。
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イオングループ 節電で開店時間前倒し
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節電対策として企業にサマータイム導入の動きが広がるなかイオングループは1日から全国のスーパーなどで開店時間を2時間早めました。これは最近、増えている朝型のライフスタイルや節電対策として企業でサマータイム導入の動きが広がるのに合わせイオングループが実施するものです。対象となるのはイオン倉敷のスーパー部門やマックスバリュ、ザ・ビッグなどです。このうち赤磐市の店舗では1日から開店時間を2時間前倒し、早朝7時にオープンしました。閉店時間に変更はありませんが早朝にセールをするほか家庭で調理する手間を省いて節電につながるよう惣菜コーナーを充実させる取り組みも午後4時からスタートさせます。
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暑中見舞い用ハガキ 販売開始
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夏に大切な人への思いを届けます。暑中見舞いや残暑見舞い用のハガキが1日、全国一斉に発売されました。このうち岡山市北区の岡山中央郵便局では地元の保育園児25人が元気な歌を披露し、にぎやかに販売が始まりました。今年のハガキはうちわが全面に描かれた絵入りや表にスイカがデザインされたものなど5種類です。ここ3年は個人だけでなく企業の利用も増えていて、東日本大震災の被災地への寄付金が付いていた去年は、前の年より約4%増えたということです。暑中見舞い、残暑見舞い用のハガキは8月24日まで全国の郵便局で販売されます。
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中国地方広域連合設立に向け準備で合意
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中国地方の知事会が山口県で開かれ、国の出先機関の廃止後に業務の受け皿となる、広域連合の設立について合意しました。岡山県の石井知事が会長を務める中国5県の知事会では、去年秋から広域連合の設立に向けて検討を重ねてきました。国はおととし、「住民に身近な行政はできる限り地方自治体に委ねる」として国土交通省の地方整備局など、国の出先機関を、原則廃止すると決めましたが、これらの機関の廃止後、その業務の受け皿となるのが、複数の都道府県で作る「広域連合」です。知事会では、平成26年度中に、国から権限移譲を受けるために広域連合の設立に向けた準備を進めることで、合意しました。また当面は経済産業局を対象として移譲を受け、その他の機関は今後の検討対象とすること。防災と医療の分野について広域連合で取り組むことも合意しました。設立の時期について石井知事は、国の準備がまったく進んでいないため、受け皿の態勢が整っていないとした上で、「次回11月の知事会では設立時期をしっかり明示したい」と話しました。
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岡山市民の日 記念式典
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6月1日は今年新たに制定された「岡山市民の日」です。岡山市で記念式典が行われました。高谷市長が岡山市民の日を宣言して幕を開けた式典には市の関係者や市民、あわせて約400人が出席し、制定を祝いました。岡山市民の日は市が1889年6月1日に発足したことから自分たちの住む町に愛着を持ってもらおうと岡山商工会議所青年部が働きかけて今年初めて制定されました。市では今後、岡山の歴史に触れるバスツアーなども企画していて、企業や団体と共に市民が誇りに思える街作りを進めることにしています。
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