簡単なものから習得

簡単なものから習得

最初から高度なものはやはり余程の天才ではないと無理ですね。やはり基本をコツコツ習ってから、応用にすすんでいくことが実は早道です。千里の道も一歩からの気持ちでやってみましょう。最初は、ベーシックな色からチャレンジしてみます。

 

南堀江 ネイル

 

もちろんジェルネイルなら、透明のものからスタートです。最初は単色使いで、ちょっとシールなどを貼ったり、ラメをちりばめたり、ちょっとパールをアクセントにしてみたりでもわくわくするはずです。デザインも凝りすぎず、まずはシンプルなものからにして、徐々に高度なものにしていきます。

 

 

 

また、基礎やベースというものを疎かにしてはいけないのは、ネイルの持ちをよくするだけではなく、自分が爪や肌質を知る上で大事なステップだからです。どうしてもネイルグルーがあわない、リフティングが起こりやすいのは、なんらかの理由があるし、それはもしかしたらネイルキット自体があなたの爪にはあっていない、またそのネイル技術があっていないサインかもしれません。

 

 

 

どんなにおしゃれをしたくても爪にダメージを与えたり、または長持ちしないネイルではやはり実用には優れていないということになります。簡単なものから始めるのは、そのネイル方法が自分にあっているか、持ちはどうなのか、それ以上にそのネイルをすることによって何か問題やデメリットが生じないかを確かめる期間でもあるのです。

 

 

 

デザインやその他アクセサリーを付けるのはそれからです。そして特に問題がなければ、より高度なものを試してみたり、そして自分でそのネイルをオフしてみる、または自分でするのは難しいとされる、削りによるオフもしてみるといいかもしれません。

 

 

 

その後の爪の経過観察も大事です。