合格率の秘密
以前ある雑誌記者が、当校の代表にインタビューを求めてきました。
それによると・・・
「十数年前」より『医学部受験ブーム』に乗り大小様々の医学部専門(医系)予備校が乱立(現在総数30数校)。
そして医系予備校はその大半が『私立医学部専門のため、私立入試に強い』と思われている。
しかしその中でかつては高合格率で信頼を得ていた有名医系予備校も今は実際40%前後と見る影もなく、それ以外の予備校に至っては2、3の予備校が20%〜15%、で他はそれ以下と『予備校に行く意味を疑う』実績だ。
一方、大手三大予備校も『教育業界での生き残り策』のため「医学部専門コース」を設置。
さすがに『大手』だけあって実数はかなりの合格者数である(計12,000人程度の医学部合格者の内、三大予備校在籍者は3000人)。
しかしここにもトリックがあり該当生徒比(合格率)は2割にも満たない。
ということを聞いたのですが、なぜ医系予備校も大手もこのような惨状なのですか?」と。
それは公教育と同じく、受験教育もまた矮小化しているからに他ならないとしか言いようがありません。
「ACTのシステムは現運営メンバーが、2003年11月に創設した「シドウ会医進コース」のプレ開校から数えて、10年の実績に裏打ちされています。2003年11月からのプレ開校年で10名中9名、そして翌4月からの開校初年度から、本科受験生13名中12名の合格者を輩出し、業界トップの合格率を実現しました。
そして、その後も絶えず業界トップの合格率を維持しています。
たった2、30人未満の受験学年生ではありますが、真に合格実績一覧のような実績を築いているのです。
彼らは特別優秀だったのではありません。
むしろそうであるならACTには来ないし、自力で合格するでしょう。
彼らは当校に来て鍛え上げられ、そして自分の夢を叶えていったのです。」と答えるしかありませんでした。


予備校のパンフレットを見るとどこも「合格率8割を越える」というような内容が並ぶ。
なぜだろうか。
予備校にはその予備校に在籍してそこの1年のカリキュラムに沿って全ての教科を学習していく、いわゆる「校内生」と、講習会生やイベント参加者・模試受験者などの「校外生」がいる。
大手・準大手の予備校は「校外生」の合格状況を調べ上げ、合格実績に加え、合格者数を増やしている。
また「○○医学部専門予備校!驚異の合格率75%」などとうたい、あたかも「その予備校の受験者の内75%の人が医学部に受かっている」かのように勘違いすることもよくあるが、「3人の合格者が2校ずつの合格実績を作り、全受験生が8名だから75%」なんて笑い話にもならないことがまかり通っている場合も…。
もうお分かりでしょう。
では高い合格率はどのようにして生まれるのか。
ACTは、全ての情報を歪曲することなく、医学部合格の「本当の合格ライン」を明示し、「当たり前のことをしっかりとやり抜かせる」だけで、難関化した医学部入試で高合格率を維持しているのです。