バッティンググローブ(手袋)
バッティンググローブ(手袋)は、バットがすべらないようにするためや
怪我の防止、防寒のためにバッティングの際に使われます。
バッティンググローブをつけるとグリップのフィット感が上がるという
データもあります。
基本は、右バッターの場合は左手に、左バッターの場合は右手に着用します。
最近は、プロ野球を見ていても、両手に着けている選手が多いですね。
バッティンググローブは、本皮と合皮があります。
それぞれの特徴は、本皮のものは、フィット感が良いです。
しかし、耐久性には劣ります。また、汗や雨などの水に弱いです。
当然、値段は本皮の方が高いですが、プロ選手は、ほとんど本皮です。
合皮のものは、耐久性に優れていて、また汚れても、洗濯ができます。
多くのデザインのものが発売されていますが、高校野球では、ルールで
白か黒1色のもので、ロゴも表面の1ケ所のみと決められているので
気をつけましょう。
手を握ったときに、窮屈でないサイズを選ぶようにします。
また、できれば、グローブを着用して、実際にバットを握ってみることを
お勧めします。
試着したときにサイズが合っていると思っても、バットを実際に持つと
きつかったり、大きかったりすることに気づくことがあるからです。
その他のポイントとしては、ストレッチ性、グリップ性、通気性を
確認すると良いでしょう。