バッティングセンターに行こう
バッティングセンターは、スピード感に慣れるためには、
良い練習になります。
特に少年野球の場合は、子供同士での練習では、なかなか速いボールを
打つ機会が少ないでしょう。
そこで、バッティングセンターであれば、普段体験できないスピードも
体感できるわけです。
しかし、バッティングセンターに行く前に、フォームがしっかりと
作られている必要があります。
正しいスイングができる前に、バッティングセンターに行くと
打つことに夢中になり、間違ったフォームが癖になってしまうからです。
バッティングフォームやミートの感覚は、前項で説明したトスバッティングや
ティーバッティングで練習するようにしましょう。
バッティングセンターに行ったときも、打てたかどうかというよりは、
正しいフォームで芯に当てることができているかを注意して、
誰かに見てもらうようにしましょう。
イチロー選手のように、子供の頃、毎日のようにバッティングセンターで
練習をしたというプロ野球選手も多いです。
バッティングセンターでは、様々な投球スピードのボールを
打つことができます。
ネットで区切られたケージごとにスピードが異なり、好きなスピードを
選ぶことができます。
だいたい、70km/h 〜 150km/h が一般的ですが、
それ以上の速球や変化球を用意しているところもあります。
ボールは、軟式ボールが使われていることが多いです。