ティーバッティング
ティーバッティングとは、正確には、「ティーバッティングスタンド」に
乗せたボールを打つ練習のことです。
しかし、上記を「置きティーバッティング」といい、
トスバッティングのことをティーバッティングと呼ぶことが多いです。
その場合は、トスバッティングは、正面から投げ手がボールを投げて、
それをワンバウンドで投げ手に返すことと区別されたりします。
「置きティーバッティング」のティーは、縦になっており、
その上にボールを置くようになっています。
スプリングが下に付いていて、ティーに当たった場合でも、ティーが
反復動して、手首を傷めないようなタイプもあります。
高さやコースも調整でき、ボールを使わないで練習ができます。
「置きティーバッティング」は、静止しているボールを打つので、
どこでスイングのどこのタイミングで、インパクトするのかを
確認できます。
外角や内角などのコースをイメージしながら、各スイングを
練習することができます。
もちろん、高いコースや低いコースも調整できます。
実際のボールを打つため、素振りよりもイメージがつきやすい練習といえます。
また、室内でフォームの確認目的で使用する場合は、安全のために、
柔らかいボールなどを使って行うと良いでしょう。
バッティングティーは数千円で購入できます。
コンパクトに収納できるので、個人宅でも保管可能です。
また、自作してオリジナルのバッティングティーを用意する人も多いです。
パイプを使ったり、ボールを置くのではなくぶら下げるタイプにしたり、
色々なアイディアがありますね。