バッティングフォーム

バッティングフォーム

バッティングの基本は正しいフォームです。

 

ここでは、構え方からスイングまでをお教えします。

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バッティングの基本
バッティングは、様々なフォームや打ち方があります。どれも、正解でも、不正解でもなく、結果として、打てれば良いわけですね。しかし、スランプに陥ったときや、初めてバットを握るときには、基本がとても重要です。基本が身についているからこそ、自分に合った打てる方法が見つかるのです。ここでは、バッティングの基本について説明します。まず、両足を肩幅よりやや広めに開き、ピッチャーに対しスクエアに立ちます。顔は、右にぐいっと、ピッチャーの方を向きます。つま先は、バッターボックスのラインに対して平行にします。膝は軽...
構え方
バッティングの構え方には、いくつかの種類があります。これから、それぞれの構え方と、特徴を説明します。どの構え方にも共通していえることは、リラックスした状態で、構えることです。その構え方が、自分にとって、自然なフォームであり、バットを速く振ることができるか、ということがポイントになります。そして、重心は、この段階では、左右均等にしておきます。膝が開かないように、両足の親指にも意識しましょう。膝は軽く曲げます。膝の頭が、つま先と同じ位置にくる位にします。このとき、膝を上下に軽く伸ばしたり曲げたりして...
タイミングのとり方
バッティングで最も重要なのは、「タイミング」です。タイミングが合わなければ、いくらフォームが良くても当たりません。タイミングとは、当然バットを振るタイミングですが、そのタイミングをとるために、軸足に体重を乗せるタイミングや前足に体重移動をするタイミングがポイントになってきます。タイミングは、早すぎても遅すぎても、ボールを芯で捕らえることはできません。ピッチャーの手からボールが離れてから、ミートポイントまでを17mとします。ボールスピードが、時速120kmの場合、ボールが到達するまでの時間は、0....
テイクバック
テイクバックとは、バットを最初の構えから、トップへ引いた動作のことです。これによって、勢いをつけてバットを速く振れるようになります。そして、最も後方へ引かれた位置が、「トップ」になります。構え方で、説明した拳1個分の余裕を持たせていた左肘を締めて、グリップを肩の高さまで引きます。しかし、このとき、左手が伸びきらないように注意しましょう。右肘は、ほぼ直角に曲げ、左肘は、軽く曲がっている状態が理想的です。グリップは、軽く握ったままです。バットのヘッドは、頭上の位置を保ったままテイクバックします。バッ...
ステップ
前項では、テイクバックについて説明しました。テイクバックと同時にステップが始まります。ステップとテイクバックは同時進行になります。ステップとは、スイングを始めるときに、前足(左足)を動かす動作です。ステップの際、後ろ足は、動かさないようにしましょう。ピッチャーがボールを投げるタイミングを見ながら、ステップを開始します。まず、前足のかかとから上げて、徐々に後ろ足に体重を乗せていきます。そして、すり足をするように、ピッチャー方向へ踏み出します。ステップ幅の目安は、後ろ足との幅が、バット1本分程度です...
スイング
まず、スイングは、トップ位置から開始します。右肘をおへそへ引き付けるイメージで、持ってきます。このとき、手首は、そのままの形を保ちます。スイングの基本は、腕でなく、体全体を回転させて振り、最後まで振りぬくことです。肘が、体の中心まできたら、手首を動かして、バットの回転が始まります。そして、左手でミートポイントまで引くようなイメージになります。右手は、手の平が上を向くような向きになります。このとき、右肘が、おへそにつく形が良いでしょう。上半身の回転は、肘と一緒に腰から回転し、肩がそれに引っ張られて...

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