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自家発電増加に「報奨金」=関西で、電力需給緩和目指す―大阪ガス

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 大阪ガスは31日、同社などが出資する電力小売会社エネット(東京)と連携し、自家発電設備の利用を促す新サービスを6月1日から関西地域で試験導入すると発表した。エネットから電力を購入する一方、自前の発電設備を持つ商業施設や学校などに対し、同社の要請に応じて自前の設備の発電量を増やした場合は「報奨金」を支払うことが柱。電力需給緩和の一助とするのが狙いだ。

 エネットから電力供給を受けている契約者のうち9件を対象に、2014年3月末まで実施する方針。 

[時事通信社]

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