ヨルムンガンド・第8話

今回の話は冒頭の「中東A国と領土問題で対立状態にあるヨーロッパB国」「国境線に」で頭がくらまされて今一つ話を掴みきれなかった。どこにそんな状況の国があるんだ、とここがこびりついて。

A国がトルコでB国がギリシャかな。キプロスで鋭く対立してるから。しかし今のご時世、ギリシャは債務問題でそれどころじゃない気もするが。

A国にUAVをアメリカが供与した事で反発したB国に対し、B国にも供与する事で事態の先鋭化を抑えようとしたものの、そのB国にUAVを売り込む筈だったココのHCLI社に対してユーロ製のUAVを売り込み乗り込んで来たのが元女優のアマーリア・トロホブスキー。彼女に籠絡されてB国のお偉いさん達はアメリカ製のUAVを買う筈だったのがユーロ製に傾いてしまっていた。珍しくココがしてやられている。このタイプは苦手なのかな。自分に似ていてw
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こんな不利な情勢の中、ココが会ったのは、なんとショコラーデではないか。スケアクロウをさしおいて二人で会う程のコネをつけたのか。ココは大きな報酬の代わりにショコラーデにこの件についてアメリカが手を引かない様に動くよう依頼した。まだまだ諦めてはいない。

とは言っても、行く先々全て手が打たれている。
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トロホプスキーの根回しは抜群だ。しかも組織が諜報活動に頑張ってる。ココの電話、盗聴されているじゃないか。メールも見張られているし。しかしココもそれを自覚して、一発逆転の手を用意していた。しかししかしw、トロホプスキーは嘗ての女優の勘か、ココが演技していると見抜く。

見抜いたもののココの売って来た逆襲の手は強烈だった。ドイツもスペインもアメリカ製UAVの導入に動いたと言う情報が流れ、動揺するB国高官。そこに追い打ちをかけて   EAE社の株の公開買い付けを喰らわせる。慌ててトロホプスキーはココとの会見を申し出る。

さてここでトロホプスキーとココの対決だが、これは武器商人としての貫禄の違いが出たか。トロホプスキー本人でないにしてもそのボディガード連中が準備しておいた狙撃手は悉くルツに銃口を「花咲か」され、圧倒される。ルツ、山岳戦ではひとりだけ銃弾を受け、オーケストラ戦ではチナツを撃てなかった弱味もあるが、狙撃の腕は一流だ。それでもまた今度銃口を向けた相手がチナツやヨナの様な子供だった場合に引き金を引けるのかは自問する所だ。

で、これ、舞台はやっぱり一貫してロンドンだったの?
ショコラーデが暑いのどうのと言ったので、その時は中東方面かなとか思ったのだが。
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這いよれ!ニャル子さん・第8話

いかにも怪しげなゲーム機だとは思いましたよ。
このボタン、押しちゃいけない、って雰囲気ありあり。
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でも押してしまった真尋。

何故か普通にベッドで寝ていて、朝起きた所。階下に降りてみると母頼子の様子がおかしい。アチャーこれはゲームの中に入ってしまいましたね。学校に向かうと、絵に描いた様にニャル子がトーストを咥えて「ちこくーちこくー」と走って来て真尋と衝突。ニャル子の様子もゲームキャラになってしまっている。学校に着くとハス太も奇妙なキャラだし、何よりも余市が無惨w
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そのメッセージボード、どこから出て来てるんだよ。
珠緒も登場するが、珠緒はどうやら普通。

ところがそのうちにニャル子のボロが出て来た。なんだ、真尋以外のキャラはゲーム内のキャラになりきってるだけか。旅行に来ていなかった筈のルーヒーまで登場したが、彼女はゲーム内に取り込まれたのではなくて、遠隔操作で参加していると言う。このゲームから出るには、真尋が4人の攻略可能キャラの誰かとgood endを迎えなくてはならないだろうと言う。

頼子さんは攻略可能キャラじゃないんですか?

そうは言われてもと渋る真尋だが、ゲームのイベントは容赦なく進む。クー子が「ニャル子とエンドレスエイト」とか言っていたが、どこのハルヒだそれはと思う間もなく次々とハルヒネタが。そう言えば先週の予告場面で朝倉さんみたいなシーンがあったな。超絶作画の名シーンとか、ちゃんと作ったら制作スタッフ大変だろ。
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バイトイベントは何かと思ったら、やっぱりワグナリアかい。店長に接近すると日本刀を持ったチーフがやって来るとか、ちっちゃくないよとか。形態はギャルゲーだが、中のイベントは最近のアニメだな。

かくなる上は拳と拳で真尋とのゴールを迎えるキャラを決めようと、ニャル子とクー子とハス太が校庭で対決。珠緒は除外かと思ったら、体育倉庫の中に閉じ込められた二人イベントで一発逆転とか。

校庭で勝ち残ったニャル子が伝説の樹の下で待つ真尋の所へ。これ、ときメモの樹か。前回のお膳立てもあったから戸惑いながらも真尋はニャル子とのGood Endを受け容れる。

と言う訳で、元の世界に戻って来た一行。しかしどうやら真尋だけがゲーム内での記憶を残し、他のキャラは記憶が無いみたいではあるが、でもニャル子の反応は全然記憶が無い訳でもなさそう。

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氷菓・第6話

「わたし、あまり気になりません」

今回は謎そのものがあまり気になる物じゃなかったなあ。毎週月曜は前の晩の氷菓の謎解話を見られると言うのを楽しみにしているので、氷菓そのものが飽きた訳じゃないと思うのだが、今回のネタは気になるネタではなかった。話の位置づけ的には途中経過や最後の方の場面から奉太郎がえるをどう見てるのか、自問自答で表現されているのが重点なのだろうが、それを誘導する謎解きネタがもうちょっと工夫が欲しかったところだ。

冒頭では隣の教室から教師(数学の尾道先生)の怒鳴り声が聞こえ、奉太郎の教室ではそれに気づいた教師と生徒が隣の教室に気を取られ、最後にはえるの声まで聞こえたと言う、ここの掴みは良かった。えるが何か教師と困った状態に、或いはクラスで困った事になったんじゃないだろうかと。

部室の場面に切り替わるとそこでは摩耶花が里志に盛んに怒っているところ。どうも里志が約束をすっぽかし、勝負下着おめかしして行った摩耶花が雨に降られ雷に打たれ散々な目に遭った、どうして電話してくれなかったのかと。それを止めようとしているえるも無視して摩耶花の怒りは納まる所を知らないが、泣きすがる様なえるの顔を見てしまった奉太郎が摩耶花のツボを突いて座らせる。
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確かに、里志の為に止めたんじゃねーw

摩耶花の怒り、そしてえると奉太郎が怒らないと言うところから七つの大罪の話になった。そう大罪。

大罪武装ですね(違
そう言えば杉田(キャラ名忘れたw)が何度も何度も「悲嘆の怠惰!」って叫んでいたなあ。

私はちゃんと怒りますと言うえるに、そう言えば午後の数学の授業で何か言ってなかったかとうっかり奉太郎は口走ってしまったせいで、えるの「気になります」を引き出してしまった。

ちょw、ミニえる娘、かわいい。
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えるから聞いた経緯では、午後の数学の時間、尾道先生がいつもの様に教室のプレートを確認して(ここでづらが落ちたのが怒った原因かと思ったよw)教室に入り、授業を始めたがえるの1-aではまだやっていない値域の問題だったので最初に当てられた生徒が答えられず、次に当たった生徒も答えられなくて、怒りだしたのだそうだ。結局えるが1-aでは未だその単元まで進んでいないと言った事でその場は納まったらしいが、何故尾道先生は進度を間違えたのか。

いや、それ、大して気にならないしw
もっとも、今回の話は冒頭で書いた様にえるがどんな子なのか奉太郎が認識を深める回の様なので、尾道先生に抗弁したものの、何故尾道先生がそんな事をしたのか、そして合理的な理由が分かれば自分には怒る理由は無いのを確認出来る事でほっとする、そう言うえるの人物像が描かれれば良いのだろう。

にしても浅すぎw

1-aより進んだクラスがあって、それと間違えたのだろうなんての一番最初に気がつくだろう。参考資料参考資料なんて、1-dの里志が自分の所はもうやったみたいな事を言わなくても推測出来そうなものだ。


えるが疲れる事はしたくないと言った時の驚愕の里志。「妖怪が神山高校を徘徊している。省エネ主義と言う妖怪が」って、まあ工房の頃は共産党宣言をネタに使ってみたくなるよねw

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モーレツ宇宙海賊・第21話

へいへい、運営、びびってるびびってるw
つーか、周囲がみんな冷たい目で見てる。

何だか感じ悪いと言う事で、白黒はっきりさせようとナタリアが近くの他校の選手を脅しに聴取に行こうとするが、すんでのところでチアキが止めて騒ぎにならずに済む。

周囲の空気がおかしいのは例の6年前のネビュラカップで白凰女学院ヨット部が妨害行為をして出場者142名中、完走者が僅かに2名の悪夢の第13大会となった為。一体何があったんだと思ったら、当時のヨット部の先輩達が平凡なコースじゃつまらないとリンにクラッキングさせてコースを書き換えてしまった為に起きた惨事。

おまえか!wおまえが原因か!w
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レースが始まるまでに今回のネタがばらまかれます。ケインは変なヤツを見かけたし、アイちゃんはこの星の星座の本を買ったし、茉莉香は一応運営委員長に一声かけたものの、相手にされなかったし。

そしてレースの開始。保険組合によって雇われた海賊があの弁天丸であり、そしてその船長加藤茉莉香は白凰女学院ヨット部の生徒と知った運営側は驚愕。どう見ても白凰女学院が仕掛けてきたとしか思えない。責任を取って委員長自らディンギーに乗って出陣。茉莉香が何かしでかすのではないかとまとわりつく委員長。

レースはそんな委員長の妨害行為を除いて順調に進んでいる様に見えたが、ここに前回噂された外の組織の連中がやって来る。白凰女学院ヨット部が参加しているから多分茉莉香も出ているだろうと言う曖昧な情報で割り込み、どれに茉莉香が乗っているか分からないから全部落としてしまえと言う、実に乱暴な連中。

弁天丸からはそいつらが狙っているのは茉莉香だから早くそこから脱出しろと言う連絡が入るが、だったら尚更と自分を目立たせて他のディンギーへの砲撃を逸らさせる茉莉香。

これで漸く委員長も茉莉香が何かを企んできた訳じゃないと言うのが分かる。んだけど、撃墜されるw

必死になって回避する茉莉香。そこに出現したのは弁天丸だ。
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うはー、大気圏に入って来たぞ。無茶しやがって。

茉莉香は回収できるが、弁天丸では敵においそれと反撃出来ない。濃い大気の中でビーム兵器撃ったら大変な事になりそうだな。しかもすぐ近くにはレースに参加しているディンギーも居るし。ふと茉莉香は前回撃たれた「あれ」を思い出すが、「あれ」とても軸線上に敵が来なければ当てられない。ここでは敵の方が圧倒的に小回りがきくからそれも無理だ・・・と頭を抱えていた所でアイから連絡が入る。

8秒後に南東からの風が吹くと。それを使って敵を軸線上に来る様にしむければ良いと言う。流石、アイちゃん、風を読んでる。

風の息づかいを感じていれば、敵が撃てる筈だ!

見事に敵を撃墜したものの、敵の最後の砲撃がアイのディンギーの電装系をダウンさせてしまった。位置情報や方角が分からなくなったアイのディンギーだが、茉莉香の回収の申し出を断る。だって、レースを棄権してしまう事になるのだから。かと言ってどうやって飛行を続けるのかと言うと、キャノピーを開けて外を眺め、そして天測で方角を決めてレースを続行した。
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流石、アイちゃん、宙を読んでる。

本当に、最近のアイちゃんは神がかってるなあ。

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アクセル・ワールド・第8話

いよいよ黒の陣営も陣地取りに参加。黒雪姫と拓武が相手のデュエル・アバターを足止めしている間に春雪が飛行して上空から相手の陣地を急襲。

と言う「必勝パターン」で勝ちを積み重ねて来た様だが、「パターン」てのはダメだろう。案の定、飛んでいるシルバー・クロウを対空砲火で打ち落として黒の陣営は負けてしまった。

まあ今までは砲撃をする様な遠距離攻撃のデュエル・アバターが出て来なかったからなあ。やっぱりアリなんだ、そう言うの。近接格闘だけじゃないんだね。で、その典型が実は今回の話の中で出て来る。

撃墜されてしまった春雪は砲撃の弾筋を見極める訓練をする。仮想世界だからそんな事出来るのだろうが、実際でやったら命がいくつあっても足りないし、そもそも見えるものじゃないだろう。下手をうって逸らしそこねると仮想世界と言えども痛みは伴う。春雪の悲鳴を聞いて千百合が駆けつけるのだが、ここは男子トイレですよ、千百合さん。

ところが春雪が家に帰って来てみると突然妹が出来ていたでござるの巻。

どんな妄想だと、非存在性を確認しようとするが、
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない!」
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ちょw

ちゃんと実在する女の子でした。
本人曰く、「中野の斉藤ともこです」との事。はとこだと言う。母親からのメッセージも入っていた。

と言う事で、これから2~3日、彼女と二人きりで過ごす事になりそう。とりあえずゲームでもする?と聞いてみても、ゲームはやらない、ニューロリンカーがあまり好きじゃないからと言う。そう言えば、ニューロリンカーって簡単に取り外しが出来るんだね。彼女がハックされたデータなんじゃないかと外して確認した場面があったけど。

風呂に入って「ともこ」の素性を確認していた春雪だが、どうもそれらしい写真が無い。そうこうするうちにともこも風呂に入って来た。慌てる春雪だが、ふとともこの首筋を見ると、ニューロリンカーの日焼け跡が見える。そして確認した結果「斉藤ともこ」と言うのは真っ赤な嘘で、新手のバーストリンカーとしてやって来たのだろうと見破る。

そこまでは良かった。

うっかり(でも仕方ないよね)ブラック・ロータスに正面から挑んでも勝てないからこんな搦め手で来たんだろうと言ったのが気に障った。怒りの「スカーレット・レイン」さん、力づくで言う事を聞かせてやると一旦浴室から出ようとして滑って転びそうになったのを春雪が抱きかかえる。で、またラッキースケベですね、春雪さん。
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これでもうスカーレット・レインの怒りが有頂天w
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ニューロリンカーを持ち出して来て、バーストリンク。そのまま戦いに突入した。直前に黒雪姫から聞いた情報でスカーレット・レインは「赤の王」と知り、そして今目の前に途方もない装備を見せつけられて驚愕の春雪。それでも遠隔攻撃に持ち込まれない様に近接戦に入ったが、スカーレット・レインは建物の崩壊などものともせずに砲撃をして来る。

建物に潰されたかと思ったら、無傷で都庁をも吹き飛ばすヒートブラスト・サチュレーション。そして飛行する春雪めがけてヘイルストーム・ドミネーション。だが、特訓の成果のあった春雪はヘイルストーム・ドミネーションの弾幕をくぐりぬけてスカーレット・レインめがけて急降下キックを行うが、スカーレット・レインは武装を外してそこから少しずれて春雪の攻撃をかわす。結局スカーレット・レインの勝ち。

勝ったスカーレット・レインが春雪に要求。黒雪姫にリアルで会わせろと。

それにしても、黒雪姫は慎重にリアルを見せない様にしていたが、春雪は家にまで入られたって事はそんなにもうリアル割れしてるのだろうか。リアルで会ってまで話がしたい赤の王は何か問題を抱えているのかもしれない。

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舞台探訪・さんかれあ・明神湯編

さんかれあ第8話で蘭子が昼風呂に行った銭湯がモロに写真から起こした銭湯に見えるので、多分オリジナルが存在するのだろうと検索してみた。すると大田区南雪谷の明神湯がヒット。

と言う事で、チラと行って来ました。
(距離的にあまりチラじゃないんだけど)

ここはアプローチしづらい。悩んだ末に蒲田から池上線に乗って雪が谷大塚で降りる事にしました。
東急の蒲田駅は多摩川線と池上線が来ている為、5面4線の見栄え上は堂々たるターミナル駅です。
参考資料
東武東上線池袋駅なんて3面3線です。あんなに乗客をさばいているのに。

蒲田から6駅の雪が谷大塚は検車区があります。
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雪が谷大塚からおよそ1km歩いて住宅地の中に明神湯はあります。
ここにわんこちゃんが入ったのですねw
参考資料
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営業は16時からだそうで、この時間では未だやっていません。他の方の訪問記を見ると、現在は中の撮影は禁止だそうです。太田浴場連合会による内部写真を見ると、わんこが入っていたのとは随分違う様ですね。

こうした堂々たる破風造りの銭湯はもう都内でも残り少ないのでしょう。超電磁砲OVAでのモデルになったと思われる江戸東京たてもの園内の子宝湯は今後も残されるでしょうが、実際に入れる所は貴重かもしれません。

そう言う理由から「どこか有名な銭湯を絵に使おう」と選ばれたのではないでしょうか。今まで登場した背景からはちょっと繋がらない場所にあります。

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さんかれあ・第8話

あのまま千紘を礼弥が食べちゃうんじゃないかと言う感じで負傷した千紘の傷口をペロペロと舐めて終わった前回だったが、今回始まってみると普通にお食事になっていた。

普通の食事・・・とは言っても礼弥が食べられるのは紫陽花の葉っぱだけ。そして例によってそれらをつぶさにビデオに記録する千紘。いやあ視てる方は事情を知っているからいいんだけど、降谷家の父と萌路にとってはこの状況はあまりにも異常だろ。ベジタリアンで済ませられる程度じゃないだろうし、ビデオに撮るのは一体どうやって説明したんだ。

普通の食事は摂れない。消化器が壊れちゃっているから。え?じゃあ食べた紫陽花の葉はどこに行ってるの?と思ったらばーぶが一つの回答を出してくれた。お腹の中で丸めたと思われる紫陽花の葉の塊をばーぶは口から吐いた。
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と言う事は礼弥も?わくわくどきどきしながら録画しようとする千紘。お前、それはいくら何でも失礼だろ。

そんな扱いに大いに不満の礼弥。以前の約束通り普通の女の子の暮らしがしてみたいと言う。と言う訳でモールにショッピングに行く千紘と礼弥。自由に服を選べる事なんて無かった礼弥は時間をかけて楽しんで選ぶ。その様子を窺う男達。散華家に発見されてから動向を見張っていて、しかもこの人数はどうにも礼弥を拉致しようとしている模様。

礼弥が数時間毎の紫陽花の摂取のタイミングで千紘が自分も何か食べる物をと礼弥から離れた途端、行動に移る男達。しかし、そこにあのヤスタカが現れた為に実行に移しきれない。礼弥の事情など全然知らないヤスタカが礼弥をそとに引っ張り出そうとして出口の方へ連れて行く。うぜーw、礼弥は太陽にあたっちゃまずいんだよ。出口に向かったのを幸い、散華家の男達は礼弥強奪を結構。あざやかな手口で礼弥を担ぎ上げ、じゃまなヤスタカは顎にショックのパンチを与えて気絶させる。パンチの位置とかプロの技じゃないか。

ところがゾンビ化した礼弥は恐ろしい力で彼らを振り払い、外のベンチを振り回してノックさせてしまう。悲鳴を聞いて千紘がかけつけた時には礼弥がベンチを持ち上げている所。身体の構造は変わった訳じゃないんで、下手すると壊れちゃうよね。
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礼弥の拉致がうまく行かないと悟った男達は作戦Bの千紘の拉致に切り替えた。こちらは流石にプロの仕事であっと言う間に千紘は車の中へ。って、ここは普通のショッピングモールで、既に礼弥の悲鳴の段階で買い物客とかひょっとしたら警備員も駆けつけて来ていてもおかしくないのに、黙って見過ごされちゃうのか。礼弥が助けに行こうとしたのに中途半端に気がついたヤスタカが邪魔をする。ヤスタカ、使えないばかりか、何て足手まとい。

礼弥の父団一郎の性格から千紘も対象のひとつだろうとは思っていたが、脅して礼弥を返させるつもりか。

その頃、蘭子は昼風呂から、萌路に千紘が礼弥と買い物に出かけたと聞いて、ヤケ風呂へ。
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めだかボックス・第8箱

学園の治安維持を担う風紀委員は独立機関。そんな訳で生徒会の影響を受けない。その風紀委員の中で一年生の鬼瀬針音は今日も張り切って風紀の乱れを正す。

って、今迄制服のチェックどうしてたんだよ。てっきり野放しなのかと思ってた。

だから鬼瀬が生徒会室に乗り込んで来た時に指摘した善吉のジャージ制服もめだかと高貴の露出過多制服も何とも思っていなかった。特に高貴の場合は胸のボタンをかけてないだけだからなあ。そしてもっと言いがかりなのはもがなの競泳水着で、制服の下の見えない部分に何着ててもいいじゃん。
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言う事を聞かないめだかの制服を何とかしようと鬼瀬は偽の投書をでっちあげて服を脱がせようとする。目安箱に入るべき投書が何故か風紀委員の所に来ていたとか。なんでそれをそのまま目安箱に入れなかったんだ?と思ったが、匿名で投書しては「プールに落ちた物」を届ける先が特定出来ないか。

とは言ってもバレバレの投書に善吉も気がついている訳ではあるが、めだかはそんな事を疑うそぶりも見せず、急がないといけないと言う鬼瀬の言葉に従って制服のまま汚れたプールの中へ。自分のしでかした事に気がついた。自分も制服のままプールに入って落とした「良心」を拾う。とは言っても、鬼瀬にとってはこの制服は現時点での一張羅なのに対してめだかは同じのが8着あるそうだがw

そんな訳で胸開きのめだか制服を着る事になってしまった鬼瀬。
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半袖の「人間、どのレベルの悪事を働けばあそこまでの天罰を受ける羽目になる訳?」ワロタ


鬼瀬の追及は半袖にも及ぶ。校内で飲食していた半袖を摘発しようとするが、半袖に手元のドーナツを一気食いされて証拠を隠滅される。て言うか、校内で食べちゃだめなのか。授業中でもあるまいし。

半袖に実力行使しようとしたのを善吉が盾になるが、それを半袖が突き飛ばして逃げてしまう。この時は単なるらっきーすけべかと思ったら、手錠が鬼瀬と善吉にかかってしまった。どうやったらそんな事になるんだと思うが、それにも増して何で鍵持ってないんだ鬼瀬は。

風紀委員の部屋なら鍵があるだろうと手錠で繋がったまま鬼瀬と善吉は風紀委員の部屋へ。一応「同行」と言うが、あの姿じゃどう見ても善吉が連行されている。

それを見かけためだかが外してやろうと言ったものの、もう一個の手錠を今度は善吉とめだかの間にかけてしまった為に(多分、手の自由がきかなくなって)外せなくなってしまう。もう仕方ないので三人で鍵のありそうな風紀委員の部屋へ向かうが、途中で色々気が散るめだかに引きずられる鬼瀬。しかし、それは、自分のやって来た事による生徒の反応とはまるで別物の反応があった。

とは言ってもそう言う生徒ばかりな訳ではなくて、鬼瀬にもめだかにも恨みを持っている「木金」コンビが手の自由のきかない状況を狙って襲いかかって来る。

いやあ、雑魚キャラじゃたとえ手が封じられていてもめだかと善吉には敵わないな。
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めだか、金属バットを砕いちゃうし。

今回だけで随分と鬼瀬はめだかの事を見る目が変わった様な気がする。
但し、良い方にも悪い方にもw

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ヨルムンガンド・第7話

不始末をした仲間を始末したカレン・ロウ中尉の姿を見て、嘗て自分の部隊を全滅させた男の姿がダブって見えたバルメ。状況も顧みずに飛び出してカレン・ロウ中尉に襲いかかる。一人の男に部隊を全滅させられ、自身の片眼もやられたバルメはその時の悔しさをずっと抱き続け、復讐心も持ち続けていた。だが、その男の消息に関する情報は何も持っておらず、今たまたまその男と同じ戦い方をするカレンを目の当たりにして情報を掴もうとした。

カレンがその男の弟子なのかどうかは分からないが、この戦いは圧倒的にバルメが優勢。カレンが「口」だけになっても聞きだそうとする。一方でカレンの部隊とココの部隊の戦闘は熟練度の違いでココの部隊に軍配が上がる。しかもそのきっかけは今度もヨナ。

あまり勝手の分からない銃撃戦にじれたカレンの部隊は様子を窺おうと立ち上がってみる雰囲気が出だした。それを鋭敏に見つけたヨナが、レームにこちらが撃つのを止めたら身を乗り出して様子を見ようとし出すのではないか、そうしたらレームが狙撃すればよいと言う。

理に適った提案にレームはこちらからの攻撃を一旦止めさせる。それは銃撃戦の音を聞いていたPh.D.マイアミ達にも認識される。ヨナの読んだとおり立ち上がって様子を窺うカレンの部隊。それを次々と撃ち抜くレーム。

こうしてカレンの部隊は全滅。これ以上の殺戮は本来の目的外であり、自分たちがなすべき事ではないとレームはバルメを止める。無能な指揮官の部隊は全滅すると言うカレンだが、自分が蒙った事を拡大再生産してしまったな。

雪山での対決はこうしてココの部隊の圧勝に終わったが、陳に招待されたココの方は中華料理を堪能。付き添いのマオは食事が喉を通らないと言うのに。そしてそれを盗聴するスケアクロウ。今度の部下は武闘派ではなく、諜報系(?)のショコラーデを引き連れて来た。スケアクロウは文句を言うが、VIPルームに盗聴器を仕込める程には有能な助手じゃないか。

ところがココには見抜かれていて(どうやった?)、トイレに入ってやってる最中にwココの急襲を受ける。
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スケアクロウにそのまま伝えろと。今ココでココを失ったら大事な金づるが無くなるぞ。だから(ry

満腹して辞去する頃、カレンの部隊とココの部隊の結果が各々に連絡が入り、各々の表情は明暗が分かれる。そして帰り際に狙撃される筈だったココはスケアクロウを動かしたおかげで陳の狙撃班を除去してスーパーハインドで悠々と帰還。
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何もかもココがうまく行った様な感じではあるが、マオには痛恨の自動車置き忘れ。

Ph.D.マイアミには陳もココも個別に何かのアプローチをしていた様だが、陳にとってはココの接近は邪魔な上、どうもキャスパーに何かやられた腹いせをココにぶつけようとした感じ。それが返り討ちにあって人民解放軍、怒り心頭だな。
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ココが言っていた「兄の好物はジャンクフード。私は結構好きですが」で人民解放軍が激しく反応していたが、どの理由で反応したのだろう。

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這いよれ!ニャル子さん・第7話

あれ?
前回、真尋が「あーっ!」って純潔を散らしたんじゃないの?w

夜に這いよるニャル子に羽交い締めにされて危うき真尋。そして翌朝、夜明けのコーヒーを飲んでいる真尋の顔は晴れ晴れと。真尋、ニャル子をフォークでテーブルに封じたんだ。

ところが朝食の場で母頼子が以前よりもニャル子に真尋に対して踏み込んだおつき合いを認めた事からニャル子が図に乗る。これ以降、うるさく付きまとうニャル子。
比翼の鳥に連理の枝って、ニャル子は長恨歌も知ってるのかw
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(別のアニメでもこれ使われていたなと思って調べてみたら、タユタマの第6話が「比翼の鳥」で第7話が「連理の枝」だった)

今回はいつにもましてうざいなと思ったが、流石に真尋もうんざりした様で、はっきり言わないと分からないのかと

「嫌いだ」とニャル子に言う。

ニャル子、真っ白。
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いくらなんでもそれはちょっとニャル子に気の毒じゃないかとも思ったが、今回は特に鬱陶しかったから仕方ないかもしれない。とは言え、まるで存在意義を失った抜け殻のような状態のニャル子をこのままにはしておけないと真尋も思って態度を軟化させる。

めでたく復活のニャル子ではあるものの、後遺症のごとくにナイーブになっていて真尋の言葉に反応して再度白くなる事も。しまいにはわざとの部分も見抜かれるが、なかなか良い感じで事実上のデート。

そして最後に夕焼けの浜辺で本気の「好きです」と告白。
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えー、それはもういつもの冗談じみた言葉じゃないじゃない。
冗談じみてないと真尋も返す言葉が大変だぞ。

あ、来週無いからこれで最終回か(いやいやw


ところでこのポーズ、何だったっけ。
参考資料
マリオ?
やった事ないからちょっと分からない。

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«咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A・第7話で日比谷公会堂