最高のさつま芋を産地の出来栄えに応じて、徳島県産、鳴門金時芋を使用(澱粉質の低い芋を使用)。 オープンにて焼成し焼き芋に、焼き方が重要です。
焼上がった芋を半分に切り、スプーンでていねいに皮から実を取り出します。
取り出した芋をミンチにて芋の繊維を切り、滑らかな口ざわりにする為の作業です。
ミンチで押し出した芋を、70年の歳月で生み出した配合を加え攪拌します。 (砂糖、バター、卵、等)
一方、焼き芋の皮は丁寧にハサミでスィートポテトの尻皮として、菱型に整形します。
ミキサーで配合、攪拌されたスィートポテトの生地を手作業で整形して、整形された生地の下に整形された焼芋の皮を尻皮にして焼成します。
焼き上がり、出来上がりのスィートポテトです・すべてが手作りです。 これらの工程で美乃やスイートポテトが完成します。