2009-07-05 02:38:26

脂肪がつかない神秘!

テーマ:体内環境

こんにちはニコニコ



体内環境のお話も今回で9回目を迎えました。


毎回長~い内容にもかかわらずお読みいただき、多くの方からコメントやメールを沢山頂きました。



ブログを通して、

皆さんの<食>に対する意識の高さを知ることができました。

皆さん本当にありがとうございます≧(´▽`)≦





ここ数年、食品の事故や事件が多発し続けています。

止まることのない食品偽装や、賞味期限の改ざん・・・・・なぜこのようなことが起こるのでしょう。



長い経験のなかで私が出した結論は

『もう、消費者が変わらなければ、変えられない』

という事でした。





体内の環境を整え、本当の健康を手に入れるにはまず<食をとりまく環境>を理解するのが大事ではないかと思いこのブログを始めさせていただきました。



これからも体内環境のお話に絡め、皆さんのお役に立てるような内容を書かせていただきたいと思いますので、どうぞお付き合いください。





さて、気分を変えて・・・・アップ


今回は


身体の神秘クイズです





では、質問です。


皆さんの身体の中で<脂肪がつかない>ところが2つあります。



それはどこでしょうかはてなマーク













<答え>


それは 『脳』  『子宮』 なのです。



メモ体温が35℃代の人は基礎代謝が低く、エネルギーの消費が少ない為に脂肪がつき易いと言われています。(以前にお話しました 車国産ECO車タイプの方ですね)



体温を1℃ keep(up)する為には・・・・


1日20gの脂肪(140kcal)を必要としますから、


単純換算すると、


1ヶ月で0.6kg、1年で6kg太ってしまう計算となります叫び


脂肪がつきにくい体を保つ為には<基礎代謝>をUPすることが必須です。

それは食べ物をきちんと摂取する以外にはありません。








『脳』 と 『子宮』 はそれらの機能を守るために常に体温を37℃にkeepしている為に脂肪がつかないのです。


『脳』 は人間の生命の維持の為に、


『子宮』 はその生命を育む為に。



なんという驚くべき身体の神秘キラキラなのでしょう。






最後までお読みいただきありがとうございました。

どうぞまたいらしてください。

お待ちいたしております。






コメント

[コメントをする]

1 ■おおっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

すごい、そうだったんですね。
わたし、子宮も支給もない。

身体って不思議ですね。
ほんとに神秘です。
宇宙ですね。

2 ■ありがとうございます

>つきかげさん
いつもご覧いただきありがとうございます。
クローンが造れる世の中なのに、血は献血頼み…これも不思議ですよね。またいらしてください。

3 ■無題

いつも貴重なお話しをありがとうございます!

4 ■へえ~

>ペッパー・すぎもっちゃんさん、いつも見にきていただきありがとうございます(*^_^*)へえ~って思うことから、体内環境の事を理解が深まっていけば嬉しいです。またいらしてくださいね。

5 ■*゜


わたし体温低いんです //
34℃~35℃をウロウロしています o

ダイエットしすぎて体温が下がってしまう人
きっと沢山いるのですよね ;;

食べるコトを怖れないで
(太るコトだと想わないで)
体温アップの為にしっかりバランス良く
食事していこうと想いますっ !! *。

今回もお勉強になるオハナシ
ありがとうございました *。


6 ■Re:*゜

>*yukaさん、いつもありがとうございます。
私は肉、揚げ物、フォアグラがだ~い好きです。
トンカツは必ずロース、ステーキなら勿論サーロイン(*^▽^*)
おっしゃるとおり 食べる=太るではない!と自信を持って栄養を取り入れていただきたいと思います。カロリー重視ではなく<食べ合わせ>が大事です。ブログの中で少しずつ公開して行きますので宜しければまた覗いてみてください。
コメント励みになります。こちらこそ感謝!感謝!です。

7 ■無題

はじめまして
愛知県西尾市でエステサロンを自宅で開いてます
最近「たべあわせ」に興味があります
食べるものではなく「量」の問題なのでしょうかね
太るのって・・
食べ合わせにもいろいろな説があり、どれが正解なのかわからなくなっています
タイプによっては太りやすい食べ物があるとか・・

代謝をあげると痩せることは私もしそうだと思っています  うんうん★

量を減らすことが鍵なのでしょうか・
やはり食べて運動するのが鍵なのでしょうか??

8 ■Re:無題

>ルーチェさん

こんにちは。
コメントありがとうございます。
まず、なぜ私がこのブログを始めたのか、それはあまりにも誤った情報が多く、また多くの方がそれらの情報に右往左往してしまってルーチェさんのように本当は???状態になってしまっているからなのです。

もちろん必要以上に食べることが『太る』へつながるのでしょうが、摂取カロリーが全てならば何故あの<大食いチェンピオンの女性>は痩せているの?

人は夫々に個性があるように、体内も夫々に違いがあります。机上のカロリー計算も体内に入ったときに簡単に<カロリーの逆転>が起こり得るのです。

なのでまずは体内の機能をよく知り、どのように栄養が取り入れられていくのかを理解し、自分の体や生活パターンに合った栄養の取り方が必要だと思うのです。

そしてそのキーとなるのが食べ合わせです。

例えばコレステロールが高いといわれる卵。
コレステロールって何?
卵の何がコレステロールなの?
白身も一緒に食べるとコレステロールを下げるって知ってますか?

こんな?をわかりやすくお伝えしていくのが体内環境師の仕事ですので、これからもお読みいただければうれしいです。よろしくお願いします(=⌒▽⌒=)

9 ■感謝

面白い記事ですね。
勉強になります。

10 ■Re:感謝

>夢追い人さん、
いつもお読み頂き、こちらの方こそ感謝!です。<こんなこと知りたい>ということがありましたら教えてください。(‐^▽^‐)

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