脂肪がつかない神秘!
テーマ:体内環境こんにちは
体内環境のお話も今回で9回目を迎えました。
毎回長~い内容にもかかわらずお読みいただき、多くの方からコメントやメールを沢山頂きました。
ブログを通して、
皆さんの<食>に対する意識の高さを知ることができました。
皆さん本当にありがとうございます≧(´▽`)≦
ここ数年、食品の事故や事件が多発し続けています。
止まることのない食品偽装や、賞味期限の改ざん・・・・・なぜこのようなことが起こるのでしょう。
長い経験のなかで私が出した結論は
『もう、消費者が変わらなければ、変えられない』
という事でした。
体内の環境を整え、本当の健康を手に入れるにはまず<食をとりまく環境>を理解するのが大事ではないかと思いこのブログを始めさせていただきました。
これからも体内環境のお話に絡め、皆さんのお役に立てるような内容を書かせていただきたいと思いますので、どうぞお付き合いください。
さて、気分を変えて・・・・
今回は
身体の神秘クイズです
では、質問です。
皆さんの身体の中で<脂肪がつかない>ところが2つあります。
それはどこでしょうか
<答え>
それは 『脳』 と 『子宮』 なのです。
体温が35℃代の人は基礎代謝が低く、エネルギーの消費が少ない為に脂肪がつき易いと言われています。(以前にお話しました
国産ECO車タイプの方ですね)
体温を1℃ keep(up)する為には・・・・
1日20gの脂肪(140kcal)を必要としますから、
単純換算すると、
1ヶ月で0.6kg、1年で6kg太ってしまう計算となります。
脂肪がつきにくい体を保つ為には<基礎代謝>をUPすることが必須です。
それは食べ物をきちんと摂取する以外にはありません。
『脳』 と 『子宮』 はそれらの機能を守るために常に体温を37℃にkeepしている為に脂肪がつかないのです。
『脳』 は人間の生命の維持の為に、
『子宮』 はその生命を育む為に。
なんという驚くべき身体の神秘なのでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
どうぞまたいらしてください。
お待ちいたしております。
1 ■おおっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
すごい、そうだったんですね。
わたし、子宮も支給もない。
身体って不思議ですね。
ほんとに神秘です。
宇宙ですね。