| 白亜の壁に囲まれた枡形の中で、星空のした行われました。全国でも珍しい枡形の中での上映。 小田原だから出来る、といっても過言ではありません。作品は盲導犬の一生を温かいまなざしで描いた、崔 洋一監督の「クイ−ル」を上映いたしました。 |
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銅門 場所など詳しくは小田原市公式観光サイト 銅門をご覧ください。 |
映画を楽しみ、そして料理を味わう。 映画「カサブランカ」上映とタイタニック号再現ディナーに舌鼓 |
| 「東京裁判」上映。 この作品の脚本を担当された、小笠原清氏(第1回小田原映画祭実行委員長)のトークショーも行われました。 | |||||
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| 商店街や町おこしの市民団体により、市内各所にて「街かど上映会(自主上映会)」も行われました。 | |||||
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小田原が舞台となった作品「波」(監督:中村登)そして、「天国と地獄」(監督:黒澤明)などの上映。犯人が指定した身代金の受け渡し場が小田原を流れる川、酒匂川なのはご存知でしょうか? 当時、その場所に建っていた民家の2階が邪魔という事で2階部分を取り壊し、撮影に望んだ事は有名な話です。 小田原映画祭では3日間で計40本以上の作品を上映いたしました。以下が上映作品です。 |
| 小田原映画祭のショートフィルムコンテストは2部門に別けて行われました。ショートフィルム部門(20分以内)と携帯ミニミニムービー部門(30秒から1分)です。特に携帯ミニミニムービー部門では全国初となるネット配信、携帯向け配信を行いました。全国どこでも、誰でも審査に参加できる新しいコンテストです。 応募総数、約250本(両部門合計) 審査員 山田 太一(審査委員長) 阿藤 快 いしい その 小野 修 小笠原 清(第1回小田原映画祭実行委員長) |
| ショートフィルム部門 |
| ユウナのちいさなおべんとう 2004年 DV 17分 | ブラボー! 2003年 オリジナル16ミリ 18分 | ||
| 監督・脚本:石出 裕輔 1975年生まれ。大学時代に映画製作をはじめる。 初監督作「店長は不在中!」が第2回横浜学生 映画祭コンペティション部門に入選。本作品が2作目。 |
監督・脚本:蓮池 功 1968年生まれ。フォトエージェンシーの仕事を 経て、現在、フリーのスチルカメラマン。本作が 初監督作品。 |
金賞 「走れ!」 監督:青木 純 30秒 人生を駆け抜けた男の一生をデジタルアニメで描く。 |
| 会場 小田原コロナワールド、ダイナシティーウエストキャニオン、TOHOシネマズ小田原 |
| 高峰秀子の「稲妻」 | 岩下志麻の「紀ノ川」 | 若尾文子の「華岡青洲の妻」 | 『サンダカン八番娼館 望郷』 | |||
| 小田原ゆかりの映画人廣澤榮脚色 |
| 『ステップ!ステップ!ステップ!』 『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』 | |||
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| 「母への手紙」 | 「コタツネコ」 | 「ラケットと歯ブラシ」 | ||
| 監督:石出 裕輔 | 監督:青木 純 | 監督:今西 祐子 |
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| 俳優の阿藤快さんをゲストに招き「小田原」と「映画」について 熱く語っていただく企画。当日は『天国と地獄』を映画館で見たとき 重要なシーンで地元の酒匂川が出てきてビックリ!した事など 面白いお話をしていただきました。 |
オカリナで奏でる映画音楽(演奏 ハミングバード) |
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ショートフィルムコンテスト募集締め切り 全国各地よりショートフィルム部門、携帯ミニミニムービー部門合わせて188本もの応募をいただきました。 |
| 小田原高校にて行われた「ホームカミングデー」に出展いたしました。教室での上映はまた違った味わいが出てくるものです。 | |||||
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裁判員制度を扱った映画を上映いたしました。 また関東学院大学小田原キャンパスから教授をお招きして、 裁判員制度についての講演を行いました。 |
| 3000枚もの宣伝チラシを配布いたしました。 | |||||||
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| 『映画音楽の響き』 | 阿藤快映画について語る | |
| 木村真里絵・ソプラノ歌手/多田幸代・ピアノ伴奏 |
| 「一万年、後・・・・。」 「そうかもしれない」出演者を招いて開会宣言を行いました。 前列左より 佐藤副委員長、阿藤委員長、小澤良明市長、烏丸せつこ氏、田村勇馬くん、遠藤恵里奈さん 上段左より 山口支配人、下村議長、保坂延彦氏、山川宗則氏、小宮孝泰氏 |
前回同様に行われました。 応募総数 188本(両部門合計) 審査員 前田 米造 瀬木 直貴 吉野 公佳 小野 修 阿藤 快(第2回小田原映画祭実行委員長) |
| 放課後とキャンディー 2005年 16mm 20分 | 夏音風鈴 2006年 DV 18分 | |
| 監督:中村忍 1979年兵庫県生まれ。ニューシネマワークショップにて 映画製作を学び、2005年初監督作品「放課後とキャ ンディー」を完成させる。 |
監督:勝又悠 1981年神奈川県南足柄市生まれ。「七夕哀歌」が第1回 小田原映画祭入選。「春風桜色」が第11回長岡アジア映 画祭入選、最優秀監督賞を受賞。 |
金賞 「日本の夏」 監督:小野寺 昭憲 60秒 おいしい夏、笑顔でいっぱいの夏♪ |
会場:小田原城銅門、小田原コロナシネマワールド、ダイナシティ、TOHOシネマズ小田原ほか |
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| 監督:小林 でび プロデューサー:千村利光 キャスト:伊藤久美子、伊藤淳二、鳥肌実 〔ストーリー〕 主人公は泥棒。今日も空き巣をしていたのだが、たまたま入った家の奥さんが「鉄仮面の女」だった。彼女の不幸な境遇を知って何とかしたいと思う泥棒だったが・・。優しい男と鉄仮面女の奇想天外な愛の逃避行が始まった。 |
| 監督:蒲池 功 プロデューサー:小野木洋平 撮影:田中洋二 美術:小川トシコ 録音:中島良、長瀬拓 音楽:ruka キャスト:秋葉琉世、玉川みく、山内菜々美、根岸瑞穂、大竹泰子 ロケ場所:鴨宮、富士見小学校、南町・西海子小路、富士道橋付近、上府中公園、箱根登山鉄道ほか 〔ストーリー〕 落し物を拾って歩く男の子と、その男の子に興味を持つ女の子。見ず知らずの二人はあるきっかけで仲良くなり、夏休みを使って二人で落ちている物を拾い歩く。その理由は男の子だけが知っていた。 |
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監督:勝又 悠 スタッフ:磯辺康広、石塚真也、深野裕也 キャスト:前川桃子、宮野光輝 ロケ場所:小田原市国府津海岸、南足柄市福泉、開成町開成駅付近ほか 〔ストーリー〕 友達以上恋人未満の高校生の男女。二人はお互いに何かを"知らないフリ"をして、"気がつかないフリ"をして、自分達の場所を探してさまよう。そして夜が明けて・・・。 |
| 監督:大森 研一 録音:押木大輔 テーマ曲:Mojom lakka キャスト:広瀬真寿美、大森研一 〔ストーリー〕 劇団の飲み会から明けた朝、河原で一升瓶を抱いて目覚めるミチコ。そこへ偶然、ミチコが昔好きだったハラ君がランニングしているのに遭遇する。ミチコはかつての想いを伝えるために、彼を全力で追いかけるが・・・。 |