CMMIについて
・1989年から検討が開始され、1991年に SW-CMM の初版が発行された。
・CMMI としては 1999年初版発行。
時期がSPICE よりも早いため、知名度は高い。
・米国ではもともと軍による兵器の調達のために、国が推奨してい るため、米国内での採用が多い。
・レベル毎によって、アセスメント対象となるプロセスが決定されている。(段階表現の場合)
・組織の成熟 度レベルを測る仕組みがある。
・開発プロセスは定義されているが、SPICE に比べると抽象的。また、一般的なソフトウェア開発を想定している。
Automotive SPICE, ISO/IEC15504について
・1993年に ISO のワーキンググループがスタート
・ISO-15504 は 2005年8月に FDIS (最終ドラフト)発行。Automotive SPICE は 2005年8月に正式版が発行された
・自動車産業 (Automotive SPICE)、宇宙産業(SPICE for SPACE)、医療機器産業(Medical SPICE)などが採用している。特に Automotive SPICE に関しては、欧州自動車メーカの間では実質標準的な位置付けとなっている。
・ CMMIの段階的表現のようなレベル毎のアセスメント対照プロセスは特定しておらず、規格を適用する組織が決定できる。
・組み込みソフトウェアに 対する要件が具体的に記述されている。
現実的にはCMMIはアセスメントに費用などでSPICEよりコスト的に高いと言われている。(たと えば公式なトレーニングを受けた内部アセッサーを多数確保しなければならないとか)
また、上記にもあるが技術的な規格はSPICEのほうがより詳細で適用し やすい面がある。
CMMIの段階的表現におけるレベル3までの技術プロセスは下記になる。
REQM:要件管理
RD: 要件開発
TS:技術解
PI:成果物統合
VER:検証
VAL:妥当性確認
DAR:決定分析と解決
対するSPICE(Automotive SPICE)の技術プロセスは下記になる。
ENG.1:要件抽出
ENG.2:システム要件分析
ENG.3:システムアーキテクチャ設計
ENG.4:ソフトウェア要件分析
ENG.5:ソフトウェア設計
ENG.6:ソフトウェア構築
ENG.7:ソフトウェア統合テスト
ENG.8:ソフトウェアテスト
ENG.9:システム統合テスト
ENG.10:システムテスト
・1989年から検討が開始され、1991年に SW-CMM の初版が発行された。
・CMMI としては 1999年初版発行。
時期がSPICE よりも早いため、知名度は高い。
・米国ではもともと軍による兵器の調達のために、国が推奨してい るため、米国内での採用が多い。
・レベル毎によって、アセスメント対象となるプロセスが決定されている。(段階表現の場合)
・組織の成熟 度レベルを測る仕組みがある。
・開発プロセスは定義されているが、SPICE に比べると抽象的。また、一般的なソフトウェア開発を想定している。
Automotive SPICE, ISO/IEC15504について
・1993年に ISO のワーキンググループがスタート
・ISO-15504 は 2005年8月に FDIS (最終ドラフト)発行。Automotive SPICE は 2005年8月に正式版が発行された
・自動車産業 (Automotive SPICE)、宇宙産業(SPICE for SPACE)、医療機器産業(Medical SPICE)などが採用している。特に Automotive SPICE に関しては、欧州自動車メーカの間では実質標準的な位置付けとなっている。
・ CMMIの段階的表現のようなレベル毎のアセスメント対照プロセスは特定しておらず、規格を適用する組織が決定できる。
・組み込みソフトウェアに 対する要件が具体的に記述されている。
現実的にはCMMIはアセスメントに費用などでSPICEよりコスト的に高いと言われている。(たと えば公式なトレーニングを受けた内部アセッサーを多数確保しなければならないとか)
また、上記にもあるが技術的な規格はSPICEのほうがより詳細で適用し やすい面がある。
CMMIの段階的表現におけるレベル3までの技術プロセスは下記になる。
REQM:要件管理
RD: 要件開発
TS:技術解
PI:成果物統合
VER:検証
VAL:妥当性確認
DAR:決定分析と解決
対するSPICE(Automotive SPICE)の技術プロセスは下記になる。
ENG.1:要件抽出
ENG.2:システム要件分析
ENG.3:システムアーキテクチャ設計
ENG.4:ソフトウェア要件分析
ENG.5:ソフトウェア設計
ENG.6:ソフトウェア構築
ENG.7:ソフトウェア統合テスト
ENG.8:ソフトウェアテスト
ENG.9:システム統合テスト
ENG.10:システムテスト