広告が大きいこと
広告をかなり宣伝手段として使っている探偵事務所があります。しかし広告を大きく出すということは、それだけのまとまった広告費をねん出する必要があるということも、忘れてはなりません。
探偵が行っている広告の手法の中に、電話帳を活用する方法があります。探偵事務所の中には、電話帳1ページをまるまる使って、広告を掲載しているところもあります。電話帳1ページに全面広告を出すには、それなりの出費を覚悟しないといけません。
参考までに、大阪の淀川で出ている電話帳があります。ここに1ページの全面広告を掲載することになると、年間で300万程度の広告費が必要になるといわれています。大阪の淀川エリアだけでも、これだけのコストが必要になるのです。
圏内に、さらに日本中に広告を出すということは、ン千万、下手するとン億円というコストが発生してしまいます。この莫大なコストを負担するのは、みなさんクライアントであるということは、忘れないようにしましょう。