探偵になるには資格が必要?
探偵になるには、事務所を開く位だからなんらかの資格がいるのかもしれない、やはりすでに興信所、警備員、刑事の経験者とか、強者が多いのでは、と想像が膨らみますが、探偵はいままでのキャリアや資格に関係なくなることができます。
そうなると裏をかえせば海千山千の人も沢山いる業界ということです。もちろん事務所を開くには届け出がいりますが。最近はテレビなどのメディアで取り上げられることも多くなった探偵ですが、その実態は謎に包まれていますし、謎に包まれていないといけないのです。
というのもこの仕事はお金をもらっていわば人々の秘密を探る仕事なので、その仕事や内容をぺらぺら話してしまうようでは勤まらなく、また面が割れてしまうと、その後の仕事にひびいてしまうので、死活問題な訳です。
ですからこうした職業に従事する人がマスコミの前に姿をさらすことは非常に稀で、あらわしても音声や、画像を加工してあることが殆どでしょう。姿をひそめて人々の悩みや秘密に迫る仕事、そして人知れず報酬を受け取っている仕事です。表にでないだけにその仕事はかなりタフで、時には24時間の仕事です。
ですから自分で受けたまわれる範囲と出来ない範囲をわきまえて仕事を受けることも必要になってきます。資格はいらないながら、かなりの経験とカンがものを言う仕事で、決して興味本位では勤まらない仕事であることを知ってくだい。
最近は探偵に憧れる若者、事務所をやってみた人も増えていますが、決して一筋縄ではいかないことを肝に銘じてください。