山本太郎が仙谷氏を暴走族呼ばわり
2012年04月23日 18時00分
東京電力福島第1原発1~4号機が電気事業法に基づき廃止された19日、俳優兼契約社員の山本太郎(37)が東京・永田町の衆議院議員会館で開かれた超党派による緊急会見「急ぐな原発再稼働、原発ゼロへ。」に登場した。
18日に太陽光パネル事業会社に就職した山本は冒頭で「どうも、サラリーマン山本太郎です」とあいさつして笑いを誘ったが、反原発の持論では一転して語気を強めた。
「日本の未来を4人という少ない人数で決めてしまう。さらに暴走族のOBみたいな人まで出てきた。悪い冗談にしか聞こえないようなことがマジで行われるのが日本!」
山本が「4人」と指摘するのは、関西電力大飯原発の再稼働へ向け、新安全基準を策定した野田佳彦首相(54)と、藤村修官房長官(62)、枝野幸男経産相(47)、細野豪志原子力担当相(40)の政府4人。「暴走族OB」とは、原発再稼働について「止めた場合、日本がある意味で集団自殺をするようなことになってしまうのではないか」と発言した“陰の支配者”仙谷由人政調会長代行(66)だ。山本は持参した「仙谷さんOUT」のパネルを出して、先頭に立って非難した。
会見に参加した社民党の福島瑞穂党首(56)も「4月2日の参議院予算委員会で私が質問したら、枝野さんは『現時点で原発再稼働に反対。滋賀も京都も私の地元です。日本全国が地元です』と言っていた。これでよしと思ってたら、あれよあれよと福井に行ってしまってショックと憤りを感じてる」。大飯原発再稼働のために福井県知事と会談するなど、言動がブレまくっている枝野氏が許せない様子だ。
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