◎講演タイトル:「わたしたちが岡山へ逃げてきた理由」木下黄太講演会 in 岡山
◎日時:2012年6月16日(土) 14:00~16:00 (開場13:30)
◎会場:岡山市勤労者福祉センター (体育集会室)
岡山市北区春日町5-6 TEL086-233-8311
※駐車スペースが限られておりますので、お車でお越しの方は、
岡山市役所南側の市営鹿田町駐車場をご利用ください。
◎料金:前払い800円 当日1,000円(中学生以下無料)
※お申込み日より3日以内に代金をお振込みください。
※当日、受付にてチケットをお渡しします。振込の控を必ずお持ちください。
※事前のご入金が確認できない場合は、当日券でのご入場となります。
※前払いの方で満席の場合は、当日券の販売は行ないません。
◎託児:受付終了
※近隣の一時保育をご利用ください。すぐ近くの保育園などであるそうです。
※キャンセル待ちの方は、全員OKになりました。お電話ください。
◎右サイドメニューの申込数表示について
おひとりが代表でご家族やご友人の分をお申し込みされる場合もございますので、右サイドメニューの申込数表示は、あくまでも受付終了までの目安とお考えください。実際の参加者と定員は、おおむね表示の5割増です。
◎お申込み:この下の赤いボタン「お申込みはこちら」よりお願いします。
◎お振込先:ゆうちょ銀行
記号 15400 番号 16217581
店名 五四八 普通預金 口座番号 1621758
放射能防御プロジェクト 岡山
ホウシャノウボウギョプロジェクトオカヤマ
※振込手数料のご負担をお願いします。
※ゆうちょ銀行口座間のATM送金料金は無料です。
◎キャンセル
※お振込後のご返金は、承っておりません。
※代理参加にて、ご対応をお願いいたします。
◎講師:木下黄太(ジャーナリスト)
◎講師プロフィール
徳島県出身。1999年、茨城県での東海村JCO臨界事故を直接取材し、放射能の危険性を認識。2011年3月11日より、福島第一原発の事故にかかわる放射能汚染の問題を調査、取材、発信し続けている。
※木下黄太のブログ「福島第一原発を考えます」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
◎講演内容
・福島第一原発事故後の取材を通じた体験談
・放射能による健康被害の実態
・岡山にすむ私たちは放射能とどう向き合うか
・被災地支援のために岡山は何ができるのか
・ガレキの広域処理について
・食べ物による内部被曝の問題
・その他質疑応答
◎主催者メッセージ
私たちは、福島第一原発の事故による放射能汚染の影響を危惧し、この岡山で命と健康を守る意思を共有するため、東日本からの移住者と地元住民とが協力し新規に立ち上げた団体です。
岡山県は放射能汚染から免れた安全な土地として、全国から非常に注目を集めています。放射性物質を含むがれきを持ち込ませることなく、岡山の安全な食材を被災地に届けることや、地元の特色を活かし多くの移住者を受け入れることも、立派な支援であると私たちは考えます。
これからの日本の未来を考えるとき、岡山に住む私たちは放射能とどう向き合うべきか。被災地支援のためにどのような役割を担うべきか。市民が共に考えていくことが一番大切なことではないでしょうか。
今回の講演会を、放射能汚染と被災地支援について、一人でも多くの方に関心を持っていただくきっかけにできればと考えています。
◎お問い合わせ
右サイドメニュー「お問い合わせはこちら」をご利用ください。
メール:info★rdp-okayama.net ★を半角の@に変えてください
TEL:090-4170-0736 中山
◎主催:放射能防御プロジェクト 岡山
◎協賛:さよなら原発1000万人アクションin岡山実行委員会/あかいわエコメッセ
◎後援:岡山市教育委員会/赤磐市教育委員会/財団法人おかやま環境ネットワーク
/山陽新聞社/朝日新聞岡山総局/毎日新聞岡山支局/産経新聞社
/RSK山陽放送/TSCテレビせとうち/OHK岡山放送/FM岡山
開催概要
| 日時 | 2012年06月16日(14:00~16:00 開場13:30) |
|---|---|
| 開催場所 | 岡山市勤労者福祉センター (体育集会室) (岡山県岡山市北区春日町5-6) |
| 参加費 | 800円(税込) |
| 定員 | 150人(先着順) |
| 申し込み開始 | 2012年05月10日 17時00分から |
| 申し込み終了 | 2012年06月10日 23時59分まで |
| 主催 | |
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