青田売りとは?
不動産用語で、青田売りとはどのようなことをさすのでしょうか?
簡単に言うと、土地はあるけどまだ建物が建っていない、
もしくは完成していない状態で、販売することを青田売りと言います。
この言葉の由来ですが、田んぼの稲がまだ青い緑色の状態で
収穫ができると見込みがある田んぼを売る、というところから
きています。
新築や分譲などの物件では、現在この販売方法が主流であり、
物件によっては、全戸完売というケースも珍しくないようです。
購入する際に気をつけたいのが、しっかりと購入前にどのような物件かを
ある程度調べておいておいた方が良いという点です。
完成後にイメージと違うなどという風にならないよう、
焦らずに納得してから、契約するようにしましょう。