財産の一部として
資産のポートフォリオ運用として不動産をその一部に組み込むことは大変重要です。
そんな資産というほど財産などもっていない、とうそぶいている場合ではありません。
普通のサラリーマンでもこつこつとこうした資産運用にのりだしているのです。コツはすこしずつ増やすことです。そしてこうした資産を分散させることはリスク管理にもなります。株式が暴落した、不動産価格が突然急落して、もし一つの資産しかもっていなかったらその損失も大きいですが、分散させていればほかの部分で損失がカバーできるかもしれません。
そして不動産への投資は、資産を沢山もっていないとできない訳ではなく、ごくごく普通の収入でもできる可能性を秘めています。不動産収入で一番良いところは、安定した家賃収入を見込めることと、それによって貯まったお金で新たな投資ができるということです。もちろんすべてが計画通りにいくとも限りませんが、それでもしっかりお金を回すことができれば、そのまま銀行に眠らせておくよりはずっと有効な方法だとおもいます。
また、投資の目が確かなら、この先何十年にも渡る定期的な現金収入、そして数年ごとのリノベーションで経費計上、新しいテナントを募集することができます。もちろん自分のポートフォリオをどのように構築するかはその人の得意分野や考え方にもよりますが、比較的簡単な方法として、不動産投資を自分の計画のなかに組み込むことはかなり将来性のある方法ではないでしょうか。