2012年5月14日月曜日

報恩謝徳

村人たちは、お大師講もやめてしまったが、おじゅっさんたちは道にとどまり、大師にいまだ祈りを捧げ続けている。お食事などの「支度」は、やめてしまったが、浄厳和尚は、「病気になるから食事の接待は断りなさい」との妙極堂教誡ではある。今日の大僧正の会所には、「天保の大飢饉」の供養のための常夜灯なるものがあった。。「おじゅっさんは、飢え死にしなかったんですね」。。「ここで、炊き出しが行われた」なるほど、、おじゅっさんは、いつの時代にもご活躍するだけの力があったのか。売名行為のニセモノが多い昨今だが、、先徳の偉業を学んで知るべきである。

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