ご祈願・祈祷の寺、大法螺窟。本尊、虚空蔵菩薩様、大聖歓喜双身天王さま。古くから霊験あらたかなお寺として信仰を集めている。そのむかし、弘法大師さまがご修行の時、虚空蔵求聞持法を修すため一夜にして建立したと伝えられる。ありがたい由緒縁起のある寺院。 慈雲尊者の雲傳神道と正法律を今に伝える。天如俊山(閑々子)の伝記や「大悲放生門」「放生明験記」の著者、僧龍上人(大法螺窟と名乗る)の旧跡より御祈祷僧が、ひととなるみちを語りごとする。 毎月16日・夜7時ごろより大聖歓喜天・双身毘沙門天、太元帥明王、加持祈祷・法話会を厳修。今日も、大法螺の音が響き渡る!谷響きを惜しまず!フフフ・・・
2012年5月20日日曜日
新影流・・
「影」という時と、「陰」と、使い分けて違うのだとか。。
法事の会席屋さんで、近頃、サービスだとかで出される「陰膳」・・・「故人のお好きだった、お飲み物は?」「ビールです」などと言って、陰膳とビールや、日本酒、焼酎などが死んだ人への供物として振舞われる・・「おじゅっさん、いいんですか?」「いいか、悪いかと尋ねられれば、ダメとしかいいようがありません。」おじゅっさんになんとかして、許諾を得ようとするが、、おじゅっさんによってはどうでもよい返事をして「いいですよ。」なんて、勝手なことを言うが、、おじゅっさんがいいと言っても、あみださんや、お釈迦さんがお許しにはならないのだから、死んだ人も極楽へ行こうとするなら、勝手なことはできないのである。日本国では、脱法ドラッグや、大麻の種などは、ギリギリ違法とまではならないのだろう。麻薬の所持や使用でも、罪としては、しれている。中国などでは、阿片戦争以来、即、死刑になるほどの大罪である。極楽ではダメなんですよ。と言っても、日本の俗習と同じで許されるものと思い込んでいるようだ・・「万引きくらい・・」と、軽く考えていても、家族や学校の先生を呼んで穏便に済ませてくれればなんでもない罪のように思うようだが、警察が出てくれば、天下国家のれっきとした犯罪となる。「陰膳っていうのと、法事の供養では、意味合いが全然違うのですよ。宗教とは別物ですね。」全く、サービスだとか、イベントだとか言っておじゅっさんの商売の邪魔をするのも甚だしいが、得手勝手なお節介を焼いて、物事の本質が分かっていない。食べるものや飲むものを飾ったところで、死者が手を伸ばして供養を受けるわけでもないが、手を伸ばしてくるようでは、困ったことだ・・・
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿