2012年5月20日日曜日

新影流・・

「影」という時と、「陰」と、使い分けて違うのだとか。。 法事の会席屋さんで、近頃、サービスだとかで出される「陰膳」・・・「故人のお好きだった、お飲み物は?」「ビールです」などと言って、陰膳とビールや、日本酒、焼酎などが死んだ人への供物として振舞われる・・「おじゅっさん、いいんですか?」「いいか、悪いかと尋ねられれば、ダメとしかいいようがありません。」おじゅっさんになんとかして、許諾を得ようとするが、、おじゅっさんによってはどうでもよい返事をして「いいですよ。」なんて、勝手なことを言うが、、おじゅっさんがいいと言っても、あみださんや、お釈迦さんがお許しにはならないのだから、死んだ人も極楽へ行こうとするなら、勝手なことはできないのである。日本国では、脱法ドラッグや、大麻の種などは、ギリギリ違法とまではならないのだろう。麻薬の所持や使用でも、罪としては、しれている。中国などでは、阿片戦争以来、即、死刑になるほどの大罪である。極楽ではダメなんですよ。と言っても、日本の俗習と同じで許されるものと思い込んでいるようだ・・「万引きくらい・・」と、軽く考えていても、家族や学校の先生を呼んで穏便に済ませてくれればなんでもない罪のように思うようだが、警察が出てくれば、天下国家のれっきとした犯罪となる。「陰膳っていうのと、法事の供養では、意味合いが全然違うのですよ。宗教とは別物ですね。」全く、サービスだとか、イベントだとか言っておじゅっさんの商売の邪魔をするのも甚だしいが、得手勝手なお節介を焼いて、物事の本質が分かっていない。食べるものや飲むものを飾ったところで、死者が手を伸ばして供養を受けるわけでもないが、手を伸ばしてくるようでは、困ったことだ・・・

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