| 御崎宮の秋祭り |
平成22年10月10日(日)は御崎宮の秋祭りでした。 町内の役員が朝9時から出て、だんじりの飾りつけやとうろうの杭立てやちょうちんの配線等の準備をしました。 午後5時から、子どもたちは拝殿に上がり、神主さんに祈祷をしてもらった後、だんじりのところへ行き、ハッピを着て、また、お祓いをしてもらい、だんじりを引きました。 5時15分からだんじりが御崎宮横からスタートし、30分ほどで町内を一周して公会堂に帰り、子どもたちは屋台使用の金券をもらい、御崎宮に行き、屋台で好きなものを買って楽しみました。 老人会や子ども会、町内会有志や人気の吉備土手下ビール等屋台のものは全部100円。食べ物はカレー・おでん・フランクフルト、飲み物はビール・ジュース・お茶・ラムネ、子どものゲームコーナーやくじ引き、有志によるバザー。 町内会では美味しいぜんざいを参拝者に無料サービスしました。 御崎宮の氏子は御野学区では北方四日市町内会だけで、他に南方、富田町、出石町、広瀬町等の町内会からお参りに来られます。 拝殿では巫女の舞や広瀬町の獅子舞奉納があり、獅子は舞った後、子どもたちが元気に大きくなるように子どもたちの頭をかんで廻ります。親たちは獅子に頭をかんでもらおうと連れて行きますが、大きな獅子の口が怖くて、小さい子どもは泣き叫んでいました。 最後に、神主さんのご厚意をいただき、お祭りに参加していた大竹月代さんが岡山市政令都市移行記念曲「岡山は女の情まち」を伴奏なしの生で、音の悪いマイクにもかかわらっず、一生懸命に歌われました。 お祭りに参加していた人々は岡山にそんな記念曲があることを知らない人が 多く、驚くとともに、大竹さんが一生懸命に歌う姿に感動をしている人もいました。 祭りは8時30分頃には屋台完売して、終了しました。 (大和田黎子 記) |
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| 町内金谷春江さんの絵奉納 | 書道家角南静風さん(元町内)奉納 |
| 屋台の準備 | だんじりを引く子どもたちが拝殿に上がって祈祷 |
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| だんじりが出発 | 子どもたちが描いた灯ろう |
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| 巫女の舞 | 獅子舞の後、頭をかぶる獅子 |
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| 屋台やお参りの人々 | |
| 拝殿の前で お参りに来られた人々に 岡山市政令都市移行記念曲 「岡山は女の情まち」を 生で歌う大竹月代さん |
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