| トップページ > ライトノベル > ソードアートオンライン | ||||
ソードアートオンライン
2009 - 04/18 [Sat] - 23:37
それはあながち間違いじゃない。
これから先、うちがぶちまける内容は、はっきり言えば『愚痴』だ。
『ソードアートオンライン』この作品の世界観、設定に非常に告示した内容の作品を、
俺は一つ知っている。
この作品の筆者[川原氏]がその作品を知っているか居ないかはとりあえず置いておく。
んじゃ、その作品って何?って言われるとそれは、

こちらだ。
詳しい設定は『こちら』を参照してくれ。
1997年に発売されたライトノベル。
俺はこの作品をハードカバーで所持している訳だが。
見ての通り、出版元を確認して欲しい。
共に『電撃文庫』である。
さて次だ。
クリスクロスの世界感と設定は当時の自分には想像の範疇を超えた、
凄い設定だった。
ゲームのハードの最終形態はきっとこうなるんだろうなって読んだ後に期待もしたほどだ。
クリスクロスが販売された当初は、まだインターネットが普及しだした頃であったきがする。
認知度もまだ低かった筈だ、その時期に出されたこの作品は自分の中でとても斬新で、新鮮な物だったのを今でも覚えてる。
でなきゃ、未だにハードカバーの本を所持してる訳も無い。
個人的に非常に大好きな作品だ。
『川原氏』の作品は前に一度ここで紹介したのを覚えているだろうか?
そう、アクセルワールドだ。
アクセルワールドの感想でも俺は『クリスクロス』の名を出した筈だ。
現代版に近づけた[クリスクロス]だと。
あの作品は、純粋に褒められた。
ネット世界の新しい可能性を見せてくれた作品だったからだ。
携帯して持ち歩けるとかその考え方、発想は在りだと思った。
だから、素直に褒める事ができたわけだしアクセルワールドて作品自体も好きになれた。
だが、今回はかなり複雑な気分だ。
クリスクロスの作品を知ってる人ならば、確実に思う単語が浮かび上がるだろう。
あえて、それは口にしたくないがね。
ソードアートオンラインを正直、俺は褒める事ができない。
俺の中では『なぜそう設定した!なぜ電撃文庫はそれを許した!』の憤慨の方が強い。
クリスクロスは、この一冊だけに全てきっちりまり収まり、納得させられた。
けど、ソードアートオンラインは、まだ続くみたいな複線がチラホラもしている。
これを引っ張るのか?続編が出るのか?悪いが俺はこの作品に関してはこれ以上読む気にはなれない。
クリスクロス発売の後、暫くたってから某ゲームが発売された。
また最近その続編が出るような、情報が飛び交っても居るが、、、、。
俺からみれば、その某ゲームも今回のこの作品も、
クリスクロスを基礎におき、似せてなぞり世に出てるようにしか見えない。
愚痴ばっかりで、感想なんか述べてないが、この辺で筆置く事にしたい、
この日記を読み、気になった人がいるのならクリスクロスとソードアートオンラインを読み比べてみてくれ、俺が言いたい事全ては明確に解る筈だ。
ある程度似ている作品でも、許せる物はあるが今回俺はそれは出来ない。
そこは、かつて俺を感動させてくれた、『クリスクロス』というタイトルが偉大だからだ。
俺がライトノベルを読むきっかけを与えてくれた作品が『クリスクロス』だからだ。
最後に、これはあくまで俺個人の意見を述べただけだ。
俺の素直な感想だ。
そうじゃないだろとか、違うだろ!!って憤りを感じてもそれは人それぞれだと思う。
そこは、個々で胸の内にしまっておいてくれ。
何を言われても、俺自身はこの考えと思いは変えられない。
それが、両方の作品を読んだ俺の意見です。
久々にライトノベルの事を書こうと思う。
だが、これから先に書くことは酷く個人的な内容であり、
この作品を貶す内容になると思う。
この作品を、好きだと感じ罵声、罵りを嫌うなら此処から先へは立ち入らないでもらいたい。
この作品の感想を自身の胸のうちに閉まっておけば良いだけの話ですから。
それはあながち間違いじゃない。
これから先、うちがぶちまける内容は、はっきり言えば『愚痴』だ。
『ソードアートオンライン』この作品の世界観、設定に非常に告示した内容の作品を、
俺は一つ知っている。
この作品の筆者[川原氏]がその作品を知っているか居ないかはとりあえず置いておく。
んじゃ、その作品って何?って言われるとそれは、
こちらだ。
詳しい設定は『こちら』を参照してくれ。
1997年に発売されたライトノベル。
俺はこの作品をハードカバーで所持している訳だが。
見ての通り、出版元を確認して欲しい。
共に『電撃文庫』である。
さて次だ。
クリスクロスの世界感と設定は当時の自分には想像の範疇を超えた、
凄い設定だった。
ゲームのハードの最終形態はきっとこうなるんだろうなって読んだ後に期待もしたほどだ。
クリスクロスが販売された当初は、まだインターネットが普及しだした頃であったきがする。
認知度もまだ低かった筈だ、その時期に出されたこの作品は自分の中でとても斬新で、新鮮な物だったのを今でも覚えてる。
でなきゃ、未だにハードカバーの本を所持してる訳も無い。
個人的に非常に大好きな作品だ。
『川原氏』の作品は前に一度ここで紹介したのを覚えているだろうか?
そう、アクセルワールドだ。
アクセルワールドの感想でも俺は『クリスクロス』の名を出した筈だ。
現代版に近づけた[クリスクロス]だと。
あの作品は、純粋に褒められた。
ネット世界の新しい可能性を見せてくれた作品だったからだ。
携帯して持ち歩けるとかその考え方、発想は在りだと思った。
だから、素直に褒める事ができたわけだしアクセルワールドて作品自体も好きになれた。
だが、今回はかなり複雑な気分だ。
クリスクロスの作品を知ってる人ならば、確実に思う単語が浮かび上がるだろう。
あえて、それは口にしたくないがね。
ソードアートオンラインを正直、俺は褒める事ができない。
俺の中では『なぜそう設定した!なぜ電撃文庫はそれを許した!』の憤慨の方が強い。
クリスクロスは、この一冊だけに全てきっちりまり収まり、納得させられた。
けど、ソードアートオンラインは、まだ続くみたいな複線がチラホラもしている。
これを引っ張るのか?続編が出るのか?悪いが俺はこの作品に関してはこれ以上読む気にはなれない。
クリスクロス発売の後、暫くたってから某ゲームが発売された。
また最近その続編が出るような、情報が飛び交っても居るが、、、、。
俺からみれば、その某ゲームも今回のこの作品も、
クリスクロスを基礎におき、似せてなぞり世に出てるようにしか見えない。
愚痴ばっかりで、感想なんか述べてないが、この辺で筆置く事にしたい、
この日記を読み、気になった人がいるのならクリスクロスとソードアートオンラインを読み比べてみてくれ、俺が言いたい事全ては明確に解る筈だ。
ある程度似ている作品でも、許せる物はあるが今回俺はそれは出来ない。
そこは、かつて俺を感動させてくれた、『クリスクロス』というタイトルが偉大だからだ。
俺がライトノベルを読むきっかけを与えてくれた作品が『クリスクロス』だからだ。
最後に、これはあくまで俺個人の意見を述べただけだ。
俺の素直な感想だ。
そうじゃないだろとか、違うだろ!!って憤りを感じてもそれは人それぞれだと思う。
そこは、個々で胸の内にしまっておいてくれ。
何を言われても、俺自身はこの考えと思いは変えられない。
それが、両方の作品を読んだ俺の意見です。
ちょっとした追記です
クリスクロスに関してですが、おそらくプレイヤーは誰も死んでないと思いますよ
はじめまして
雑誌にSOAのアニメ化の事が載っていてそこで初めてSOAを知ったのですが
設定を見てうわぁと思って検索してココに来ました。
クリスクロスに関しては雑誌の記事を見た時点は読んでおらず、ここを読んで
買って読みました。クラインの壺はドラマみ見ていて小説も読んでいます。
.hackは大体のシリーズに目を通しています。
SOAについてですが私は.hackに似てると感じたのですが良く考えると
.hackはPCがやられてもPLが死ぬわけでも無いですし、ログアウトできなくなるわけでもないし、そもそも仮想現実じゃなかったです。
(2作目のシリーズで一時的にログアウトできなくなると言う事はありました)
SOAとクリスクロスは確かに似ていると思います(本編は分かりませんが)
他の方もおっしゃっていますが、クリスクロスは細かな違いはありますが
大事な部分がほとんどクラインの壺そのままだと感じました。
記事を見ると.hackをプレイされたりクラインの壺を読んだりはされてない様ですが一応ちゃんと自分の目で見てから批判された方が良いんじゃないかなぁと思いました。
>転ぶ熊さん
.hackはバーチャルリアリティ物じゃないですよ~
the world(.hackの中のゲーム)はモニター(HMD)に向かってパッドを握って
遊ぶタイプのもので感覚をフィードバックしたりする類のものじゃないです
SOAの記事なのに話がそれてしまってスイマセンでした。
失礼いたします。
設定を見てうわぁと思って検索してココに来ました。
クリスクロスに関しては雑誌の記事を見た時点は読んでおらず、ここを読んで
買って読みました。クラインの壺はドラマみ見ていて小説も読んでいます。
.hackは大体のシリーズに目を通しています。
SOAについてですが私は.hackに似てると感じたのですが良く考えると
.hackはPCがやられてもPLが死ぬわけでも無いですし、ログアウトできなくなるわけでもないし、そもそも仮想現実じゃなかったです。
(2作目のシリーズで一時的にログアウトできなくなると言う事はありました)
SOAとクリスクロスは確かに似ていると思います(本編は分かりませんが)
他の方もおっしゃっていますが、クリスクロスは細かな違いはありますが
大事な部分がほとんどクラインの壺そのままだと感じました。
記事を見ると.hackをプレイされたりクラインの壺を読んだりはされてない様ですが一応ちゃんと自分の目で見てから批判された方が良いんじゃないかなぁと思いました。
>転ぶ熊さん
.hackはバーチャルリアリティ物じゃないですよ~
the world(.hackの中のゲーム)はモニター(HMD)に向かってパッドを握って
遊ぶタイプのもので感覚をフィードバックしたりする類のものじゃないです
SOAの記事なのに話がそれてしまってスイマセンでした。
失礼いたします。
御巫 社さんの意見も正しいです。
自分の中に過去の作品の偉大さで新しい作品は受け入れる事ができなくなる事もあります。
私の場合はどうにも『アクセル・ワールド』と『.hack』と『Heir Apparent』が好きになることができないです・・・
『クラインの壷』も『.hack』も『クリスクロス』も『Heir Apparent』も、それに最近の人には余り知らないと思いますが『Rim』という小説もあります(クラインの壷やクリスクロス知っていますなら『Rim』も知っていると思いますが・・・)
すべてはバーチャルリアリティという類似点があります。
こういう種の小説やラノベは雰囲気と世界観が近いです。
が、よく読んでたら違います。目的とか何とか沢山あります。(私が呼んだ海外小説4巻で完成なのに3巻でまだストーリーの方向と目的が変更したもあります。)
例えば『クラインの壷』と『Rim』先に呼んでしまって『.hack』とか『クリスクロス』とか『Heir Apparent』とか『ソードアート・オンライン』とか『アクセル・ワールド』とか「こいつらパクリじゃね?w」「よくこんなもんで商売する気だなw」といった人達はもはやどうがとおもいます。
自分の中に過去の作品の偉大さで新しい作品は受け入れる事ができなくなる事もあります。
私の場合はどうにも『アクセル・ワールド』と『.hack』と『Heir Apparent』が好きになることができないです・・・
『クラインの壷』も『.hack』も『クリスクロス』も『Heir Apparent』も、それに最近の人には余り知らないと思いますが『Rim』という小説もあります(クラインの壷やクリスクロス知っていますなら『Rim』も知っていると思いますが・・・)
すべてはバーチャルリアリティという類似点があります。
こういう種の小説やラノベは雰囲気と世界観が近いです。
が、よく読んでたら違います。目的とか何とか沢山あります。(私が呼んだ海外小説4巻で完成なのに3巻でまだストーリーの方向と目的が変更したもあります。)
例えば『クラインの壷』と『Rim』先に呼んでしまって『.hack』とか『クリスクロス』とか『Heir Apparent』とか『ソードアート・オンライン』とか『アクセル・ワールド』とか「こいつらパクリじゃね?w」「よくこんなもんで商売する気だなw」といった人達はもはやどうがとおもいます。
んー・・・
別に類似作品でもさ、作者が紡ぎだした一つの物語だから設定が似てるだーとかそういう問題じゃない気がする。
それにはその世界があって良い悪いあるけどさ、それは作者が作った世界だよ。
ラノベ書いてるから分かるけど、一作目とかって大体自分の好きなのといろいろとかぶるもんだよ、もしSAOの作者がそうだとしても批評するべきではないと思うけど。
今のラノベは類似が多いし売り上げを伸ばすためとしか見えない点もある(絵師さんのおかげで売れてる等)
余談だけど他人をけり落とすゲームMMOのPKとかでもさ、他人をKILLして殺った方はうれしいよね勝ったし。
そんなんだよ、ラノベったって主人公から見ればSAOのおかげでいろんな人に出会えたんだから。
嫌なら見なきゃいい、作品が偉大だなんだったってさ。
それはその世界だから、上手い下手で作品を評価するんはよくないさ。
作者はその物語を、作者にしか作れない物語を紡んだんだから。
私は本のSAOよりネットの番外編の編集されていなくていろいろと崩れてる方が好きです。
それにはその世界があって良い悪いあるけどさ、それは作者が作った世界だよ。
ラノベ書いてるから分かるけど、一作目とかって大体自分の好きなのといろいろとかぶるもんだよ、もしSAOの作者がそうだとしても批評するべきではないと思うけど。
今のラノベは類似が多いし売り上げを伸ばすためとしか見えない点もある(絵師さんのおかげで売れてる等)
余談だけど他人をけり落とすゲームMMOのPKとかでもさ、他人をKILLして殺った方はうれしいよね勝ったし。
そんなんだよ、ラノベったって主人公から見ればSAOのおかげでいろんな人に出会えたんだから。
嫌なら見なきゃいい、作品が偉大だなんだったってさ。
それはその世界だから、上手い下手で作品を評価するんはよくないさ。
作者はその物語を、作者にしか作れない物語を紡んだんだから。
私は本のSAOよりネットの番外編の編集されていなくていろいろと崩れてる方が好きです。
私の感想。
はじめまして、管理人さんこんばんは。
私はSAOについて皆様はどのような感想を持ったのかという好奇心で検索してみると、このサイト様に行きつきました。
「この作品を、好きだと感じ罵声、罵りを嫌うなら此処から先へは立ち入らないでもらいたい。」
管理人さんがこう書いてくださっているにもかかわらず、この記事に見て、勝手に反感を持ちました。
すみません。
そして変な対抗意識でクリスクロスを読みました。
当時の私にとって最も好きなラノベがSAOだったからです。
クリスクロスは確かに面白かったです。私も今は好きです。
これなら管理人さんがSAOを認められないのがわかるような偉大な作品だと思い、納得しました。
両作品を呼んだ私の考えを述べさせていただきますと、
結局は「自分にとって好きな本、読みたい本のジャンルは違って同じ」だと思います。
こんなあやふやな言葉ではわかりづらいですよね。
みなさん、本の好きなジャンルは固定されている方も多いですよね。
同じジャンルで探していくと結局は類似したものに行きつくのだということです。
でも、その作品が自分の"一番"と似たようなものであれば、憤りを感じてしまう。そういうことだと思います。
管理人さんの意見を否定するような意味ではないんですよ。
たとえば、クリスクロスとSAOが違う出版社からなら皆さんも許せたのだと思います。
でも事実は同じ電撃文庫。
出版社側からすれば「面白い作品」は売りたいだろうし、SAOもその一つである。
似たような作品と気づかないはずがないのに、クリスクロスのような作品が既にあると気づいているはずなのにそのまま出版するなんて、どちらの作品のファンの方々にも失礼だと思います。作者様が気づかなかったのであれば、編集側の人がなにか言えばよかったのです。
私にとってのSAOは、きっと管理人さんのクロスクリスにあたるのだと思います。なので管理人さんの感想も憤りもよく分かります。
私の意見のみを述べたつたない文章の上に長くてすみませんでした。
失礼いたします。
私はSAOについて皆様はどのような感想を持ったのかという好奇心で検索してみると、このサイト様に行きつきました。
「この作品を、好きだと感じ罵声、罵りを嫌うなら此処から先へは立ち入らないでもらいたい。」
管理人さんがこう書いてくださっているにもかかわらず、この記事に見て、勝手に反感を持ちました。
すみません。
そして変な対抗意識でクリスクロスを読みました。
当時の私にとって最も好きなラノベがSAOだったからです。
クリスクロスは確かに面白かったです。私も今は好きです。
これなら管理人さんがSAOを認められないのがわかるような偉大な作品だと思い、納得しました。
両作品を呼んだ私の考えを述べさせていただきますと、
結局は「自分にとって好きな本、読みたい本のジャンルは違って同じ」だと思います。
こんなあやふやな言葉ではわかりづらいですよね。
みなさん、本の好きなジャンルは固定されている方も多いですよね。
同じジャンルで探していくと結局は類似したものに行きつくのだということです。
でも、その作品が自分の"一番"と似たようなものであれば、憤りを感じてしまう。そういうことだと思います。
管理人さんの意見を否定するような意味ではないんですよ。
たとえば、クリスクロスとSAOが違う出版社からなら皆さんも許せたのだと思います。
でも事実は同じ電撃文庫。
出版社側からすれば「面白い作品」は売りたいだろうし、SAOもその一つである。
似たような作品と気づかないはずがないのに、クリスクロスのような作品が既にあると気づいているはずなのにそのまま出版するなんて、どちらの作品のファンの方々にも失礼だと思います。作者様が気づかなかったのであれば、編集側の人がなにか言えばよかったのです。
私にとってのSAOは、きっと管理人さんのクロスクリスにあたるのだと思います。なので管理人さんの感想も憤りもよく分かります。
私の意見のみを述べたつたない文章の上に長くてすみませんでした。
失礼いたします。
管理人さん今晩は。貴方の気持ち解りますよ。クリス・クロスはウィザードリィに似ていましたが、SAOはMMORPGそのものといった感じでした。そこが『アレンジ』と言えるのでしょうが、『許せない』というファン心理も共感できます。
そしてもう一つ、この作品がクリス・クロスと違う所。それは『死を賭したゲームに強制参加させられた』にも拘らず、主人公たちが『楽しかったね』という思い出にしてしまってる点です。
4巻まで斜め読みして愕然としました。1巻の段階で危険性が広く流布され、1000人以上の死者を出したシステムが『安全性を増した』という謳い文句だけで、3巻以降の続編で再び登場するのです。そして例によってシステムに弄ばれる主人公たち。
・オウム事件ですら、死者は100人を越えていません。それにも関わらず事後立法で事件は裁かれ、類似宗教に対するアレルギーはしばらく続きました。
SAO時代の日本では、それらに関する(禁止)立法が為されなかった事が3・4巻で明らかになります。1巻のボスと同様の事件を起こした犯人が、「暴行」「略取・誘拐」「監禁」罪だそうなので。
・そもそも「脳神経の流れを遮断して機械で処理する」のは危険すぎるシステムだし、ちょっとした事故で四肢、末端不随が起こりかねない高度医療技術でしょう。ゲームに運用し、それが最悪の事件に繋がったにもかかわらず、また同じ神経遮断システムで似たゲームが流行ってる。
再度起きた事件は4巻で決着しますが、6巻まで既刊なのですから三度、同じシステムでのゲームが流行るのでしょう。
登場人物ばかりでなく背景社会までが能天気すぎます。
・一度に1000人以上の死者が出る事故・事件というのは、恐らく第二次大戦後なかったはずです。
天災を除いて。
死者数だけ見れば阪神大震災に迫るこの事件、娯楽というにはかなり重い。しかし登場人物はそんな感慨を持っていない。
4巻のラストは、死亡被害者の家族には耐えられないオチに思えます。
クリス・クロスは『感覚を完璧に騙したら、現実感も騙される』という不安・恐怖の余韻を残した秀作でした。
それに比べてソードアートオンラインは、『騙されたとしても楽しかったからいいじゃん』という楽観と帳尻合わせに終始する娯楽作。死者の数など中国兵100人切りの話と同様、ただの演出の切れ端なのでしょう。パクリという話も含めて、そこらを無意識に無視できる人だけがこの作品を楽しめるのかもしれません。
そしてネットの評判を見る限り、売り上げを見る限り、そういう人がずいぶん多い様子。
それだけ読者が、『理想の人格となり理想の異性と添い遂げる』単純な話に飢えているという事かもしれませんね。
そしてもう一つ、この作品がクリス・クロスと違う所。それは『死を賭したゲームに強制参加させられた』にも拘らず、主人公たちが『楽しかったね』という思い出にしてしまってる点です。
4巻まで斜め読みして愕然としました。1巻の段階で危険性が広く流布され、1000人以上の死者を出したシステムが『安全性を増した』という謳い文句だけで、3巻以降の続編で再び登場するのです。そして例によってシステムに弄ばれる主人公たち。
・オウム事件ですら、死者は100人を越えていません。それにも関わらず事後立法で事件は裁かれ、類似宗教に対するアレルギーはしばらく続きました。
SAO時代の日本では、それらに関する(禁止)立法が為されなかった事が3・4巻で明らかになります。1巻のボスと同様の事件を起こした犯人が、「暴行」「略取・誘拐」「監禁」罪だそうなので。
・そもそも「脳神経の流れを遮断して機械で処理する」のは危険すぎるシステムだし、ちょっとした事故で四肢、末端不随が起こりかねない高度医療技術でしょう。ゲームに運用し、それが最悪の事件に繋がったにもかかわらず、また同じ神経遮断システムで似たゲームが流行ってる。
再度起きた事件は4巻で決着しますが、6巻まで既刊なのですから三度、同じシステムでのゲームが流行るのでしょう。
登場人物ばかりでなく背景社会までが能天気すぎます。
・一度に1000人以上の死者が出る事故・事件というのは、恐らく第二次大戦後なかったはずです。
天災を除いて。
死者数だけ見れば阪神大震災に迫るこの事件、娯楽というにはかなり重い。しかし登場人物はそんな感慨を持っていない。
4巻のラストは、死亡被害者の家族には耐えられないオチに思えます。
クリス・クロスは『感覚を完璧に騙したら、現実感も騙される』という不安・恐怖の余韻を残した秀作でした。
それに比べてソードアートオンラインは、『騙されたとしても楽しかったからいいじゃん』という楽観と帳尻合わせに終始する娯楽作。死者の数など中国兵100人切りの話と同様、ただの演出の切れ端なのでしょう。パクリという話も含めて、そこらを無意識に無視できる人だけがこの作品を楽しめるのかもしれません。
そしてネットの評判を見る限り、売り上げを見る限り、そういう人がずいぶん多い様子。
それだけ読者が、『理想の人格となり理想の異性と添い遂げる』単純な話に飢えているという事かもしれませんね。
私も最近SAOを読み、同様の衝撃を受けました。
これはちょっと、ありえないだろう、と。
もちろん、芸術は模倣で成り立っている部分もあります。大量のラノベが過去に出版され、今も出版されつつある現在で、旧い作品と主題や設定がかぶってしまうこともあるでしょう。先人の成果に対し、新しい価値を付け加える。それならば、批判することは何もありません。SAOも、作者の筆力が足りておらず残念な結果となってしまっていますが、大規模な仮想空間内において、長い年月をかけて社会が構築されていく様を描写したところなどは、興味深いと思っております。けれども。先人の成果の上に立つのであれば、かならず必要なものがある。それは、過去の作品に対する「リスペクト」です。
しかし、残念ながら。この作品からは、「クリス・クロス」へのリスペクトが感じられない。もちろん、作者が「クリス・クロス」のことを知らなかった、ということも考えられます。もしそうだとするならば、不勉強の誹りは免れませんが、作者に責はない。しかし、「クリス・クロス」という作品が存在することを知っているはずの電撃文庫の編集者、編集部が、なぜこれを許可したのか。許可するにしても、なぜリスペクトを加える方向に持って行かなかったのか。それを調整するのが、編集者の仕事でしょうに。
そういう意味で、作者への怒りよりも、むしろこの作品の出版を作者に勧めた編集者、それを許可した電撃文庫への怒りが大きいですね。売れればなんでもいいのか。彼らには、ラノベが芸術作品の一種であるという意識がないのでしょうか。
これはちょっと、ありえないだろう、と。
もちろん、芸術は模倣で成り立っている部分もあります。大量のラノベが過去に出版され、今も出版されつつある現在で、旧い作品と主題や設定がかぶってしまうこともあるでしょう。先人の成果に対し、新しい価値を付け加える。それならば、批判することは何もありません。SAOも、作者の筆力が足りておらず残念な結果となってしまっていますが、大規模な仮想空間内において、長い年月をかけて社会が構築されていく様を描写したところなどは、興味深いと思っております。けれども。先人の成果の上に立つのであれば、かならず必要なものがある。それは、過去の作品に対する「リスペクト」です。
しかし、残念ながら。この作品からは、「クリス・クロス」へのリスペクトが感じられない。もちろん、作者が「クリス・クロス」のことを知らなかった、ということも考えられます。もしそうだとするならば、不勉強の誹りは免れませんが、作者に責はない。しかし、「クリス・クロス」という作品が存在することを知っているはずの電撃文庫の編集者、編集部が、なぜこれを許可したのか。許可するにしても、なぜリスペクトを加える方向に持って行かなかったのか。それを調整するのが、編集者の仕事でしょうに。
そういう意味で、作者への怒りよりも、むしろこの作品の出版を作者に勧めた編集者、それを許可した電撃文庫への怒りが大きいですね。売れればなんでもいいのか。彼らには、ラノベが芸術作品の一種であるという意識がないのでしょうか。
夢か現か幻か
「ソードアート・オンライン クリス・クロス」で検索してこちらへきました。
このキーワードで検索してる時点で分かると思いますが、全く同じ感想でした。
この小説、独特の味付けがしてあって特有の良さがかなりあります。
でも特に終盤、クリス・クロスを思い出してしまいました。面白かっただけにとても残念。
ちなみに「クラインの壷」も読んだことがあります。
ですが、後からパクリと聞いて「どこが!?」と驚いた覚えがあります。
確かに類似点はありますが、パクりというのは無理があると思いました。
今回の件とは違う気がします。
このキーワードで検索してる時点で分かると思いますが、全く同じ感想でした。
この小説、独特の味付けがしてあって特有の良さがかなりあります。
でも特に終盤、クリス・クロスを思い出してしまいました。面白かっただけにとても残念。
ちなみに「クラインの壷」も読んだことがあります。
ですが、後からパクリと聞いて「どこが!?」と驚いた覚えがあります。
確かに類似点はありますが、パクりというのは無理があると思いました。
今回の件とは違う気がします。
Re: タイトルなし
《コメントレス》
コメントありがとうございます。
クリス・クロス発売後当時、色々と騒がれた本ですね。
クリスクロス関連のWIKIにも
『その内容から岡嶋二人の小説である『クラインの壺 (小説)』との類似が指摘されている。』
という、一文があります。
はっきり、お伝えすると。読んでません。
内容を知っている知人から、触りで話を聞いた位程度にしか内容は把握しておりません。
自分がライトノベルを読み出した年代から前の書物に関しては非常に疎いのが事実です。
当然、クリス・クロス発売後『クラインの壷』に、似てるって騒がれてたのは自分もしってます。
クラインの壷を知ってる人はクリス・クロスを批判してましたね。
そして、クリス・クロスを知る自分は、今似た作品のSAOを叩いている現状。
クリス・クロスを叩いた人の気持ちっていうのは当時は解りはしませんでしたが、
今は、その叩く側に廻ってしまってしまった分理解できてます。
短い指摘分を頂いてますが、私に言いたい事は以下に記す事じゃないかと勝手に解釈させていただきました。
偉そうな事かいてるが、『その前にも似た物があったの解ってる?』という事ではないでしょうか。
ご指摘はごもっともです。
ですが、私にとってクリス・クロスがライトノベルを読むきっかけを与えてくれた偉大なタイトルでした。
人一倍思い入れが強い作品なのも事実なのです。
私の日記にて、不快に感じましたのなら申し訳ありませんでした。
> クリス・クロスのパクリ????
> クラインの壺って知ってる?
コメントありがとうございます。
クリス・クロス発売後当時、色々と騒がれた本ですね。
クリスクロス関連のWIKIにも
『その内容から岡嶋二人の小説である『クラインの壺 (小説)』との類似が指摘されている。』
という、一文があります。
はっきり、お伝えすると。読んでません。
内容を知っている知人から、触りで話を聞いた位程度にしか内容は把握しておりません。
自分がライトノベルを読み出した年代から前の書物に関しては非常に疎いのが事実です。
当然、クリス・クロス発売後『クラインの壷』に、似てるって騒がれてたのは自分もしってます。
クラインの壷を知ってる人はクリス・クロスを批判してましたね。
そして、クリス・クロスを知る自分は、今似た作品のSAOを叩いている現状。
クリス・クロスを叩いた人の気持ちっていうのは当時は解りはしませんでしたが、
今は、その叩く側に廻ってしまってしまった分理解できてます。
短い指摘分を頂いてますが、私に言いたい事は以下に記す事じゃないかと勝手に解釈させていただきました。
偉そうな事かいてるが、『その前にも似た物があったの解ってる?』という事ではないでしょうか。
ご指摘はごもっともです。
ですが、私にとってクリス・クロスがライトノベルを読むきっかけを与えてくれた偉大なタイトルでした。
人一倍思い入れが強い作品なのも事実なのです。
私の日記にて、不快に感じましたのなら申し訳ありませんでした。
> クリス・クロスのパクリ????
> クラインの壺って知ってる?
クリス・クロスのパクリ????
クラインの壺って知ってる?
クラインの壺って知ってる?
Re: 《コメントレス》
『To 五十嵐』さん
やはり、クリスクロスを知っている方は皆同じ感想を持って頂けるんだな。
と、改めて実感をこちらもさせて頂きました。
SAOに関しましては、クリスクロスを知らず初見で入った人から見れば、
受け入れられる作品には仕上がっているとは思います。
内容、表現的にはまだ荒削りな所も見受けられる所がございますが、
他の作品「アクセルワールド」にもそれは見受けられる所があります。
ですが、SAOに関してはもう私は手に取る事は無いでしょう。
私自体は、この作品を今も認めることはできないでいる状況です。
認めてしまった時点で、あの日、自分を感動させてくれた偉大なタイトルである「クリスクロス」
に感じた思いが、遠退いてしまう気がしますので。
コメントありがとうございました^^b。
名作と賞賛される本に、めぐり合えるよう今回の件にめげず新しい本を探していきましょう。
> > はじめまして。五十嵐というものです。
> > 私も、御巫さんと全く同じ意見です。
> > 同意見の人がいてくれて、本当にうれしかったです。
> >
> > 私もクリス・クロスが大好きです。
> > 初めて読んだときはものすごい衝撃を受けたし、世界に引き込まれたし、理不尽なラストも悔しかった。
> >
> > SAOだって、誉めてる人いっぱいいるけど、クリス・クロスに魅せられた私は、どうしても面白いと思うことができませんでした。
> > 面白いと感じた所があるとすれば、それはすべてクリス・クロスの設定。
> >
> > 今回の事。
> > ただただ理不尽で、やるせません。
やはり、クリスクロスを知っている方は皆同じ感想を持って頂けるんだな。
と、改めて実感をこちらもさせて頂きました。
SAOに関しましては、クリスクロスを知らず初見で入った人から見れば、
受け入れられる作品には仕上がっているとは思います。
内容、表現的にはまだ荒削りな所も見受けられる所がございますが、
他の作品「アクセルワールド」にもそれは見受けられる所があります。
ですが、SAOに関してはもう私は手に取る事は無いでしょう。
私自体は、この作品を今も認めることはできないでいる状況です。
認めてしまった時点で、あの日、自分を感動させてくれた偉大なタイトルである「クリスクロス」
に感じた思いが、遠退いてしまう気がしますので。
コメントありがとうございました^^b。
名作と賞賛される本に、めぐり合えるよう今回の件にめげず新しい本を探していきましょう。
> > はじめまして。五十嵐というものです。
> > 私も、御巫さんと全く同じ意見です。
> > 同意見の人がいてくれて、本当にうれしかったです。
> >
> > 私もクリス・クロスが大好きです。
> > 初めて読んだときはものすごい衝撃を受けたし、世界に引き込まれたし、理不尽なラストも悔しかった。
> >
> > SAOだって、誉めてる人いっぱいいるけど、クリス・クロスに魅せられた私は、どうしても面白いと思うことができませんでした。
> > 面白いと感じた所があるとすれば、それはすべてクリス・クロスの設定。
> >
> > 今回の事。
> > ただただ理不尽で、やるせません。
はじめまして。五十嵐というものです。
私も、御巫さんと全く同じ意見です。
同意見の人がいてくれて、本当にうれしかったです。
私もクリス・クロスが大好きです。
初めて読んだときはものすごい衝撃を受けたし、世界に引き込まれたし、理不尽なラストも悔しかった。
SAOだって、誉めてる人いっぱいいるけど、クリス・クロスに魅せられた私は、どうしても面白いと思うことができませんでした。
面白いと感じた所があるとすれば、それはすべてクリス・クロスの設定。
今回の事。
ただただ理不尽で、やるせません。
私も、御巫さんと全く同じ意見です。
同意見の人がいてくれて、本当にうれしかったです。
私もクリス・クロスが大好きです。
初めて読んだときはものすごい衝撃を受けたし、世界に引き込まれたし、理不尽なラストも悔しかった。
SAOだって、誉めてる人いっぱいいるけど、クリス・クロスに魅せられた私は、どうしても面白いと思うことができませんでした。
面白いと感じた所があるとすれば、それはすべてクリス・クロスの設定。
今回の事。
ただただ理不尽で、やるせません。
《コメントレス》
『To 通りすがりの誰かさん』
始めまして。コメントありがとうございます。
あぁ、”ケインが死んだ時”のあのシーンは自分も、この先どうなるんだろう・・・、
って絶望感に包まれたのを覚えてます。
此処までやるのか!!って言うような内容で読み手の自分としてはもう終わった。
と、感じた瞬間でもありました。
自分の中では、その他にも現実に戻ったと見せかけた病室での出来事が更なる衝撃でもありましたね。
終わったと思わせておいて実は・・・、あの件だけで正直人間不信になりかけました^^;
それほどインパクトが強かったのを覚えてます。
おっしゃられている”安易に美少年美少女やら伝説やら出しまくってるあたりとか…”というのは、今のラノベ・・・というよりは、ゲーム業界、アニメを含め仕方のない事なのかと自分的には諦めています。もちろん、この意見には自分も同感です。
ただ、その性もあり、昔のように登場するキャラクターの個性って言う物がはっきり言えば気薄で、特徴を掴むのに苦労する物が非常に多いと最近は感じています。
シリーズ物では、おかげで脇役なんかが時折顔を見せても思い出すのに苦労したりと、どうでも良いような扱いになっているのが自分には哀しい限りです。
昔の様に脇役であっても、こう何かしらの印象に残るインパクトを残してくれる、そんな作品にまたはめぐり合いたいのですけどね^^;
『To 通りすがりの誰かさん』
始めまして。コメントありがとうございます。
あぁ、”ケインが死んだ時”のあのシーンは自分も、この先どうなるんだろう・・・、
って絶望感に包まれたのを覚えてます。
此処までやるのか!!って言うような内容で読み手の自分としてはもう終わった。
と、感じた瞬間でもありました。
自分の中では、その他にも現実に戻ったと見せかけた病室での出来事が更なる衝撃でもありましたね。
終わったと思わせておいて実は・・・、あの件だけで正直人間不信になりかけました^^;
それほどインパクトが強かったのを覚えてます。
おっしゃられている”安易に美少年美少女やら伝説やら出しまくってるあたりとか…”というのは、今のラノベ・・・というよりは、ゲーム業界、アニメを含め仕方のない事なのかと自分的には諦めています。もちろん、この意見には自分も同感です。
ただ、その性もあり、昔のように登場するキャラクターの個性って言う物がはっきり言えば気薄で、特徴を掴むのに苦労する物が非常に多いと最近は感じています。
シリーズ物では、おかげで脇役なんかが時折顔を見せても思い出すのに苦労したりと、どうでも良いような扱いになっているのが自分には哀しい限りです。
昔の様に脇役であっても、こう何かしらの印象に残るインパクトを残してくれる、そんな作品にまたはめぐり合いたいのですけどね^^;
初めまして。
同じくクリスクロスと被ってると思い検索してきたものです。
当時クリスクロスを読んだときには世の中にこんな面白い本があるんだと感動したものですが…本当読めば読むほどSAOの設定がアレの焼き直しにしか見えなくなってきます。
というか個人的には劣化しているような気もしますが、(安易に美少年美少女やら伝説やら出しまくってるあたりとか…)これも時代の流れと言うものでしょうかね。
クリスクロスでケインが死んだときなんか絶望のあまり酷い脱力感に襲われたものですがSAOではそんな深刻さを感じることが出来ませんし。(まぁ人それぞれでしょうけど
私はSAOもそれなりには楽しめましたが、一昔前の小説に比べるとどうにも最近の小説は全体的に下手うちゃ当たる的なものがあるような…
おかげで隠れた名作が本当に埋もれてしまいそうで…探す方も大変ですな。
と、どうでも良いことをつらつらと本当失礼しました。
お邪魔しました~
同じくクリスクロスと被ってると思い検索してきたものです。
当時クリスクロスを読んだときには世の中にこんな面白い本があるんだと感動したものですが…本当読めば読むほどSAOの設定がアレの焼き直しにしか見えなくなってきます。
というか個人的には劣化しているような気もしますが、(安易に美少年美少女やら伝説やら出しまくってるあたりとか…)これも時代の流れと言うものでしょうかね。
クリスクロスでケインが死んだときなんか絶望のあまり酷い脱力感に襲われたものですがSAOではそんな深刻さを感じることが出来ませんし。(まぁ人それぞれでしょうけど
私はSAOもそれなりには楽しめましたが、一昔前の小説に比べるとどうにも最近の小説は全体的に下手うちゃ当たる的なものがあるような…
おかげで隠れた名作が本当に埋もれてしまいそうで…探す方も大変ですな。
と、どうでも良いことをつらつらと本当失礼しました。
お邪魔しました~
《コメントレス》
『TO ラノベファンさん』
読まれてる方は非常に少ないと、高を括っていて気が付いたのが本日です。
返信、遅くなり申し訳ありません。
確かに、黙ってるだけかもしれませんね。
似た、似せた内容の物もこれから多々出てくるのもわかります。
ラノベのジャンルで別けていくなら、ある一角の方はそんな感じの本が
ずらりと方を並べているのも事実ですしね。
多少の似た内容は、許容範囲内ですが今回のは・・・・。
ネタバレになってしまいますが、
[死]に対するキーワードがどうしても譲れない所だったのです。
出られない、終わらせられない。この設定が自分的にはどうしても・・・。
此処がまた少し違った物なら、似てるだけの別の作品と許せていた所は自分にはあります。
”ラノベは成熟しきってしまった”のコメントはごもっともかもしれません。
日夜、四苦八苦して作品を作り出してる作家さんたちには申し訳無いですが、
新しい物、斬新な物を期待したいのです。
我侭かもしれないのですがね^^;
『TO ラノベファンさん』
読まれてる方は非常に少ないと、高を括っていて気が付いたのが本日です。
返信、遅くなり申し訳ありません。
確かに、黙ってるだけかもしれませんね。
似た、似せた内容の物もこれから多々出てくるのもわかります。
ラノベのジャンルで別けていくなら、ある一角の方はそんな感じの本が
ずらりと方を並べているのも事実ですしね。
多少の似た内容は、許容範囲内ですが今回のは・・・・。
ネタバレになってしまいますが、
[死]に対するキーワードがどうしても譲れない所だったのです。
出られない、終わらせられない。この設定が自分的にはどうしても・・・。
此処がまた少し違った物なら、似てるだけの別の作品と許せていた所は自分にはあります。
”ラノベは成熟しきってしまった”のコメントはごもっともかもしれません。
日夜、四苦八苦して作品を作り出してる作家さんたちには申し訳無いですが、
新しい物、斬新な物を期待したいのです。
我侭かもしれないのですがね^^;
皆黙ってるだけかと・・・
はじめまして。記事読ませて頂きました。全く持って同感です。
クリスクロスを知っている人は大体がそう思ってしまうのではないでしょうか?
ただ、私は思うんです。ラノベに新しい風が吹かなくなってから随分と久しい。
業界にはプロ作家さんが沢山いるにもかかわらず、です。
もう、本当に、”新しい物が無い”のではないでしょうか?
作家の努力でどうにかなるものじゃなくて、本当に”無い”。
だから、どうしても面白いものを書くとなると以前のものと被ってしまう。
意図的にしろ、そうでないにしろ。
”似ている物”はどんどん出るでしょう、それを許容しないと新刊が出ない。
ラノベ自体が廃れてしまう。というなら、私は仕方の無い事かなと思っています。
された方は溜まったものじゃないでしょうけども・・・。
ラノベは成熟しきってしまったんじゃないでしょうか?
長文、失礼しました。
クリスクロスを知っている人は大体がそう思ってしまうのではないでしょうか?
ただ、私は思うんです。ラノベに新しい風が吹かなくなってから随分と久しい。
業界にはプロ作家さんが沢山いるにもかかわらず、です。
もう、本当に、”新しい物が無い”のではないでしょうか?
作家の努力でどうにかなるものじゃなくて、本当に”無い”。
だから、どうしても面白いものを書くとなると以前のものと被ってしまう。
意図的にしろ、そうでないにしろ。
”似ている物”はどんどん出るでしょう、それを許容しないと新刊が出ない。
ラノベ自体が廃れてしまう。というなら、私は仕方の無い事かなと思っています。
された方は溜まったものじゃないでしょうけども・・・。
ラノベは成熟しきってしまったんじゃないでしょうか?
長文、失礼しました。
コメントの投稿
トラックバック
http://alfarshear960.blog33.fc2.com/tb.php/55-c691efcb
思うんですが・・・SAO。
技術や仮想世界との寄り添い方だったり。
つーか安全性が・・・って言われてますがナーヴギアが人を殺せた理由は
高出力の電磁波なわけですから安全の確認は容易いことだと思うんですが。
それに5巻当たりで説明されてますが国がチェックは入れてます。
アプローチが異なった作品に序盤だけで決めつけるのは如何なものか。
それだったらもはや序盤テンプレで進むRPGとかですらそう言えてしまう
気がします。
それに逆にフルダイブする環境だからこそっていう物語的な部分では
あると思いますがゲームであっても現実世界と逆転しうるということなどを
書かれていますし。
設定の面白さよりはもう少し違う気がするんですよね。