卵子提供のはなし

喜びと悲しみとみんな頑張っていますよね。
卵子提供について書いていきます。
言いたいことを書き終えたらブログは消すと思します。
ある知識をなるべく書き込みますので、卵子提供を考えている方に少しでも伝わればと思います。


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メディブリッジも「個人情報管理保管」について、厳しく声をあげましたね。


卵子提供の主要なエージェンシーが次々と個人情報の管理保管について、すぐに声を上げてくれたことは、素晴らしいと思うことでした。

私がブログで騒いだことだって「おいらの会社は関係ないよ」って思ったらスルーすることだってできたわけです。それを卵子提供の大手が私の情報か新聞の情報から知ったのかは分かりませんがすぐに察知して、あっという間に声明を出したのです。これは、まだ卵子提供に興味はあっても一歩先に出ることができない卵子提供を依頼したい側にとっては、この大手の声明文は大きな信頼と安心につながったと思いました。


すぐ自社の個人情報管理保管の考えについて声を上げたのは LA と、IFCメディ です。

さすが卵子提供エージェンシーのトップだと思います。

LA、IFCと声明文をコピペしてこのブログに載せましたが、最後にメディのをコピペします。

↓以下が、メディブリッジが出した個人情報管理・保管に対する声明文です。(文は略しました。実際の所はメディのHPを見てください)

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メディブリッジ の危機管理能力


5月2日付けの読売新聞にて、実績の少ないエージェンシーが卵子ドナーの写真を紙面に掲載するという、非常に非倫理的なことを行われました。
弊社は日本にて、日本人が日本人を支えるシステムを確立したいと、卵子提供においても、志のある日本人卵子ドナーボランティアのみ参加頂き、卵子提供が必要とされるご夫妻にサービスを提供させて頂いております。この絶対条件を守らなかったことに関して、この会社に対して遺憾の念を禁じ得ません。(略)

日本において、ターナー症候群の方、早期閉経の方、不妊治療を長年行っていてもお子様に恵まれなかった方など、お子様を授かるためには、どうしても卵子提供が必要になるご夫妻がおられます。

ですから、卵子提供を日本で根絶したならば、このようなご夫妻からお子様を授かる手段を奪うことになります。

(↑メディはこのことを一番に懸念しました。ここがメディの素晴らしいところです。みなさん分かりますか?ドナーファイルが流出した件は大問題です。が、それだけが問題ではなく、そのことで、日本での卵子提供の分野が根絶することになったら、本当に子供が欲しいと切望しているご夫婦の夢が絶たれてしまう。それこそが何より問題なのだというメディ代表の考え方が素晴らしいのです。

メディのこの文から、メディ代表の人格の素晴らしさ、卵子提供エージェンシーとしての強い使命感が伝わってくると思いませんか?私は強くそう思います。)


卵子提供を日本で確立するためにも、弊社はレシピアント夫婦及び卵子ドナーボランティアの両者が、「行って良かった」と、お幸せになって頂くために、いつもWIN-WIN関係を意識して運営しております。
両者が幸せに思えない治療ならば、卵子提供は日本にて誤った方向に進む可能性があるからです。

卵子提供を正しい方向に進めるためにも、弊社はプログラムに参加をされる全ての方のプライバシー保護を何よりも重視しております。
弊社のプログラムでお子様を授かることを望まれる全てのご夫妻、及びご夫妻に力を貸して下さるエッグドナーボランティアの方々のプライバシーが侵されるようなことは、決してあってはならないことだと弊社は強く考えております。
そのため、弊社では、クライアント様に関する情報、ドナーボランティアに関する情報は、外部に流出するようなことがないよう、厳重なセキュリティ体制で管理しております。

どうか卵子提供が正しい倫理感の元で行われ、本当に必要なご夫妻に、お子様を授かることができる選択肢の一つとして日本に確立されることを、メディブリッジは心より望んでおります。





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私がジャパンのドナーファイルの件ことでブログに声を上げた時に、

真っ先に個人情報管理のことでHPに声明を出したのは「LAベビー」 でした。

危機管理能力はさすがです。次がIFC、メディブリッジでした。

↓IFCさんが声明を出した文面をここにコピペします。



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弊社IFCでは
ご夫妻と卵子ドナーさんのプライバシー厳守でお手伝いをしております

個人の選択や決断の内容などは、ご本人様が公開を希望しない限り、守られて当然のものであることは誰もが知っていることだと思います。

不妊治療、特に、第三者である卵子ドナーさんを関与させる卵子提供プログラムに進む、 という選択や決断は、ご夫妻にとって、極めてプライベートなことであり、成功率の高いこの弊社プログラムにおいて、産まれてくる確率が極めて高い、赤ちゃん(お子さん)のプライバシーにもつながる重要な選択であり、決断でもあります。

ですから、IFCでは、ご夫妻の個人情報も、卵子ドナーさんの個人情報も、プライバシー厳守でお守りするよう全力を尽くしております。
ですから、ご夫妻が選択するかもしれない、そして、将来生まれるお子さんのDNAを提供することになる卵子ドナーさんの写真を、モザイクなど修正もかけずにメディア公開してしまうようなことは一切ございませんのでご安心ください。

個人情報をお守りする、ということは医療プログラム従事者として、私達は明確に認識しており、弊社IFCのプログラムが、過去18年近くの長きにわたり、皆様からご信頼をいただいているのも、このような業務体制があるからだと自負いたしております。


<2012年5月>




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私がジャパンのドナーファイルの件ことでブログに声を上げた時に、 真っ先に個人情報管理のことでHPに声明を出したのは「LAベビー」 でした。 危機管理能力はさすがです。

次がIFC、メディブリッジでした。

↓声明


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LA Babyの個人情報管理保管について


米国には、医療保険責任法(HIPAA)と呼ぶ米国保健省(Department of Health & Human Service)が定めてプライバシーの保護法があります。米国のプライバシーの保護法は、世界でも最も厳しい法律の一つだといわれています。 米国法人の場合、医療保険責任法に沿って資料を管理する必要があり、卵子提供の場合、FDAのガイドラインに沿って資料を管理しなければなりません。


特に、LA Babyでは、米国生殖医療学会に登録している機関であるため監査は厳しく、情報の管理にあたっては常に強化していく必要があります。 FDAのガイドラインに沿って情報保管管理をしている点など、情報保管管理に力を入れ、強化している部署も弊社の特徴であります。プライバシーの保護は、卵子提供者を含む全ての患者さまが対象であり、全ての治療は、弊社の情報保管管理システムの対象です。


保護管理法は、毎年、学会等への参加や弁護士とのアドバイスにより、常に最新な情報と体制で守られ、弊社で最も重要な部分のひとつとしています。 LA Babyでは、大地下の専門倉庫により3重のセキュリティーによって保管され、24時間パトロールによってプライバシーの保護をしております。


また、血液検査機関等へ、定期的に調査を行い、個人情報の保護状況も確認し、専門機関からの証明をいただき、医療法人と同様の管理をしているのもLA Babyの珍しい特徴でもあります。 LA Babyでは、LA Babyでしか出来ない、強力な情報の管理と保護を常に目標としています。




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頂いたメッセージに

「じゃあJapanIvfCenterの良い面はどこなんでしょうね」

というのがあったので書きますね。

JapanIvfCenterの良い面は、


日本に会社があり(守秘義務鉄板!)、

最初に300万程度で卵子提供にトライできる所です!


卵子提供を希望する人たちは沢山の月日と不妊治療にお金を払ってきました。
もうお金は出せないけれど「ジャパンが300万ならなんとかなる」、と思われたご夫婦は多いでしょう

日本にある事務所の
IFCの500万でもなく、メディ400万でもなく、ジャパンは300万です。
タイ・ファーティリティーはもっと安い。タイ人ドナーさんならプログラム費用約 95万円~
(日本人ドナーの場合はプラス日本人ドナー代がかかると思うので要相談)

ジャパンというエージェンシーが
卵子提供300万!!というお金を提示してくれたことは、
「海外で卵子提供したくても勇気がなくて行けない」、「どうしても300万以上のお金は出せない」、
というご夫婦にとってはまさに救世主でした。
※しつこいようですが、法整備の無い日本で卵子提供をトライするのは非常に気を付けなければなりません。


「良心的な金額でさせてもらえたらそれにこしたことはない」と思う人は多いです。
なのでジャパンの事務所を見れば
「良心的な金額でさせてくれるのだからこういう場所じゃないとできないのだわ」と本当に思うでしょう。
(きっとそうです。)
また、ドナーさんの質問事項が少ないファイルを見ても「低料金なのだから別にいいわ」と思えるでしょう。

改めて、

卵子提供ワントライに300万と提示してくれたことは、ジャパンの最大の良心だと思います。

私はブログで騒ぎましたが、ジャパンが守秘義務を守って行けば大きく人助けになるエージェンシーだと思います。
そして私達はいろんなエージェンシーの中で一つを絞って、人生を掛けて卵子提供にトライするわけですから、両目を大きくあけて、最良のエージェンシーを決めていかないといけません。
卵子提供は下手に他人に相談できないことですが、何を最優先するかをご夫婦でまずじっくり話し合うこと、
ゆずれることと、これは絶対にゆずれないことを、夫婦で一致させてからエージェンシーを選ぶことをお勧めします。
金額、ドナー、ドナー国籍、個人情報、場所。などです。




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ここの会社、いろいろネットで噂を読みました。
この1年半程しか実績がないのですが、ネット上で自分の会社の顧客を装ったブログや、掲示板を使って、なぜか「卵子提供」と検索すると1位になるようにしている、なんでもありの会社みたいですよ。
こんな会社が存在していては、卵子提供は日本では確立されませんね。

トロロ



トトロさん

なんでもありの会社かどうかは、私は真相は分からないのでいいようがないですが

強引な手法をしていたのだろうというのは察しが付きましたよね。

たとえばこんな警告もありますね。

ただ、私は、自社をアピールしようといろいろ書くのはアリかな・・と思っています。

ネットはなんでもアリですから。情報を得る側が気を付けて行かないとだまされてしまいます。

しかしだからと言って自分でアピールしているのと、他社のエージェンシーを貶める書き込みをしたり、今回のようにドナーファイルを公開したことはこれは許されない違反です!

こんな悪評が流れることなど、それまでのIFCとメディには一度もありませんでした。

ジャパンが今後ドナー情報を守ることを貫き、偽造ブログをやめて、他社を愚弄することもやめ、

卵子提供に向かうご夫婦たちの力にだけなればいいと思います。

なんかここまで書くと本当・・あれですよね・・・ネットにこう載るというのは、ジャパンの内部事情を知っている者以外考えられないですよね。


そして私は、卵子提供は日本では確率されなくてまだいいのではないかと思っています。

まだまだ忌み嫌われている卵子提供を無理に人々に押し付けて理解を広めようとしなくていいかなと・・。


去年、NHKの「朝いち」では卵子提供の話題を取り上げていましたが、大変啓蒙的な嫌な内容でした。

(失敗例を全面に出した、また精子提供で生まれた男性にスポットを当てたが、その男性は医者の卵だったので偶然自分のDNAを調べて父親と血のつながりがないことを知り、教えてくれなかった親に激怒して、テレビで自分をオープンにした。そのことで父親がどんな思いでいるのか、彼は思いやろうという気さえなく責めに責めたてていた。幻滅した内容でした)

卵子提供は理解をしてほしいと訴える必要は全くなく、本当に子供を得たいと結論を出して針山の地獄を越えて扉を叩いてくるご夫婦にしか卵子提供を決行する資格は無いような気がします。




私はジャパンIVFと某社を経験しています。
ジャパンIVFは卵子提供のエージェンシーとしてはまだヒヨッコのような所があり危ういと思ってました。

グッドオープンなのはいいのですが今回は取り返しがつかなくなりそうなぐらいの「バッドオープン」でしたね。
エッグドナーさんから何かメッセージはもらっていますか?
これだけのことがあって心配されている方もいると思います・・

tama



tamaさん

正直エッグドナーさんからは3人ほどコンタクトがありました。

激怒した方とジャパンを自分のブログでばらしてやりたいという方と、

海外からですがリンクを貼りたいと言ってもらったのもあります。

私の答えはだいたいが以下です。

メッセージありがとうございます。
私はわざわざブログで取り上げたことでジャパンに、

自分達がいかに大変なことをしたかを知らしめたい気持ちがありました。
がしかし、ここまでが私ができることだけで、これまでだと思っております。
ここから先、ジャパンを血祭りにあげるまでは思っておりません。
それは、今もジャパンに頼っている名も無い多くの「卵子提供希望の方々」のためでもあります。

なので、あなたのブログからの発信はご遠慮していただいてもよろしいでしょうか。
私のブログだけでいいかなと思います。すいません。




こんにちは。
驚いたのでコメントさせていただきました。
卵子提供エージェンシーなのに、そのエージェンシーの担当が

全く体外受精などの知識がない人がやっているんですか?

そんな人がエッグドナーと私達側の間にたって仕事をしているんですか?

それって重要なポストですよね?そんな重要なポストに分から無い人がいるんですか?

聞いたことがありません!

私が面談したのは海外組とIFCでしたが知識がありそれが当然だと思っていますよ。
必死の思いで300万も払っている担当の人が「体外受精」に知識が無い人だと?

そんなことまさか誰も気づかないんじゃないんですか?

普通「体外受精うんぬん」の勉強をした人が担当なんじゃないんですか?

信じられないのですが本当ですか?

そんなことじゃデリケートなやり取りに必ずトラブルはでるのは当然ですよね?
ありえない話なので正直に教えてください。

ミントキー



ミントキー さん

私はそう聞いています。私自身は気付きませんでした。

知識の無い人が担当になればトラブルが出るのはおっしゃる通りに当然です。

無知な方を受け付けにするなんてなんの為にある日本の事務所でしょうか。

依頼側と上手く意志疎通ができないだけじゃなくて、知識がない人が担当になれば

海外にいる自分の事務所の担当とのコンタクトだって上手く行かないと思いますよ。

知識がないんだから早とちりや言い間違いだってあるでしょう。

そのまま依頼者に伝われば依頼者だって混乱します。

依頼する側は自分達の一生がかかっているのですから血眼になってスケジュールを進めるのは当然です。

そうやって過度に期待しているのに担当との意思の疎通が出来なければ失望も大きいでしょう。

なので、九州から上京したご夫婦はジャパンを叩いていたことですが、

もしかしたらこのご夫婦の担当は不妊治療の知識がなかったのかもしれない。

それに気づかず、ご夫婦は必死になって担当に話をしていて、それがトンチンカンに受け答えされた。

そのことに大変ショックを受け、激昂し(交通費だけでも大変だったのにと書いてあったので)強い悲しみから激昂してサイトに書き込んのかもしれません。

掲示板では他の人もこのご夫婦に「あなたまたこんなことを今度はこっちに書いているんですね。エージェンシーは頑張っているんですよ。そんなことを言ってはいけない」と非難していましたね。可哀想でした。



ヨコですいません。
ジャパンIVFの担当の人はパートの女性だと思います。
私がドナーさんの卵子の質問した時は何も分からないようでした。

匿名


匿名さん

本当にパートの方が担当だったのですか?


ジャパンに依頼するなら、キチンと勉強したプロフェッショナルな人を担当にしたいと言うべきでしょうね。

その点、「IFC 」と「メディ 」は知識が豊富なのを普通に感じましたが、そういうもんだと思っていたのであまり重要視していませんでした。

LAも勉強して知っているのは当たり前という目で見ていたのでなんの疑問もなかったのと、行ったのは昔のことで泣きながら飛行機に乗りその時の自分の気持ちばかりが強く覚えていて、ドナーさんを見せてもらった以外は他をあまり覚えておりません・・でもLAのことは掲示板で沢山ありますのでそちらを参考にしてくださいね。






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私は佐藤愛子さんが好きでした。

「私は母になりたかった~野田聖子 愛するわが子との411日」の番組が今年の初めにあったようですね。

その番組は見なかったのですが、佐藤愛子さんが「週刊文春」に野田氏のことで緊急寄稿したのを病院の待合室で私は読みました。皆さんは読みましたか?もっともらしく素晴らしい文面のようで、実は素晴らしくない文面でした。





佐藤愛子 緊急寄稿「欲望が生みだすもの」

(略)

私などの世代は生まれてこの方、この世には人間の力ではどうにもならないこと、抵抗してもしようがない、抵抗したくてもできないことがたくさんあって、その前には人間は無力だという事実を受け容れてきました。

例えばその頃は子供は「授かり物」といういい方がありました。神さまからの授かり物だから、子供に恵まれない時は、それが神のご意志と受け止めて、諦めて、子供がないのならないようにそれなりの生き方をしようと覚悟を決めたものです。

しかし医学の進歩によって、子供は授かり物ではなく「作るもの」になりました。そしてあの方法、この方法といろんな手段が考え出され、実行され成功しました。作ることだけではなく、生れないようにすることも出来るようになりました。今まで絶対に不可能とされていたことが、次々に可能になっていきました。(略)

欲望を充足させることは幸福のひとつに違いないでしょうが、それに馴れていくと欲望はだんだん膨張して、あれも、これも、もっともっと、という具合になっていくような気が私はしています。

それまでは欲したことが実現すると有難いことだと感謝して喜んでいたのが、そのうちそれが当り前になり、やがては執念のようになって得られないことが苦しみやイライラのもとになったりする。諦めたり我慢する方がよっぽどらくなのに、と私などは思うのですが。

欲望というものはあり過ぎても困るし、なくても困るむずかしいものだと思います。人間の欲望によって文明は進歩してきたのでしょうが、物質文明の進歩は私たちが大切にしてきたもの、大切にしなければならないものを見失わせる危険があるのではないか? (略)

しかしながら文明の進歩にはこういう落とし穴もあるのです。

物質文明の恩恵を受けるには、覚悟というものが必要なように思います。



と、この文章のあとに佐藤氏は、「卵子提供というそんな覚悟が野田氏にあるとは、私は野田氏に会いたくなった、野田氏に頭を下げてひれ伏したい気持ちになった」、というようなことが書いてありました。野田氏の卵子提供までして子供を得たいという覚悟の心意気に感服したような文面でした。


しかし佐藤愛子さんの本音の伏線が最初に出ていたので、私はだまされませんでした。

佐藤愛子さんは野田氏を痛烈に非難するために緊急寄稿したと思います。

伏線とは、この文の題です。文の題名は「欲望が生み出すもの」でした。


野田氏に頭が下がる思いだ、と書いておきながらこの文のタイトルが「欲望が生み出すもの」でした。

こんなおぞましい題名を付けた佐藤さん。これを野田氏に贈ったんです。

この題名だけで佐藤さんの、卵子提供に対する強い嫌悪感がぞっとするほど伝わりませんか。


そして佐藤さんはこんなタイトルを付けることで「卵子提供」を考えている側にも一種の警告をしたのだと思います。また全く関係ない第三者の読み手側にも「卵子提供への恐怖心・嫌悪感・不気味・異常さ」を植えつけようとしたのだと思いました。


「さすが文豪、これ以上のおぞましいタイトルは誰もつけられないだろう。野田氏に一定の理解があるかのように書きつつタイトルがこれだ!このタイトルが本音だ。」と思いながら、佐藤愛子さんにはかなわない(理解してもらおうと思ったところで根底から無理。それはしょうがない)とおもいました。


そして、このことからも私は、

「欲望が生み出すもの」という題名をつけた佐藤愛子さんの本音(おぞましい)は、今の日本国民のほとんどが卵子提供に対して持つ本音だと思いました。


日本で卵子提供にかかわる人は、エージェンシーのスタッフに励まされながらスケジュールを進めていくうちに錯覚ができてしまい、「卵子提供は親友などの親しい人なら受け入れてくれるのではないか」と思ってしまうようです。


しかし、親しい人が親兄弟でなく他人だったらそれは絶対無理です。どんな親友だとうと「卵子提供」は受け入れられません。

佐藤愛子さんがピッタリの言葉(おぞましい)を私達にプレゼントしてくれたのですから私達はこれを忘れないようにしましょう。佐藤さんの文面通りなんです、他人は卵子提供を「おぞましい」と思うのです。それが今の日本の現実です。


表向き、訳知り顔で賛同してくれたとしても「おぞましい」という感覚を相手から持たれるのです。

笑顔で挨拶しながらも視線をそらした瞬間に、おぞましい目を向けられるのです。

おぞましい目でわが子を見られてしまうのです。


卵子提供に踏み切る側はどんなことがあっても油断して人に話してはいけません。

しょせん他人です。特に女は同情心は強くても利己的ですから。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


私がジャパンの情報流出に対して、ブログで過敏に反応したのは本当に危険だと思ったからです。

見逃してはいけないと思いました。

エージェンシー側の情報流出は決して許されないことだということをみなさんもよくよく知っていて下さい。

エージェンシーに頼る形でしか私達は卵子提供を進められません。

お願いする側に立つからといって、エージェンシーの不祥事を黙って見逃したり我慢することはないのです。それはエージェンシー側にもよくないことなのです。そしてドナーさんを守ることはエージェンシーの使命です。



↓この方は佐藤さんの文は素晴らしいと言ってますが。

http://yamanaka-toshiko.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-2773.html






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1. IFC社長川田ゆかりさん
私も読売新聞でこの記事を見た時に、
すぐジャパンIVFセンターのドナーファイルだと気づきました。
そしてとても驚きましたし、許せない思いで一杯になりました。
ジャパンIVFとIFCでは、会社の成熟度を言えば、天と地ほどの差があるあと思います。
社長川田ゆかりさんはどう思われていると思いますか?
えり


えりさんへ
IFCが今まで懸命に築き上げてきた分野にジャパンがいきなり土足で踏み込んできて我がもの顔。しかもドナーの個人ファイルを堂々と写真に撮らせて全国紙にばらまくような真似をしたのです。
苦労を越えて真摯に取り組んできたIFCにとって許せない思いになったのは当然でしょう。それに同等だと思われかねないですからね。
今回のジャパンのドナーファイルを新聞に記載したことで、IFCは声明を出しましたね。



2.私も分かってました!
こころさんよくぞ言って下さいました(@°▽°@)ノ
私もジャパンアイブイエフセンター経験者ですので、
新聞の記事を見てこの会社だと勘付きました。
しかも私が見たことがある血液型のドナー娘さんでした。
正直ここの会社はこんなにレベルが低かったんだ~って思いましたが、
だからと言って誰も何も言わないだろうなって思っていたんですよ。
提供を受ける側はどうしても受け身になるから、
いろんなこと我慢しちゃうから声を上げることができないんですよね。
私の場合は担当との行き違いが多くて面倒になり、
結局別のエージェンシーさんにトライしています!
みんな何も言わずにじっと静観していますが、
常識のある人ならだれでもジャパンアイブイエフセンターの
今回の新聞掲載のことは失望していると思いますよ。
ありんこ


安いとある意味受け身になりますよ。
してもらっている、してあげているという関係は微妙なんですよね。
上手く行っているときはいいのですが、少しでも誤解が生じると難しいです。
ある意味、ビジネスだと思って取り掛かれるぐらいがいいと思います。こちら側もべったり依存し過ぎないこと。

ジャパンの担当さんの行き違いが多かったというのはどういうことでしょう。
ジャパンの担当さんに、不妊治療の知識が全然無い人もいること。その人になった場合でも全面でやり取りしてくる場合がある。聞き間違いやモレがあり我慢を要する。注意したほうがいい聞いていますので最初に確認したほうがよかったですね。

過去に、九州からわざわざ夫婦でジャパンに訪ねて行ったのに、面談で出てきた女性にトンチンカンな対応をされたと激怒している投稿を別々のサイトから同じ文章で2度目にしました。その方が九州から出てくるまでは悲壮なまでの決意があったと思います。
が、それに対して、他の卵子提供の方(IFCで一発で成功した方)がこの激怒して投稿した人を強くたしなめていました・・・。私はそれを見た時は「危険だな」と思いました。卵子提供エージェンシーのお陰で卵子提供ができるのだから成功された方が特に感謝しているのはよく分かります。でもそれぞれ立場が違います。それにエージェンシーが上で、提供を受ける側が下、という上下関係は無いはずです。これは間違い。
IFCとジャパンでは会社が全く違うのですから(それこそ成熟度が違う)、IFCで成功した人がIFCのやりかたが標準だと思い込んで、他社でうまくいかずくじけている方を強くたしなめることは決してしてはいけないと思います。お互い悩みは同じだったのですから、手を差し伸べるようなアドバイスをすべきです。

それから、エージェンシーのレベルが高くなることは受け手にとってもありがたいことですので、エージェンシーの短所は堂々と声を上げ、エージェンシーへ感謝の気持ちがある時は堂々と褒めちぎったりするのが一番いいんですよ。平等で。



3. んー
それにしてもユルイ会社。
結構安いけどメディとトントン?
yuu  

安くはないですよ、ジャパンも300万はかかりますし、1度のチャレンジですぐ妊娠できるほど卵子提供はたやすくはありません。 ジャパンは1度目が失敗すれば、仮にまだ最初のドナーさんの受精卵が残った場合は胚移植にチャレンジに50万払いますよね。でもそれでもダメだった場合はドナーを替えることができます。金額はたしか、75万で他にドナーの渡航の交通費なども加算されますよね。
メディは初回400万ですので、最初の時点ではジャパンと100万の差があります。しかしながら二度目のドナー交代は無料でドナーにかかるもの全て(渡航費)の交換料はメディ持ちだったと思いますのでそれと比較すればまあ、トントンといえばトントンでしょう。しかし日本で一番安いのはタイ・ファーティリティ・センター では?


正確なことはエージェンシーにきちんと問い合わせてください。

ここでの文章での責任は負いかねます。


タイランドIVFサポートセンターもお安いですよ。


ただ、こちらはエージェントで一番怖い会社(モラルに欠けなんでもアリ)というインパクトで口コミが広がっています。


過去に強く抗議されていましたね。

投稿した方の文章は涙なくては読めませんでした。
時が過ぎましたが、今のタイさんは会社を持ち直したのでしょうね。

今は円高ですので、今回の流出の件から、海外事務所に注目もいいですね。
LAは言わずと知れた優良エージェンシーですよ。

お金もそうですが、一番はドナーさんの情報が自分の心にリンクするかどうか、また自分の情報をエージェンシーがどう守っているかをしっかり見て聞いた方がいいと思います。




テーマ:

私のブログに数々のメッセージやコメントをいただきました。

ありがとうございました。


実は私は最初はJapanIvfCenterの記事に気づきませんでした。

しかし知り合いが私にJapanIvfCenterの行為を知らせてきました。


知り合いが、

ジャパンがドナーファイルを新聞記者に見せびらかし証拠写真まで取らせた行為について、

今後近い将来に、ドナーと卵子提供希望側の情報が流出する可能性が少なからず出てきたと

強く警鐘を鳴らしてきました。


知り合いは卵子提供に踏み切った側ですので大きく騒げなかったようです。

(その気持ちはよく分かります。)


私はここでわざわざ取り上げたことで、ジャパンに警鐘を鳴らす気持ちがありました。

卵子提供のことでアクセスしやすいジャパン。

沢山の個人情報がジャパンに流れていると思っています。


私はJapanIvfCente

「なぜドナーファイルを公開したのですか。ドナー情報を守ることがあなたたちの職責なんじゃないんですか」

と、メッセージを送りましたが、無視されています。


それから他の可能な限りのエージェンシーにもこの行為を訴えました。

(何社からメッセージをもらいましたが、相手の名誉のために名は伏せます。)

がしかし、ここまでが私ができることだけで、これまでだと思っております。

それは、今もジャパンを頼っている、「卵子提供希望の方々」がいると思うからです。

これ以上ジャパンをブログで批難していくよりも

問題を指摘して今後のジャパンが良い会社になるほうがいいですよね。


それが卵子提供に踏み込まざるを得ない方々への助けにもなると思います。


またジャパンの噂は「良い噂を聞かない」というコメントとメッセージをもらっています。

なぜ「良い噂を聞かない」と言えるのか、それはやはり拠点が日本だからだと思います。

もちろんジャパンにして「良いことだらけだった」という方もいるでしょう。

しかしながらそれでも苦情が立つというのは、なにかしら問題があるということです。


「日本に事務所があるから安心」は間違いです。


法規制がない日本に事務所があるのは本当は怖いことなんです。

たとえば、米国はあらゆる面倒なこと(小さいなトラブル)にどちらが責任を持つかが明記されております。

しかし法規制のない日本では、もし小さなトラブルがあったときにグレーの部分が顔を出してきます。
小さいトラブルの責任の所在は事務所側との話し合いとなります。

それに対して納得いかない人がいればそれは苦情となるでしょう。


例えば、IFC は事務所が日本にあっても、日本の事務所は仮で、契約は米国とのやり取りなので、

グレーな部分は出てきません。

全てのドナー情報は米国にあり、厳重に守られており、ドナー情報は見せてくれません。

IFCには米国行ったらドナー情報が見れますよ、でした。(って冗談でしょと言いたい気持ちでしたが)

「ドナーになるまでどれだけの審査をしているか、遺伝情報や分析」は見せてもらえます。

昔はドナー情報の出し渋りをケチだと思っていましたが、結局今回のジャパンの行為を思えば、

IFCはプロフェッショナルだったということですね。


また、メディブリッジ は、トラブルを避けるため、

ドナー審査がIFC並みに細かく、ドナーさんは決定したら性交渉までセーブされます。

メディは成功したかしないかという理由以外は聞きません。

そして一番はメディはドナー数が多いのです。

もっと驚くことは、メディブリッジはドナー情報を電子データーに変えておりません。


「今の日本でドナー情報の流出があっては大変なことになるからデーターにはしない。」


との答えでした。日本の卵子提供に対する現状をよく把握している証拠ですよね。

なのでドナーファイルを見たいときは面倒ですが必ず担当と面会しないといけません。

初対面の時は代表と面談ができるので、直接代表に聞けます。

そして、仮ドナーのファイルを見せてもらえます。

仮のドナーファイルじゃなくて希望のドナーファイルを見たい場合は、

ここからが契約になるので最初に50万払ってチョ!というスタンスになっています。


卵子提供に足踏みしているこちら側にとってはメディの契約金はとても高い値段です。

しかし高いけれど、最初にそれぐらいの覚悟(大金を出す)があるなら、

こちら側も大事なドナーさんの情報を見せてもいいですよというわけです。


正直、メディはアナログだと思っていました・・。でも今回のジャパンの件と比べれば、

メディも徹底的にドナーとクライアント側(こちら側)の情報を死守していることがわかりました。

またメディは慎重に動いており、かつ非常に使命感が強いことも分かりました。


ジャパンはドナー情報開示には楽でした。5万で見せてもらえます。

あとの守秘義務は卵子提供希望者の良識にゆだねられます。

そうやってこれまで成立していました。

卵子提供希望者は、ドナーさんに感謝しドナー情報をかたくなに守り抜いてきたわけです。

それなのに今回、依頼側が死守しているドナー情報を、エージェンシー側のジャパンが

積極的にドナーファイルを新聞記者に見せびらかしたことは本当にショックな出来事でした。

エッグドナー側の方がもっとショックだったでしょう。裏切られたようなものです。


これらの行為を思えば(ドナーファイルを記者にびらかした行為)

ジャパンの社長は使命感や危機管理意識に掛け、

卵子提供に踏み込まざるをえない人たちへの思いも軽く、

(またドナーファイルを全部出して見せびらかし写真まで取らせたことで、)

虚栄心の強い社長なんだな・・・とわかりますよね・・とても残念ですが。


フォローすれば、ジャパンの担当の方々はみなさん一生懸命でした。


ジャパンに自分の情報をメールや電話で送っている方は、

どんな所にドナーファイルや自分達のデータを保管しているのか、

ジャパンに一度質問してみるといいと思います。


ジャパンの事務所は雑居としたビルの一部屋にあります。

泥棒が入ったら一発でアウトだと思ってしまいますがしかし、

ドナーファイルや依頼者の個人情報を、

「常に金庫にしまって厳重に管理している」なら大丈夫でしょうね。


ちなみにIFCは超高級マンションの一室に事務所があり、

他人が軽くマンションに入ってみることさえ、できません。

土地代だけでも高い所にあるんだなって思いましたが、

自分たちの個人情報がここで死守されているなら、今は納得です。



この記事を読んでいるみなさんがそれでも、

「卵子提供は日本に事務所があるエージェンシーにお願いしたい」と思うなら、

私個人的にですが、お勧めなのはやっぱり大御所の「IFC」です。


これまでの歴史と実績があるし女社長はメディアに顔を出しています。

何よりジャパンのような愚かことはこれまで一切していません。

なのでなんの心配もありません。

(高額なのでブラックジャックにお願いするような気持ちになりますが、

未来永劫個人情報が保障されるなら本当にIFCは素晴らしく安心です)


次がメディブリッジでしょうか。

代表と話しましたが大変な温情家でした。日本で一番に代理出産の成功に至ったようですね。

メディブリッジの代表に体外受精の何の話しをしてもわかっておりましたので知識は深いようです。

また「なんでも聞いてください」と言ってました。

メディブリッジが情報を死守しているのは当たり前ですが、ドナー数が多いのがいいですね。


三番目はTFC (ほぼタイの人が専門なので特殊のため3番目にしました)

TFCに決めて動くクライアント方は別に揺れないと思いますよ。

あとは、今回の件で愚行をしたジャパンですかね。


最後に、

ジャパンエージェンシーが今回のことで原点に立ち返り、

使命感と危機管理を持った誠実な良いエージェンシーになることを願ってます。



ほとぼりがさめたらこのブログは削除するつもりです。

よろしくお願いします。






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テーマ:

皆さん知っていますか?

JapanIvfCenter、ジャパン・アイブイエフ・センターは、会社設立からまだ3年にもなっておりません。

この市場に顔を出してから2年目ぐらいでしょう。

(以降ジャパンと略)

しかし、事務所が日本にあることで、

誰にも相談できず悩んでいる側からはコンタクトが取りやすく、

面接すればドナーファイルをすぐ見せてもらえて

金額も300万程でトライできるという気安さから

卵子提供希望者が多く出て、会社が伸びています。

だからといってそれが妊娠率につながっているわけではないでしょう。

儲かっているだろうという意味です。


とはいえそんな急激に伸びたばかりの歴史の浅い会社ですから

宗教でいったら新興宗教のようなものです。


なんでドナーの顔写真のファイルを新聞に載せたんですか


今回、ジャパンは

ドナーの顔写真のファイルを読売新聞記者に公開し

写真撮影を許可しました。

そして新聞掲載までに至っております。

こんなにたやすく大事なドナーファイルを

ドナーさんの顔が載ったまま新聞に掲載させたんなら

社長自らが新聞に顔を載せるべきでしょう。


みなさんも考えてください。

まだ会社設立から3年もたっていないこの卵子提供エージェンシーが、

読売新聞に求められるままにドナーファイルを見せ、

ドナーの顔が載っているファイルの写真撮影まで許可したということは、

卵子提供の法規制の無い今の日本において大変危険な行為なんですよ。

それとも新聞にファイル公開をしたドナーさんに一言承諾の電話でも入れたんでしょうか?

もしドナーさんが事前に自分のファイルの写真撮影の事実を知ったら

「自分のファイルをテーブルに置いて写真撮影をするのはやめてほしい」

と言うに決まってるでしょう。


ジャパンは、

日本においてはまだまだ卵子提供への理解度が大変低く

世論からも忌み嫌われているという現実に目を向けるべきで

自分の会社が業績を伸ばしていようと浮かれて公開などしてはならないんです。


もしジャパンの社長が、「ドナーを守る」という

真摯な気持ちを常に持っていれば、謙虚な姿勢でいれば、

新聞記者に簡単にドナーファイルを公開し

写真撮影を許可するなどしなかったはずです。

おごりを感じます。


↓みなさん、

下の画像をもう一度注意深く、クリックして拡大して見てください。

この画像で何が分かると思いますか?

手前にある、顔が載ったドナーファイルが人目にさらされているだけじゃありません。

よく見てみるとかなり沢山のファイルがテーブルに並んでいるでしょう。

一つの血液型のファイルだけでこんなにありませんよ。

卵子提供のはなし



ジャパンは、自分達の会社に登録されている

全てのドナーファイルを本立てごと全部テーブルに並べて

記者にみせたということがこの画像からわかりますよね。
そんなことをする意味がどこにあるんですか。


ドナーさんは守秘義務を信じてファイルに個人情報を書き込んだんでしょう。

今の法規制の無い日本では、どんな所で情報漏れがあるかわからないんですよ。

だからこそ、どんなに遠目であってもドナーファイルを写真に撮らせてはならないんです。

ドナーを守ることは卵子提供エージェンシーの職責じゃないんですか。

ドナー情報が漏れたら日本で魔女狩りが始まりますよ。

どんな責任も取る覚悟があって写真撮影を許可したんですか?


それともドナー情報がつまったファイルを見せて写真撮影を承諾したこと

今現在の日本の卵子提供に対する理解につながると思ったんですか?


そして、このファイルに手を置いているエージェンシー側の人を見てください。

ファイルをつかんでポーズまで取って新聞に載っていますよね。

ドナーファイルは道具ではありません。

会社にとっても手も切れるほどの大事な宝なんじゃないんですか。

それをこんなに軽く記者に見せて写真に撮らせていいんですか?

テーブルにどっさりドナーさんの個人情報ファイルを並べて

第三者に写真を撮らせ新聞に載せるなんて許されないことです。
新聞が「全て正義」なわけではないんですよ。


そして今後、ジャパンの危機管理の無さに私達が危機感を持たないといけません。

小さなほころびは、大きなほころびになるということです。


このことから改めて思い知らされたことが私にはあります。


それは長年、日本の卵子提供の市場を培って個人情報を守り続けてきた、

大御所のIFC のこと。次に台頭してきたLAベビー

(三番目にメディブリッジ が)

この大御所のエージェンシーがこれまで、

いかに卵子提供にかかわった人々の

個人情報を徹底的に守ってきたかということに気づきました。


特にIFCはこれまでいろんな取材がきたでしょう

その中には善良なインタビューがあれば悪質な取材もあったでしょう。

相手側はIFCから情報をもらいたいがゆえに

罠や誘惑を持ちかけたり、

記者の個人的偏見から

IFCの女社長を貶めたこともあったに違いないと思います。


しかしこのIFCの社長は日本に事務所を置きながら

卵子提供にかかわった人たちの情報を死守してきたのだと

(今回のジャパンアイブイエフセンターの醜態からして)

痛感しました。

慎重で思慮深く、決して油断しない女性なのだと思います。


それに比べてジャパンは赤子の手をひねるがごとく易く

ドナーファイルを新聞記者に公開したというだらしなさ。

唖然です。


念を押しますが、

メディアから一番に守らなくてはならないドナーファイルを

たかが会社設立から3年未満のエージェンシーが

新聞記者に簡単に見せたことは大問題なのです。(それもあるだけ全部)

写真撮影を許可し、結果新聞にドナーファイルを顔写真付きで載せたということは

日本での卵子提供の法規制がない今の混沌とした現状の中で、

大変危険な行為なのだということを皆さんも認識してください。


こんな有様では、

ジャパンにコンタクトを取った側の情報もいつか

なんらかの形で漏れる怖れがあるかもしれません。

ジャパンとコンタクトを取った人たちは

危機管理意識の薄いジャパンの動向に(メディア露出)に

危機感を持って注意して見ていかないといけないと思います。

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JapanIvfCenterはなぜドナーファイルを公開したんですか。大変残念です

ジャパン・アイブイエフ・センターはドナーファイルを読売新聞の記者に公開し、写真撮影まで許可しました。


読売新聞を取っているのですが、最近卵子提供について、連日新聞で報道されていますが、みなさんはこのことについてどうお考えですか?
私は卵子提供を考えている所で決めかねているのですが、連日新聞で取り上げられるようになって、規制がかかるのではないか、反対論者が強く出るのではないか、そのことで間接的であっても傷つきたくない・・・とあせっています。今日の報道はバンコクへ渡航しての卵子提供に関して書かれてありました。


また、今日(5/2)の新聞では白黒でドナーさんのファイルの写真が写っていました。

これは私達が見せて頂いたドナーさんであるとすぐ直感しました。過去に見せていただいた画像を見たらやっぱり同一ドナーさんでした。モノクロで遠目ですがしっかりドナーさんが写っています。ドナーさんは個性的なポーズで写真に写っているのですぐピンときました。私達卵子提供を受けたいと思っている側が、提供をしてくださるドナーさんに対して感謝の気持ちが深く、ドナー情報は絶対口にしない、漏らさない、と強い決意がありました。そしてそれは当然であると思っていました。が、しかし、なんでエージェンシー側が積極的にドナーさん情報を(ドナーさんが映っているファイル)を記者に見せて撮影を許可させたんでしょうか。ショックです。


ドナーさんのファイルを遠目であっても撮影の許可をするなんてひどいと思います。こんなに軽くファイルを出してよいのでしょうか。いったい何を考えているのでしょう。どうして許可されたのでしょうか・・しかも卵子提供に対して否定的な読売新聞に、どうして大事なドナーファイルを見せたんですか?!


みなさんどう思われますか?新聞では「バンコクに事務所を置く3社に協力回答をもらった」と書いてありましたが、きっと写真を許したのはジャパン・アイブイエフ・センターだけなんでしょう。ドナーを守るのが卵子提供エージェンシーの職責なんじゃないんですか?!。どうしてドナーさんを守ることに徹底されないのか、信じられない思いで一杯です。遠目なら撮影OKとしたのは、ドナーになってくれる女性たちの情報を守るという意識の低いことの表れです。



ドナーさんは特徴のある映り方をしているのでドナーさんが見たらすぐ自分だと分かると思います。画像を送ってもらいチラ見した私でさえ気づいたのです!ジャパン・アイブイエフ・センターのドナーさんだとすぐ気づいたんですよ!ジャパン・アイブイエフ・センターで撮影しているし。みなさんどう思われますか?新聞記者にドナーファイルを撮影許可させたなんて本当に信じられません。




夫がいうには「ドナーさんを徹底的して守るという職責に欠けている!ど素人レベル!」と憤慨していましたし、卵子提供つながりの知人たちは「バカだろう」と言っています。



ドナーさんが自分が新聞に載ったことで心を痛めることがないことを願っています。


こころのはなし

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