| 企画・シナリオ | 涼元 悠一 |
| 原画・デザイン | 駒都 えーじ |
| 音楽 | 戸越 まごめ |
planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ とは、Keyによって製作された第4作目の作品。
概要
本作はKeyによる第4作目であると同時に、Keyの提唱するキネティックノベルの第1回作品である。
Keyとしては初の「SF」を題材とした作品であるが、過去作品同様に音楽やストーリーで高い評価を得ている。
SFであるが故に、恋愛要素は全く無い。というかそういう類を求めるゲームじゃない。
作品自体は短く、4~5時間有ればクリア可能である。また、選択肢は一切なく、EDも1種類のみである。
後にドラマCD(全3章)も発売された。
また、2008年10月30日にPCパッケージ版とPS2版の初回特典であった短編小説集がVA文庫より文庫版として一般発売された。
元々は、シナリオライターの涼元悠一がkey(ビジュアルアーツ)に入社する際に提出した審査用の作品であり、ビジュアルアーツの新企画であったキネティックノベルの第1段に目玉が欲しいとして、急遽keyの新作として使いまわすこととなったという経緯がある。
ストーリー
世界規模の戦争によって荒廃した近未来の世界。
「屑屋」と呼ばれる一人の男は、廃墟の都市で使用可能なものを探すべく、ある廃墟デパートに潜入する。
彼は、そのデパートの屋上にあるプラネタリウムで、一人の少女の形をしたロボットである「ほしのゆめみ」と出会う。
始めは純粋で無垢なゆめみを厄介この上ないと思う屑屋だったが・・
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登場人物
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/planetarian
http://dic.nicomoba.jp/k/a/planetarian
読み:プラネタリアン
初版作成日: 08/06/12 01:35 ◆ 最終更新日: 09/12/18 11:02
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