アパートとマンションの違いって?
実は、アパートとマンションには明確な区別はありません。不動産業者によって、分け方が異なる場合も実際にあります。
エレベータがついているのがマンション、という人もいますが、では実際3階立てのコンクリート造の建物、エレベータがなければはそれはマンションでしょうか? アパートでしょうか?
管理人が常駐している建物がマンションであると考える場合もあります。ですが、当然管理人のいるアパート、管理人のいないマンションもありますよね。
2階建ての建物をアパートと呼ぶ人もいます。3階建て以上であればマンションとするという事ですね。これは多くのアパートが木造だったことの名残かもしれません。
誰が見ても、マンション、誰が見てもアパートという建物以外のグレーゾーンな物件は、結構アバウトに分類されているようです。
一般的には、鉄筋コンクリート造のものがマンション、木造や軽量鉄骨造の建物はアパートと呼ぶことが多いようです。
どちらの呼び名であれ、建物の構造はチェックすべきポイントですから、アパートかマンションかよりも、そちらを気にした方がいいかも知れませんね。