つづき (^ω^)
62kgだった時と ベイビーショートの私を 公開した先程の日記の続き。 ん〜、 綺麗にはなりたいと思います。 もう女の子というより大人な 年齢だからベイビーショートで居ると、特に男性陣から 何かしら言われたりしました。 『もっと女らしく』 『髪は女の命だろう?』 『仕事あんの?』 などなど。 そう、以前のイメージから 抜け出せないし、 40kg台になっても私は何を求めてんのか分からないまま時間が過ぎてる状態でした。 痩せることに快感を覚え、 いくつかの持病を深刻に捉えず 病院に通ってまた好きにしてましたが。 ぽっかり穴が空いてる感じは取れませんでした。 何となーく、 現実を冷静に理解している自分と それを無視して甘ったれる自分が居ました。 私は痩せているのに(凄い餓えに耐えて)、友達は素敵な彼氏とフレンチレストランでワインパーティーして鴨のロースト食べて、ドライブがてら鎌倉に行ってホットケーキ食べたよっ! 本当に幸せそう。 性格も優しくユーモラスで 温かい人。 (まっ、私はMAX62kg以前から 何故か肉や乳製品が食べれないから鴨のローストはいいんだけどさ) 考えてしまった。 フレンチレストランの食事にワインパーティー、ホットケーキに加え、恋人と幸せそうに シャンパンを持った写メを 送ってくれた彼女。 私がどれだけ惨めで馬鹿か思い知らされたけど 気にしなかった。 その時に思い知らされたこと。 笑顔が素敵。 心が強い人。 苦労を苦労と思わない 美しい心を持っている人。 お肌は若干荒れ気味なのに、 幼児体型で背も低いのに、 差ほど色気もないのに、 人からとても好かれ愛される。 私は? 私を愛してくれるもの 私が愛するもの 私が楽しいって思うもの 自然に笑顔になる時はあるの? 私はそれらが過ぎったけど無視というか、考えるのを止めたように思う。 痩せることを考え綺麗になりたいと思うだけの私には彼女のような人間として女性として 『生きる』 ことに背中を向けてしまってました。 自分が嫌いで病気もあって、 真剣にダイエットをして 目的も夢もなく 自分を磨く。 勿論、そんな私に近寄ってくる異性は訳ありな人ばかりで、 男嫌いも悪化。 負のループってやつですね。 愛し愛され普通に生きたいと、 現実にマジで戻ろうとしたら 失ったものが多すぎて、 愕然としました。 健康も健全な精神も 楽しむということも お金も、夢だとかも 何もかも無い…生きることが分からなくなった。 Thank you LOVE YA 2012/05/13 15:46 |