「家賃」で探す
賃貸物件を探すときに、重視するポイントの一つに「家賃」があります。
条件が良ければその分家賃も高くなるし、条件が悪ければ家賃も安くなる、これが基本です。条件をそこそこクリアーしながらも、負担にならない程度の家賃で収めたい、そう思うはずです。それでは家賃はどれぐらいならば負担にならないのかを考えてみましょう。
一般的には家賃は収入の3分の1程度に収めるのがよいとされています。月収が12万円の人は4万円まで、月収が21万円の人は7万円まで、30万円の人は10万円までと、このようになります。しかし実際は収入が少ない人ほど3分の1でも苦しい状況になると言えます。
なぜなら、収入が違っても物価は同じだからです。例えば、月収12万の人は残りの8万円で1ヶ月生活をしなければならず、月収30万の人は残りが20万もあるので、生活に余裕があります。ですからすべての人に「3分の1」が当てはまるわけではないのです。収入が少ない人は最低でも「4分の1」ぐらいに収めておくと、少し生活に余裕がでてくるはずです。