最後の恋人

彼の一周忌も
過ぎました・・・

また気分一新
がんばっていきますよ♪


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Nさんとは
最初から遠距離だって
わかっていた。



だから
そばにいて支えることは
できないけど
こころの支えになりたい。


そう言ってくれたけど。



メールのやりとりが
楽しくなればなるほど
逢えない寂しさが募った。




そんな私に
「なんとか逢えない
もんかなぁ?」
彼はそう言ってくれた。



時が経てば
逢えるよ。



私はそう思っていた。




彼は関西に住んでいて
私の実家のある隣の県に
住んでいたから。



そこは私が学生時代を
過ごした街でもあり
メールのやりとりの中でも
お互いの知っているところの
話がたびたびでて
うれしかったりした。



だから私が帰省すれば
逢う時間はとれるだろう。



そう伝えると
「帰省の予定あるの?」
Nさんは尋ねてきた。



帰省はひと月ほど先に
予定していました。



じゃ少しでも
逢えるね!




実際に逢って
そして多分
抱き合って。



そうしたら
何かが変わる。




その時の私は
そう思っていました。




ただ
そうすることで
私の気持ちは安定するけど
Nさんは…。



私はきっと
Nさんを傷つける。



私は確信していました。



私には私の事情があり
NさんにもNさんの事情が
あったから…。



※ すみませんが
忘れるための恋④は
限定記事になります。





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