市民の質問に答えない(答えられない)北九州市の役人
「避難民のアホどもがまた来とる」と言って、全国から非難を受けている梶原課長の上司と市民の会話です。
市民A
「住民説明会は、がれきを試験してからですか?順番が逆じゃないですか?」
梶原課長の上司
「・・・」
市民B
「運動会シーズンで子供たちが走り回っているのに、そんな時期になぜ人体実験みたいなことをするのか?」
梶原課長の上司
「・・・」
市民A
「この世界に放射性セシウムを除去できるフィルターはないんですよ。どうやって北九州の市民の命を守るんですか?」
梶原課長の上司
「それは環境省のデータの中で、」
市民A
「私、環境省に電話して聞いてみました。99.9%のデータの元を聞いてみたら、わかりかねるので環境研究所に聞いてくださいと言われました。私そこの所長さん(?)と話しました。そしたら研究所では試験してないそうです。」
梶原課長の上司
「環境省は、きちっとデータ出していますから」
市民A
「私、出してないと言われたんですから」
「放射性物質は、99.9%除去できないんですから、ちょっとフィルターメーカーに電話して聞いてもらえますか?そしたらすぐわかります」
市民C
「北九州の農産物とか、魚介類が汚染され場合、誰が責任取るんですか?」
「今まであったことがないことが起きているに、なんで確証をもっていろいろ言えるのかが、わからないんです」
市民A
「放射性物質を除去できるフィルターを開発してから、やってください」
梶原課長の上司
「私は、今日バクフィルターの話をしに来たわけではない」
市民A
「まず説明会を先にしていただけませんか。合意を先にしてもらえませんか」
梶原課長の上司
「何の合意ですか?」
市民A
「住民の合意です」