東日本大震災の被災地で発生したがれきの試験焼却が北九州市で始まったことを受け、松山市河中町の市立日浦小学校が、24日から1泊2日で北九州市などを巡る予定にしていた修学旅行(6年児童6人)を延期していたことがわかった。同小では、日程やコースなどを検討し直すとしている。
同小によると、24日に同市内のテーマパーク「スペースワールド」を訪問予定だった。しかし、同パークから約6キロ北東に試験焼却中の日明工場があり、保護者ら関係者から不安の声が寄せられたため、23日に延期を決めたという。