ちょっと事件が起きましたので、そのレポをまとめます。なるべく、事実だけを淡々と書くつもりです。長いです。
(なおこの記事は用心棒本号様にアクションが生じない限りネット上に残しておきます)
いつもの様に友人たちと
用心棒本号支店へ この周辺では最も行くラーメン屋だった
店はいつもの様に行列。で、自分が店内に入ると・・・
席に座ろうとしたお客2人組の人がとなり合わせで座りたい→ここでは離れ離れに座ってくれ
という、まぁ二郎ならではの一悶着があった。
しかし、この時の
店員の注意の仕方に違和感を覚えた自分は並びながらこうつぶやいている
生はむ @NH_M_
ロットブレイカーがいて、用心棒の店員が怖いんだがー #yjbhすでにこの時、これから起きる事件を直感で感じ、ハッシュタグをつけている。自分すごい
他の人も、このイベントに対してこの時点でつぶやいている。まぁそういう一悶着があった。
さて、待つこと10分。自分たちが座る。待つ。
用心棒は、トッピングは無料だ。麺を盛った後、こちらが呪文を言い、それをトッピングしてもらう。
呪文とはトッピング用語のこと。例えば「ヤサイマシマシニンニクアブラカラメ〜」など。知ってるよね。
今日も例に漏れず、店員がトッピングを聞いていった。
そして、その時に事件が起きた。
店員「ニンニクいれますか?」
客「ヤサイマシニンニクカラメショウガ辛タマで」(注:ショウガ辛タマはここ専用のトッピング
店員「・・もう一度お願いします」
少々早口だったのか、店員の記憶力が無いのかは不明だが不明だが、聞き返された。まぁたまに起きる話。
客「ヤサイマシニンニクカラメショウガ辛タマで」
ちょっとゆっくりになった。しかし
店員「だから、それじゃわからないって・・・」
まだ聞き取れない店員。すでに顔色がおかしい
客「だ か ら ヤサイマシ・・・」
店員「だからってなんだよ!」ここから
数十秒ファビョる。目の前にいたのに聞き取れなかった。
「おめーらマンガの見すぎなんだよ」に近いことを宣っていた様に思います
この時点で終われば良かった。まだ事件は起きていないからだ。だが
客「客にたいしてなんだその態度は?」
確かに 異議なし そこに・・
店員
「なんだぁ、ここには客なんていないんだよ、お前ウラ行くかぁ〜、ちょっとそっちに(後ろ側をさしながら)座って待ってろ」(超大声)意味不明。当然客ブチギレ
客「行きませんよ、680円返してください」
それに対し間髪いれず
店員「1万円くれるから帰ってくれないかなぁ」(大声)店員「ほれっ」そう言って、レジからお札をあさって、
お札を客席に向かって投げた。千円札だった。(筆者注:筆者は隣の席だったので分かったが、たぶん店内にいる人は1万円投げたと勘違いしたと思う。また店員も、1万円投げたように見せたかったんだと思う。)
これを空中で客見事にキャッチ。当然怒り心頭
客「なんすかこれ?
帰ります680円返してください
これでお釣り下さい」店員「それ上げるからもう帰ってくれ」客「・・・帰ります(席を立って)」
とても静かな店内を一人でる。そしてドアを閉めながら捨て台詞
客「もう来ません」(パシャリ
店員「 もう来なくていいから〜ありがとうございました♪」客がいない店内に響く店員の声。当然店内は静寂。
今思ったら、ここで何か空気を変えることをすべきだったと反省。しかし店員の形相と体型に圧倒されて何も出来なかった。
しかし、次は自分の番、空気をぶった切って注文を聞かれる。
店員「ニンニク入れますか?」
ここでちょっと頑張った 30秒ほど沈黙した後、
はむ「・・・ヤサイマシニンニクカラメショウガ辛タマで」同じ事を同じスピードで言ってみた(二郎なら普通スピード)。
キレるか試した。
店員「・・・・・・・・ショウガですか?」(怒りながらはむ「そうですショウガだけっス」
負けた ここで反抗したら変わったかもしれぬ
そして
ショウガのみが盛りつけられたラーメンが来た。
ま じ か よんでここから、こんどは10分ほどラーメンに手を付けない作戦を展開する。
んで、携帯をおもむろに取り出しいかにも書き込んでますよー的な雰囲気でTwitterでいろいろつぶやく作戦を試みた。
以下当時のりあるタイムつぶやき。臨場感がある。
生はむ @NH_M_
用心棒やばい
用心棒がおわこん化した
もう一度いうならば、用心棒がおわコン化した #yjbh
客に1万円投げて、もう帰っていいですよーってぶちぎれた
注文したら、トッピングが聞こえなかったらしく、ぶちぎれた。「客にたいしてなんだその態度は?」にたいして、「なんだぁ、ここには客なんていないんだよ、1万円くれるから帰ってくれないかな」 #yjbh
用「うら行くか?」「行かねーよ、680円返せ」 「1万円あげるから帰れ!(1万円を投げすてる)」「もう来ません」(そのまま帰る)「ありがとうございましたもう来なくていいから〜」 #yjbh
本郷民に拡散すべき 用心棒がおわコン化した #yjbh
クズDQN店員2人せいで、用心棒が死んで、店長が可愛そうでならない #yjbh
【拡散】用心棒本郷で、早口の客に店員ぶちギレの事案発生。「裏行くか」「1万円あげるから帰って(お札を投げる)」 「もう来なくていいから〜ありがとうございました♪」など発言。用心棒の歴史に幕をおろした。 #yjbh
その後、金を数えた手で野菜をトッピングした。 ついでに「1万円あげるから」って言って千円投げた。用心棒は終わった。 #yjbhとつぶやき、一応残さずに食べ、「用心棒終わっちゃったかー」と言いながら店を出た。
これが事件の全貌である。
少し詳細を言うと、店員は2人、うちキレたのは1人。もう一人は傍観していた。
たぶん、切れたのが上司、傍観が部下 だと思った。そんな空気だった。
また同じ空間に店内にいたという方もネット上にいた。
「***
その場にいました。本当です。 RT @*****: 半分くらいはホントかな〜 RT @NH_M_: 【拡散】用心棒本郷で、早口の客に店員ぶちギレの事案発生。「裏行くか」「1万円あげるから帰って(お札を投げる)」 「もう来なくていいから〜ありがとうございま #yjbh」
さらに、用心棒にはすぐ怒る店員が1人いることが、あちこちから証言されているのもみつけた
「いつもごちそうさまでしたを言わない常連に対し、
『ごちそうさまも言えないのかぁ?』とキレてた」とか
「前に久しぶりに行ってトッピングの種類を忘れちゃって掲示を見ながら喋ったら声が小さかったらしくて
あの店員にキレられたっけなw」
以上、2012年5月21日、文京区某所 用心棒本号で起きた事実ありのまま起こったことをレポしました。
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追記:のげさんのご協力により、Togetterでまとめて頂きました。
こちらもどうぞ
用心棒事件
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追記2
例の店員は独自の聞き込み調査によると不確かですが、
バイトっぽいですね
今回はバイト2人っぽい
社員は数人のみで、みんな良い人らしい