| 尼崎の産廃処理施設のごみ袋から現金1000万円 |

現金1000万円が見つかった産廃処理場 |
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24日午前、兵庫県尼崎市の産業廃棄物処理場で、現金1000万円が入ったごみ袋が見つかりました。
現金1000万円が見つかったのは、尼崎市東海岸町にある産業廃棄物処理場「富士建設尼崎リサイクルセンター」です。
警察によりますと午前10時半ごろ、産業廃棄物の仕分け作業をしていた男性社員(40)が、現金が入ったごみ袋を見つけました。
警察が拾得物として届け出を受け中身を調べたところ、ごみ袋には現金だけが入っていて、すべて1万円札でちょうど1000万円あったということです。
ごみ袋を回収した時期や場所は分かっておらず、これまでのところ、持ち主を名乗り出る連絡などもないということで、持ち主が見つからなければ、現金は3か月後にこの業者が受け取ることになります。
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2012/05/25 0:23:
更新) |
| 顔見知りの男に殴られ2人重軽傷 |

事件があった現場 |
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24日未明、兵庫県姫路市で男性2人が顔見知りの男に殴られ、1人が頭の骨を折る重傷、もう1人が軽傷です。
午前1時すぎ、姫路市塩町の路上で兵庫県内に住む帰宅途中の杉本昌章さん(28)が30歳くらいの男に突然、近くにあったシャッターの支柱で殴られました。
杉本さんは頭の骨を折る重傷で、一緒にいた知人の男性(29)も通報するために逃げたところを男に追いかけられ、ごみ箱で殴られて背中を打撲する軽傷です。
警察によりますと、杉本さんらと男は顔見知りで、男は杉本さんらに声をかけたうえ、態度が気に食わないと因縁をつけて殴りかかったということです。
男は現場からそのまま逃走しています。
逃げた男は身長175センチくらい、白いカッターシャツを着ていて、警察は傷害事件として男の行方を捜しています。
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2012/05/25 0:27:
更新) |
| 脱法ハーブで商店街暴走 ”危険運転”で送致へ |

大阪・福島区(今月6日) |
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大阪市福島区の商店街で暴走した車がひき逃げを繰り返した事件で、警察は自動車運転過失傷害などの疑いで逮捕した22歳の男を、より量刑の重い「危険運転致傷容疑」で検察に送致する方針を固めました。
塗装工の小泉武容疑者(22)は今月6日、福島区の商店街をレンタカーで暴走して78歳の女性をはね、そのまま逃げたとして、自動車運転過失傷害などの疑いで逮捕されました。
調べに対し小泉容疑者は「脱法ハーブを吸っていて、普通の精神状態ではなかった」と供述し、自宅からは薬物に似た植物片が押収されました。
脱法ハーブを吸っていたかどうかを後から立証するのは困難なことから、当初、捜査関係者の中には「危険運転致傷容疑での立件は難しい」という声がありました。
しかし、その後小泉容疑者の体内から、何らかの薬物が検出されたほか、現場の実況見分を行った結果などから、警察は「薬物の影響で正常な運転ができない状態だった」と判断。
危険運転致傷容疑に切り替えて、25日にも小泉容疑者を検察に送致する方針を固めました。
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2012/05/24 19:27
更新) |
| 亀岡暴走 少年の後続車の男性が警察で証言 |

京都府亀岡警察署 |
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京都府亀岡市で無免許の少年が運転する車にはねられ、小学生ら10人が死傷した事件で、少年の後ろを車で走っていた男性の聴取が24日、初めて警察で行われました。
男性は、事件前の少年の車のスピードは警察の分析以上だったと証言しています。
24日午前10時、亀岡署に入っていく男性。
10人が死傷した暴走事件について証言しようと、自ら警察署に赴きました。
【証言した男性】
「報道を見ていて、けっこうあっさりしてる捜査だな、とは感じていました」「その当時見たことをそのままお話しします」
先月23日、登校中の小学生の列に無免許の少年(18)が運転する車が突っ込み3人が死亡、7人が重軽傷を負った事件で、警察は当時の少年の車の速度を「時速50km」とみています。
一方、少年の後ろを走っていたこの男性は「少年の車は事件前、それ以上のスピードを出していた」と23日、遺族に説明しました。
【証言した男性】(23日の遺族への説明より)
「(少年の車を先頭に)3台並んでまして、僕が3台目」
「同時に右折できまして」
男性によると、少年の車は事件現場の約1.5km手前から、男性の車の2台前を走行。
その際、少年の車はどんどん後ろ2台を引き離していったといいます。
【証言した男性】(23日の遺族への説明より)
「犯人(少年)の車だけスピードが速くて、2台から離れていった。僕らでも時速50〜60kmぐらい出ていたのに、距離が離れてしまって(事件の)瞬間は目撃していないし、その時どうだったかはわからない」
事件前の「暴走」を裏付ける証言ですが、警察はこれまで男性の聴取を行っていませんでした。
男性自らが申し出たことでようやく行われた聴取は、約3時間に及びました。
【死亡した松村幸姫さんの父親・中江美則さん】
「(警察には)もっともっと新しい情報を探してもらって、少しでも、「刑が重く」というわけではないが、ほんまの捜査をしてほしい」
警察は、改めて現場などで男性から詳しく状況を聴きたいと話したということです。
事件について警察は少年の「過失」にとどまるという姿勢を崩していませんが、遺族はより量刑の思い「危険運転罪」の適用を求めています。
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2012/05/24 19:18
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| 神戸児童殺傷事件から15年 淳君の父が手記 |
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神戸市須磨区で、小学生の土師淳君(当時11)が、当時14歳の少年に殺害されてから、丸15年になります。
淳君の父、守さんがいまの思いを手記で発表しました。
「15年という期間は長いように感じますが、今でも子どもの可愛い笑顔を、つい昨日のことのように思い出します」(父・守さんの手記より)
小学6年生だった土師淳君は15年前の5月24日、当時14歳の少年だった男性に命を奪われました。
淳君の父・守さんのもとには、すでに社会復帰して29歳になった男性から年に1度、手紙が届くといいます。
守さんは「この1年の間にも彼自身に大きな変化があったようで、自分自身に向かい合い始めたのではないか」、「事件の真実を求め続けていきたい」と記しました。
犯罪被害に苦しむ被害者や家族のための活動を続けている守さんは、手記の中で、今年始まる少年法の見直しについて触れています。
少年法は現在でも「被害者の犠牲の上に成り立つ法律であることに変わりはない」としたうえで、「審判傍聴の対象範囲の拡大」などの課題を解決するよう訴えました。
また、亀岡市の暴走事件での情報漏洩問題など、警察の被害者対応の拙さが目立つとも記していて、改めて被害者支援という基本理念の理解の徹底を求めています。
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2012/05/24 19:25
更新) |
| エステ店脱毛 従業員への研修は1回だけ |

高橋知之容疑者(59) |
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医師免許がない従業員に医療行為にあたる脱毛をさせたとして逮捕されたエステ店経営の男が、従業員に1回の研修だけで脱毛をさせていたことがわかりました。
エステ店「ドクタータカハシ」を経営する医師の高橋知之容疑者(59)は医師免許をもたない従業員らに光を使った脱毛機で女性客らに医療行為にあたる脱毛をさせた疑いが持たれています。
その後の警察の調べで、高橋容疑者は従業員に対して機械の使い方を入店した時の研修として1回教えただけで脱毛をさせていたことがわかりました。
機械は客によって光の強さを調整する必要がありましたが、従業員には十分な知識がなかったとみられ、「ドクタータカハシ」の客からは「やけどをした」などと、去年1年間で24件の被害相談が相次いでいます。
調べに対して高橋容疑者は「医療行為ではない」と容疑を否認しています。
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2012/05/24 12:15
更新) |
| 橋下市長 ATCとOCAT「破綻も選択肢」 |

ATC(大阪・住之江区) |
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大阪市の橋下徹市長は24日、巨額の債務を抱えているATCやOCATについて、補助金を打ち切り、破綻させることも選択肢に入れる考えを示しました。
【大阪市・橋下徹 市長】「事業体は事業が成り立たないなら整理するのが原則。どこかを助けるやり方をするから、行政マンは悪知恵を使っていろんな仕組みを作って、無駄なしょうもないことをやる」
ATC(アジア太平洋トレードセンター)は大阪市が運営する第三セクターで、大阪市は現在、経営再建を進めるためテナントの入居促進費用として年間約6億円の補助金を支出しています。
しかし、先月示された市の改革案で、補助金を今年度限りで打ち切る方針が示されたほか、橋下市長が24日、ATCの6つの事業に対して市が支出している約14億円の補助金も、段階的に縮小する方針を明らかにしました。
あわせて約20億円の補助金が廃止されれば経営が行き詰まるおそれもありますが、橋下市長は破綻も選択肢に入れるとしています。
【橋下市長】「『破綻させてはいけない』というところを固めてしまうと、無駄な税金がどんどんどんどん使われていく」
橋下市長は他にも、OCAT(大阪シティエアターミナル)でバスターミナルの運営のために支出している約4億3000万円の補助金についても、削減していく考えを示しました。
これらの削減案は、7月の臨時市議会に提出される予定です。
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2012/05/24 20:40
更新) |
| 環境が子供に与える影響って? 長期調査始まる |

胎児のうちから調査 |
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化学物質や食生活の変化が子どもたちの健康にどんな影響をもたらしているのか…。
胎児の時期から13歳になるまで長期に渡って調査する全国規模の取り組みが始まっています。
【母親】「頑張って大きくなりや…」
5月、大阪府泉佐野市で生まれた新たな命。
お母さんの腕の中で気持ちよさそうに眠っています。
【母親】「ほっとしましたね。元気に生まれてくれて。かわいいですね」
【父親】「多少やんちゃしても全然。裸足で走り回って元気な子に育ってほしいですね」
実はこの赤ちゃん、生まれる前からある調査に協力しています。
それは、環境省が去年3月から行っている「エコ&チャイルド」、略して「エコチル」調査です。
【大阪府立母子医療センター・佐藤拓代 医師】
「ぜんそくやアトピー性の皮膚炎とかですね。日本の多くの子供たちに起きていることがどうなのかが、今まで解明されていなかった」
例えば、ぜんそくを持つ子供の数は、この20年の間に約3倍に増えています。
環境省は、子供の体に異変が起きていると考え、化学物質や食生活など子供をとりまく環境が健康にどう影響するのか調査しようとしています。
調査は妊娠7ヵ月の胎児から13歳になるまで行われ、半年に一度、健康状態や食べ物、生活環境などのアンケートに協力し、血液や毛髪を提供します。
【調査に協力した母親】「(調査期間は)長いと思ったんですけど、自分が役に立てるならいいかなと思って。(環境の影響は)全く今まで考えてなかったので、逆にこういうことを知る機会があるのはまた一つ学べるかなと」
【母親】「この子を調査してくれるので、この子のことも分かるし、この時代の食べ物が良かったのか悪かったのかも分かると、この子の次世代に生かせるんだったらいいと思った」
調査の対象となるのは全国15の道府県、10万組の親子。
関西では大阪府・泉南地域の8つの市町、京都府の3つの市兵庫県尼崎市と、比較的転居する確率の低い地域が選ばれています。
【佐藤医師】「元気に発育していくために、今規制していかなければならないものは何か、そういうことが出てくると思っている。未来の子供たちに対する財産を作っていきたい」
未来の子供たちのための調査は、私たち自身の暮らしを見直すきっかけになるのかもしれません。
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2012/05/24 19:33
更新) |
| 日本最小のトンボ 羽化はじまる |

ハッチョウトンボ |
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体長約2cmと、日本で最も小さいトンボ「ハッチョウトンボ」が、和歌山県古座川町の休耕田で羽化を始めました。
鮮やかな赤色の胴体を持ち、悠然と羽を休めるハッチョウトンボ。
体長約2cmで日本では最小のトンボです。
和歌山県古座川町の大谷湿田は、古座川町が買い取ってハッチョウトンボの保護活動をしているため、近畿最大の生息地となっています。
オスは真っ赤な胴体を持つのに対し、メスは縞模様があるのが特徴です。
ハッチョウトンボは羽化したばかりでも、濡れた羽が乾くと飛び始めます。
十数年前には激減し絶滅も心配されましたが、保護活動が実り、今では数百匹にまで増えています。
ハッチョウトンボは7月上旬まで見られるということです。
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2012/05/24 19:19
更新) |
| 奈良市 全職員に不祥事アンケート |

3046人の全職員に職務命令で回答を求める |
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職員による不祥事が相次いでいる奈良市は全ての職員を対象に不祥事に関わっていないかを尋ねるアンケートを始めました。
アンケートは公金の取扱いなど、過去5年間に職員自身が関与したり見聞きしたりした不祥事について記名式で答える形で、仲川市長は3046人の全職員に職務命令で回答を求めました。
奈良市では、今年だけでも詐欺や横領の疑いで幹部職員をはじめ4人が逮捕されています。
【仲川げん市長】
「これほど不祥事が起きている実績があるからこの組織の中にはさまざまな問題の種が潜んでいると考えるのが自然」
回答期限は今月29日で、弁護士の調査チームが集計し、必要があれば刑事告発するということです。
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2012/05/24 15:08
更新) |
| 御堂筋 東北復興支援バザー |

大阪ガス本社前で25日まで |
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東日本大震災の被災地を支援しようと大阪の御堂筋では、東北の障害者たちが作った商品を販売するバザーが開かれています。
御堂筋の大阪ガス本社前では8つのグループがブースを出店しています。
バザーで販売されているクッキーやラスク、アクセサリーなどは、東北の被災地の障害者たちが作ったもので、関西の障害者施設の人たちが販売しています。
売上金は、被災地の復興支援や、震災で親を亡くした子ども達の支援に充てられるということです。
【NPO法人トゥギャザー 別府一樹事務局長】
「一年経つことで、仲間の人たちも頑張って働こうという意欲に変わってきているので、出来るだけバックアップしていく」
この被災地支援バザーは25日まで開かれています。
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2012/05/24 15:08
更新) |
| 万願寺甘とうの出荷 |

万願寺甘とう |
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京都府舞鶴市では、とうがらしの一種で京の伝統野菜としても有名な「万願寺甘とう」の出荷が始まりました。
夏の味覚として根強い人気がある「万願寺甘とう」は、主に京都府北部の農家のハウスで栽培されています。出荷に合わせて、20センチ前後にまで大きく育った甘とうは、ひとつひとつ丁寧に摘み取られて朝一番に出荷されます。
とうがらしの一種ですが肉厚で、ピーマンやシシトウのような独特の甘みがあります。1989年には、京都府が特に優れた品質の農産物と認める「京のブランド産品」の第1号に選ばれました。
今年は春先の気温が低く、例年より一週間遅れの出荷となりましたが、出来は上々で過去最高の出荷量が見込まれています。
11月下旬まで京阪神や東京などに出荷されるということです。
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2012/05/24 12:15
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| 京都市の節電対策は? |

イベントの自粛は行わない方針 |
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京都市は24日、この夏の節電に向けた対策本部を設置しました。
市役所が電力使用量の大幅削減を目指す一方、観光客への影響を避けるためイベントの自粛は行わない方針です。
【門川大作・京都市長】「大規模停電や計画停電はどうしても避けなければならない。危機感・使命感・スピード感をもって全庁一丸となって取り組んで参りたい」
京都市は24日、節電対策推進本部を設置しました。
関西電力の要請を受けて関西広域連合はおととしの夏に比べて15%以上の節電目標を掲げています。
会議では、去年と同様に庁舎の照明の一部を消すことや、ピーク時には会議を開かずに会議室のエアコンを止めることなどが提案されました。
一方、今年8月に開催される予定の光を使ったイベント「京の七夕」など、イベントについては原則自粛しない方針が確認されました。
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2012/05/24 12:15
更新) |
| 大阪・住吉区で刃物?の男に現金奪われる |

近くで今月20日にも同様の事件 |
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23日夜、大阪市住吉区の路上で女性が男に刃物のようなものを突き付けられ、現金を奪われました。近くでは今月20日にも同じような事件が起きています。
23日午後7時半頃、住吉区浅香1丁目の道路を近くに住む会社員の女性(34)が歩いていたところ、自転車を停めて立っていた男に突然、刃物のようなものを突き付けられました。女性は左手を切る軽いけがをし、男は現金約3万2000円が入った女性のカバンを奪って自転車で逃げました。
警察によると男は50〜60歳代くらい、身長約165センチの痩せ形だったということです。
今月20日にも現場から約250メートル離れた路上で、女性が自転車を停めて立っていた男に刃物のようなもので切られカバンを奪われる事件があり、警察は関連を調べる方針です。
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2012/05/24 12:15
更新) |