旅行として滞在するにしても、またはビジネスで滞在するにしても、日常を離れることは確かです。やはり普段の自宅とは違う気分になりますが、観光にしても仕事にしても、夜にしっかり休んで次の日に備えることができるのが基本的なサービスです。
街中や繁華街など一見ロケーションが良さそうに見えるホテルは、週末など深夜まで騒音が凄かったり、若者が周囲で盛り上がっていたりして夜しっかり休みたい人にはマイナスです。都会に旅行に来ているとしても、やはりそれとこれとは別です。
そういった面では、それなりに防音措置がとられているホテルや、道路に面することのない内向き、例えば中庭などがあれば、そちら向きの静かな部屋を選択するといいでしょう。またホテルのロビーやレクリエーション室があるような階に泊まらないようにするのもポイントです。
最初の予約のときに一応電話をして、静かな部屋が良いとリクエストしておくことも大事かもしれません。ホテルも泊まれればいい、寝る所があればいいという人から、アメニティグッズの充実、もしくは非日常感を味わいたい人など好みは人それぞれで、金額によって、バジェットレベルからスイート、そしてホテルのレベルも選択することができますが。
まずは自分が最低限リラックスできて、滞在先として役目を果たすかどうかが重要です。安いからといって自分が居心地の悪い部屋に泊まったらいいことはありません。旅だけではなくその土地の思い出も悪くなってしまいますから、ホテル選びには注意が必要ですね。