• Home
  • しつけ教育

しつけ教育-Discipline Education-


しつけ教育に対する考え方

本校は建学の精神を礎にした、3つの柱を大切にしています。
太成学院大学中学校では頭髪・服装・遅刻・清掃の指導に力を入れる。風紀の乱れは心の乱れを表す。小さな乱れが大きな乱れに繋がらぬよう週間目標を掲げ、学校全体で取り組む。また生徒会、クラス代表で構成される生徒会集会を毎週末に開き、生徒会目標、美化目標の設定及び反省を生徒自身にさせ、風紀に対する関心を高めさせる。挨拶の仕方、言葉づかい、お辞儀の仕方など社会に出る準備期間として将来身につけなければならない基本的な姿勢について徹底的に指導をする。朝のホームルーム、学年朝礼(各学年:週一回)全体朝礼(週一回)にて講話をし、生徒が自ら考えて行動するよう指導する。自分の事、友人の事、親の気持ち、先生の気持ち等々「人の心」とは何かを指導し、どのような気持ちで一日一日を大切に過ごさなければならないかを日々指導する。集団の一員としての礼儀や規律を身に付けさせ、先生や親の指示待ちっ子ではなく自らの判断で行動できる「魅力ある人間の育成」を目指し全教職員が一丸となって、きめ細かい指導に取り組む

ページのトップへ

学校行事を通じた集団教育の実践

“教育は徳なり”を建学の精神とし、徳育を基盤として、徳の形成・人格の形成をはかる。
その教育理念実現に向けて「自主性・創造性・協調性」を尊重し、心身ともに健康な人格の育成を目指します。
その育成機会として「知育・徳育・体育」のバランスを考えた学校行事(集団教育)の設定を行なっています。

分類 時期 行事名 内容・目的(要素)
儀式的行事   入学式・卒業式 徳育    
始業式・終業式 徳育    
学年朝礼・全校朝礼 徳育    
文化的行事
(徳育的行事)
4月 集団行動
 ・1年生
徳育 知育 体育
6月 校外学習
 ・春のウォーキング:全学年
徳育 知育 体育
10月 文化祭
 ・合唱コンクール:全学年
徳育 知育  
11月 秋の芸術鑑賞
 ・全学年
徳育 知育  
四季 自然体験学習
 (四条畷市:大阪府民の森「むろいけ園地」)

 ・新緑の里山:1年生
 ・七夕作りとホタルの鑑賞:希望者家族参加
 ・晩秋の里山:2年生
 ・厳冬の里山:3年生
徳育 知育 体育
1月 書初めコンクール
 ・全学年
徳育 知育  
3月 卒業記念スピーチコンテスト
 ・3年生:中学校生活のまとめと未来への目標設定
徳育 知育  
体育的行事 7月 校内スポーツ大会
 ・全学年:四条畷
徳育 知育 体育
9月 体育大会
 ・全学年
徳育 知育 体育
11月 校内マラソン大会
 ・全学年:淀川河川敷
徳育 知育 体育
1月 スキースクール
 ・希望者参加:ハチ高原2泊3日
徳育 知育 体育
2月 耐寒登山
 ・全学年:金剛山
徳育 知育 体育
3月 スケート教室
 ・1・2年生:なみはやドーム
徳育 知育 体育
集団宿泊的
行事
4月 オリエンテーションキャンプ
 ・1年生:四条畷市
徳育 知育 体育
8月 サマースクール
 ・全学年:兵庫県南淡路2泊3日
徳育 知育 体育
11月 修学旅行
 ・3年生:沖縄県4泊5日
徳育 知育 体育
入学式 オリエンテーションキャンプ 校内スポーツ大会
新入生は将来の夢や目標、決意を声高らかに宣誓し、中学校生活をスタートさせます。 生徒としての基礎基本となる心と体の姿勢づくりを、集団生活を通じて体得することを目的としています。 全校生徒が集まり、学年・クラスを超えてチームワークを体得します。
サマースクール 体育大会 文化祭
夏期休暇を終えた生徒が、心身を学校生活中心の生活リズムに戻すために毎年実施します。 一年で一番大きな行事です。全校生徒による集団演技がグラウンドいっぱいに広がります。 クラスごとの展示発表や茶道部によるお茶席、そして合唱祭など、秋を彩る恒例行事です。
修学旅行 校内マラソン大会 スキー教室
日常生活から離れ、地域の自然、文化に触れ社会的な見聞を広め、体験学習の場とします。 全校生徒が淀川河川敷を走り、心地よい汗を流します。 希望生徒参加型の教室で、2泊3日で兵庫県ハチ高原にて行います。
スケート教室 耐寒登山 自然体験学習
なみはやドームのスケートリンクを利用し、インストラクターの指導のもと先生も生徒もスケートを楽しみます。 美しい樹氷を眺めながら、全校生徒が冬の金剛山の登頂を目指し、心身を鍛えます。 四季折々の里山で自然と触れ合う体験型の行事です。夏の七夕作りとホタル鑑賞はご家族も参加できます。
卒業記念スピーチコンテスト 卒業式  
3年生にとって最後の行事となります。一人ひとりが演台で中学生活の思い出をスピーチします。 校長から今後の活躍を期待する言葉を贈られ、毎年厳粛な中にも温かみのある式典となります。  

ページのトップへ