京都・無免許運転事件 後続車運転の男性が警察に証言
4月に京都・亀岡市で、少年が運転する車に突っ込まれ、小学生ら10人が死傷した事件で、後続の車を運転していた男性が、少年の車がスピードを出していたことを証言した。
証言した男性は「犯人(少年)の車だけ、ちょっとスピードが速くて、後ろの2台とちょっと離れてしまっていたんですよ。たぶん、僕らでも、時速50kmか60kmくらいは出てたと思うんですけど」と語った。
警察に24日に証言したこの男性は、京都・亀岡市で、無免許の少年の運転する車にはねられ、10人が死傷した事件の直前に、少年の後ろを走行していた。
警察などは、少年が時速50kmで走行していたとみているが、この証言で、さらに速度を出して暴走していた疑いがあることになる。
男性は、警察にも連絡先を伝えていたが、これまで警察は聴取をしていなかった。