ごはんと食べるアジア料理
アジア料理のポイントは、断然お米、ライスの登場率が高いということがあります。
焼き飯風でも、ふかしたもの、ちまき風、そして主食としてなどあらゆるメニューでお米が登場します。日本のすしなどもお米の代表的な料理といえます。
なんといっても日本人はお米が大好きですから、他のアジア料理でお米が一緒にでてくる、一緒に調理されている場合は、好まれやすいです。中にはお米を原料としているベトナムのフォーや、ビーフンもあるので、とくにお米好きな方でも、小麦アレルギーで麺ものがだめな人でも大丈夫です。また、食事にごはんがないと物足りないという人でもアジア料理なら、多少お米の種類は違うのですが、必ずお米料理を見つけることができるでしょう。
パンなどのように必ずバターやマーガリンをつける必要がないので、カロリーをセーブしたい場合、またまったく油分のない寿司なども油分を控えている人も気にしないで食べられることもメリットです。インド料理は多少カレーに含まれる油分は多いし、韓国料理でも石焼ビビンバなどはしっかり油分が含まれますが、比較的お米を使った料理は、パンや麺を使っているものよりもお腹が一杯になり、腹持ちが良い傾向があるでしょう。
シンガポールのゴハンに蒸した鶏がのっている鶏飯は、ゴハン好きなら外せない一品でしょうか。このようにゴハンが料理の一部になっている料理はアジア料理では非常に多いので、ゴハン好きな日本人が、同じ様にゴハンを多用するアジア料理はなじみやすいのは頷けるところです。
おすすめ店舗
東銀座 和食
縁
03 5579 9686
104-0061東京都中央区銀座1-22-12