体が温まるアジア料理
アジア料理は体を温める料理、とくに煮込み料理やスパイスを使った料理が多いです。
日本なら鍋物が代表的なものですし、韓国料理でもチゲ鍋、タイ料理でもタイスキ、またインドの代表的な料理カレーももちろん色々な食材を混ぜた煮込み料理です。
こうした多彩な食材を含めた煮込み料理ですから、栄養も沢山。例えばすこし食べにくい食材でさえ、煮込んで柔らかくなってしまえば、なんでも食べられます。
牛のすじでも、すっぽん、豚足でもすべて時間をかけて煮込むことで、その栄養素がスープに溶け出してよりおいしく、栄養も沢山とることができます。もちろんそのメインの食材だけではなく、その食材の味がしみこんだ野菜がその煮込み料理を引き立てます。
体が温まるアジア料理は、それだけではなくて、スパイスやハーブの使い方にも特徴があります。寒い冬に、そして暑くて夏バテをしそうな夏に、こうした栄養満点、そしてスパイシーなものを食べて体を温める、そして暑い夏の食欲減退している時に食べれば、調子を崩しやすい時期でもしっかりと体のケアができますね。
体を温め、野菜や必要なタンパク質がしっかりとれるアジア料理ですから、性別、年齢を問わず人気がでてくるのも当然、とくに肉や魚がおいしく食べられるアジア料理のファンが多くても頷ける話ではあります。体の調子を崩した時でも、煮込み料理なら食べられる、スパイスたっぷりなお料理なら食べられる人も多いのではないでしょうか。
健康にもよくて、しっかりとアジア料理で栄養バランスも整えることができます。
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