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2012年5月23日(水) 19:14 |
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立体交差事業推進のため支援要請
倉敷駅周辺のJRの高架化で渋滞解消などを目指す連続立体交差事業を推進するため、倉敷市の伊東市長が国土交通省を訪問し、協力を要請しました。
東京の国土交通省を訪問した伊東市長は、都市局の松井審議官に対し、倉敷駅周辺の現状などを改めて説明しました。 連続立体交差事業は、JRを高架化することで南北の分断を解消し、都市機能の強化などを図るものですが、14年間計画はストップしたままです。 伊東市長は、駅北側の大型商業施設完成で交通量が倍増した点からも、事業の一刻も早い推進が必要だと改めて協力を呼びかけました。 伊東市長は今後、事業主体である岡山県にも改めて現状の説明を行い、協力を呼びかけたいということです。
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