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2012年5月23日(水) 19:14 |
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がれき処理、岡山県で2回目の勉強会
北九州市で受け入れが問題になっている東日本大震災で出たがれきの広域処理について、岡山県は、自治体と意見交換を行う2回目の勉強会を開きました。
勉強会には、環境省や岡山県、ゴミ処理施設をもつ市町村の担当者などが参加しました。 まず、岡山県の担当者から、東日本大震災で発生したガレキが、岩手県で530万トン宮城県で1150万トンあり、合わせて約250万トンのガレキについて、広域処理が必要であるという現状が説明されました。 また、放射線の専門家・岡山大学の小野俊朗准教授が、ガンと放射線被ばくの関係など、基礎知識について説明を行いました。 岡山県では、今後もこのような勉強会を開き、広域処理に対する自治体の理解につなげたいとしています。
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